渡部 沙織

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/14 11:25
 
アバター
研究者氏名
渡部 沙織
 
ワタナベ サオリ
通称等の別名
大野 更紗
eメール
saori.watanabe.pgmail.com
URL
https://sites.google.com/site/saori1984watanabe/
所属
明治学院大学
部署
大学院社会学研究科社会学専攻
職名
博士後期課程
学位
修士(社会学)(明治学院大学)
その他の所属
独立行政法人日本学術振興会

プロフィール

障害を事由として、論文・報告書等のファイルについてテキスト形式等が必要な方にはご送付をさせて頂きます。

学会報告、学術的な発表・研究会においては、合理的配慮の提供として情報保障をさせて頂きます。必要なファイル形式や配慮等を、事前に個別にご連絡下さい。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員DC1
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
明治学院大学 大学院社会学研究科 社会学専攻博士後期課程
 
2013年4月
 - 
2015年3月
明治学院大学 大学院社会学研究科 社会学専攻博士前期課程
 
2008年4月
 - 
2011年3月
上智大学 大学院グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻博士前期課程
 
2004年4月
 - 
2008年3月
上智大学 外国語学部 フランス語学科
 

論文

 
渡部 沙織
年報社会学論集   (29) 104-115   2016年7月   [査読有り]
渡部 沙織
季刊家計経済研究   (110) 66-74   2016年4月   [査読有り]
「難病」の誕生:「難病」対策と公費負担医療の形成
渡部 沙織
明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻2014年度修士論文      2015年3月

Misc

 
難病対策と研究医:「専門家」はどう生きてきたか
大野 更紗
現代思想   42(13) 32-36   2014年9月   [依頼有り]
日本における難病史研究の課題(研究ノート)
渡部 沙織
明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻紀要   (37) 31-37   2014年3月
「難病等」を病名ではなくニーズで捉えて
大野 更紗
訪問看護と介護   19(3) 232-236   2014年3月   [依頼有り]
狂気が希望に転じるとき
大野 更紗
現代思想   41(7) 68-71   2013年5月   [依頼有り]
うちゅうじんるいがく
大野 更紗
現代思想   41(1) 220-223   2013年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
障害者運動のバトンをつなぐ:いま、あらためて地域で生きていくために
尾上浩二・熊谷晋一朗・大野更紗・小泉浩子・矢吹文敏・渡邉琢 (担当:共著)
生活書院   2016年9月   
シャバはつらいよ
大野 更紗
ポプラ社   2014年7月   
難病カルテ:患者たちのいま
蒔田 備憲 (担当:分担執筆, 範囲:解説:『難病カルテ』の、つかいかた)
生活書院   2014年2月   
1984 フクシマに生まれて
大野 更紗、開沼 博 (担当:共著)
講談社   2014年2月   
死ぬ意味と生きる意味:難病の現場から見る終末医療と命のあり方
浅見昇吾編 (担当:共著, 範囲:「難病」と社会政策:当事者のまなざしから)
上智大学出版   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
現代の難病医療と社会学的課題:歴史分析からジェネティック・シティズンシップへ [招待有り]
渡部 沙織
神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティアワークショップ   2017年2月9日   
The Creation of Rare Diseases in Japan: Medical professions and their influence on social policy
Saori WATANABE
The 8th Meeting of the Asian Society for the History of Medicine   2016年9月30日   
難病政策の疾患名モデル:国際比較からの考察
渡部 沙織
社会政策学会第132回大会   2016年6月26日   
難治性疾患とジェネティック・シティズンシップ [招待有り]
渡部 沙織
第13回国際人類遺伝学会   2016年4月3日   
難病の発症が所得及び医療費に与える影響の量的ケーススタディ
渡部 沙織, 安藤 道人
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業難治性疾患等政策研究事業「難病患者への支援体制に関する研究」平成27年度班会議   2016年1月9日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
戦後日本における「難病」対策の形成と変容に関する医療社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 渡部 沙織
「難病」政策の形成:戦後日本における公費医療制度の歴史分析
公益財団法人家計経済研究所: 公益財団法人家計経済研究所2014年度研究振興助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 渡部 沙織

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
障害学会  障害学研究 エ ッセイ選者
 
2012年7月
 - 
2013年1月
内閣府障害者政策委員会差別禁止部会専門委員
 

受賞

 
2012年
第5回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞