村井 重樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/25 23:27
 
アバター
研究者氏名
村井 重樹
 
ムライ シゲキ
eメール
s-muraiu-shimane.ac.jp
所属
島根県立大学
部署
総合政策学部
職名
講師
学位
博士(社会学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
島根県立大学 総合政策学部 専任講師
 
2015年9月
 - 
2016年3月
法政大学 社会学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
東京都市大学 共通教育部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
小田原高等看護専門学校 非常勤講師
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科社会学専攻
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本社会学理論学会  編集委員会専門委員
 
2014年9月
 - 
2016年9月
日本社会学理論学会  編集委員会事務局幹事
 

論文

 
村井重樹
三田社会学   (20) 124-137   2015年7月   [査読有り]
村井重樹
哲学   (128) 87-108   2012年3月   [査読有り]
習慣の社会理論――ハビトゥス概念の批判的継承
村井重樹
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士論文   1-151   2011年5月
村井重樹
年報社会学論集   (23) 176-187   2010年8月   [査読有り]
ピエール・ブルデューにおける「歴史」の位置――「ハビトゥスの二重の歴史性」という視座
村井重樹
社会学史研究   (30) 141-155   2008年6月   [査読有り]

Misc

 
村井 重樹
三田社会学   (19) 130-132   2014年7月
書評目次のタイトル : 「書評 : ベルナール・ライール著『複数的人間』」
村井 重樹
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (66) 97-99   2008年
平成19年度[慶應義塾大学]大学院高度化推進研究費助成金報告1. 研究目的2. 「『ハビトゥス」概念の行為論的射程 : ミード理論からの示唆による『実践』の再把握に向けて」3. 「ピエール・ブルデューにおける『歴史」の位置 : 『ハビトゥスの二重の歴史性」という視座」
村井 重樹
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (64) 185-188   2007年
平成18年度[慶應義塾大学]大学院高度化推進研究費助成金報告1. 本研究の目的2. 「ハビトゥス」概念とその問題点3. 過去としての「習慣」4. おわりに
村井 重樹
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (60) 147-149   2005年
平成16年度[慶應義塾大学]大学院高度化推進研究費助成金報告1. 研究概要2. 習慣と行為3. 今後の課題

書籍等出版物

 
村井重樹 (担当:分担執筆, 範囲:「ハビトゥスと文化的再生産」)
有斐閣   2017年6月   ISBN:464117430X
ベルナール・ライール (担当:単訳)
青弓社   2016年5月   ISBN:4787234048
村井重樹 (担当:分担執筆, 範囲:「慣習」「原始社会」「第一次制度/第二次制度」「価値‐態度体系」)
弘文堂   2012年12月   ISBN:4335551487

講演・口頭発表等

 
分化した社会におけるハビトゥス――ライールのブルデュー批判を手がかりに [招待有り]
村井 重樹
2016年度日仏社会学会大会   2016年11月   
食と卓越化――その正統化の様式に関する考察
村井重樹
第87回日本社会学会大会   2014年11月   
ブルデューの社会学的遺産の継承可能性について――ベルナール・ライールの批判的展開
村井重樹
第86回日本社会学会大会   2013年10月   
行為における「過去」の役割について――ブルデューとミードを手がかりに
村井重樹
2012年度日仏社会学会大会   2012年11月   
ハビトゥス論の現代的展開
村井重樹
第52回日本社会学史学会大会   2012年6月   

担当経験のある科目