坂内正夫

J-GLOBALへ         更新日: 13/11/27 15:59
 
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研究者氏名
坂内正夫
所属
独立行政法人情報通信研究機構
職名
理事長
学位
工学博士

プロフィール

和歌山県出身。1975年東京大学大学院工学系研究科修了。同工学部電気工学科講師、生産技術研究所助教授を経て86年同教授。98年東大生産技術研究所所長、02年国立情報学研究所副所長、02年から生産技術研究所教授を併任。05年国立情報学研究所・所長。情報・システム研究機構理事。07年7月から東京大学 名誉教授。工学博士。専門は情報処理。日本学術会議会員。総務省情報通信審議会会長代理、同情報通信技術分科会長、ITS Japan副会長なども。
2013年4月より、独立行政法人情報通信研究機構理事長。

経歴

 
2007年7月
   
 
東京大学 名誉教授
 
2005年4月
   
 
国立情報学研究所所長  情報・システム研究機構理事
 
2004年4月
   
 
情報 ・システム研究機構 国立情報学研究所 教授 副所長
 
2002年7月
   
 
国立情報学研究所教授・企画調整官(副所長)
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京大学 生産技術研究所 所長
 

受賞

 
2010年11月
エリクソン・テレコミュニケーション・アワード
 
2010年3月
情報処理学会 フェロー
 
1985年5月
電子通信学会 電子通信学会論文賞
 

Misc

 
坂内正夫
情報管理   50(10) 626-626   2008年
瀧本 政雄, 佐藤 真一, 坂内 正夫
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition)   89(12) 2699-2709   2007年1月
坂内 正夫
自動車技術 = Journal of Society of Automotive Engineers of Japan   60(2) 4-7   2006年3月
坂内正夫
情報処理   46(12) 1414-1415   2006年1月
山岸史典, 佐藤真一, JOLYAlexis, BUISSONOlivier, BOUJEMAANozha, 坂内正夫
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   105(477) 7-11   2006年1月
映像アーカイブ中に繰り返して含まれる映像断片を探索する同一映像断片探索は、映像データマイニングや著作権保護のために用いられ、誤りや取りこぼしなしに効率的に探索する手法が求められている。探索の基本となるフレーム画像間の照合には、通常フレーム画像から抽出した特徴量を用いて行われるがこれら特徴量は、画像中の特定の点に着目しその周囲の画素から抽出するローカル特徴量と、画像全体から単一の特徴量を抽出するグローバル特徴量とに大別できる。本稿では、探索中に映像断片同士の照合のために用いる画像特徴量として...

書籍等出版物

 
知と美のハーモニー6
坂内正夫編
オーム社   2008年11月   
知と美のハーモニー5
坂内正夫
オーム社   2007年9月   
知と美のハーモニー4
坂内正夫編
オーム社   2006年11月   
知と美のハーモニー3,猪瀬ロッジからのメッセージ
坂内正夫編
オーム社   2005年10月   
知と美のハーモニー2,猪瀬ロッジからのメッセージ:軽井沢土曜懇話会/末松安晴編
坂内正夫
オーム社   2004年1月   

講演・口頭発表等

 
CPS&Big Dataによる新たなITS基盤
坂内正夫
ITS推進フォーラム 特別講演   2011年12月   
サイバー・フィジカル・システムとしてのオープンITS
坂内正夫
東京国際モーターショー2011 国際シンポジウム   2011年12月   
NII活動報告
坂内正夫
NIIオープンハウス2011   2011年6月   
CPSの衝撃
坂内正夫
東京大学科学技術交流フォーラム   2011年1月   
新たな大学間連携を創るSINET4
坂内正夫
第7回国立大学法人情報系センター協議会 総会   2010年7月   

論文

 
Breakthroughs in socio-informatics through data-centric science
Kobayashi.T,Ichifuji.Y,Sonehara.N, & Sakauchi, M
Journal of Socio-Informatics   3(1) 55-68   2010年9月   [査読有り]
History of Communications
「坂内正夫」「山田茂樹」「MISCHA SCHWARTZ」
IEEE Communications Magazine   46(12) 13-15   2008年12月   [査読有り][招待有り]
サイバーサイエンスインフラストラクチャーが拓く学術研究のこれから
坂内正夫
日本学術振興会協力会   (98) 12-18   2008年3月   [査読有り][招待有り]
「情報管理」の今までとこれから
坂内正夫
情報管理   50(10) 626   2008年1月   [査読有り][招待有り]
「“カナエ型”人材育成の必要性!」
坂内正夫
(社)私立大学情報教育協会会誌「大学教育と情報」   16(4) 2-3   2008年