鹿内 学

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/08 20:13
 
アバター
研究者氏名
鹿内 学
 
シカウチマナブ
ハンドル
Shika
eメール
shika.worksgmail.com
所属
株式会社 リクルートキャリア
部署
IT戦略室
学位
博士(理学)(奈良先端科学技術大学院大学), 修士(工学)(群馬大学大学院)
その他の所属
東京工業大学 情報生命博士教育院

プロフィール

鹿内 学(しかうち まなぶ|SHIKAUCHI, Manabu)。1980年2月5日生。博士(理学)。

奈良先端科学技術大学院大学、京都大学、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)で、10年ほど基礎研究に従事。ATRでは、国家プロジェクトにも参画。現在、株式会社 リクルートキャリア IT戦略室で、パーソナルIoT により新たな働き方をデザインするための事業企画に取り組む。東京工業大学にも特定講師として籍をおく。

ビジネスとサイエンスの循環を創り、事業による新しいサイエンスを生みだすべく奮闘中。
I get the Personal Big Data. Hypotheses Non Fingo。

経歴

 
2016年8月
 - 
現在
東京工業大学 情報生命博士教育院 特定講師
 
2015年3月
 - 
現在
株式会社 リクルートキャリア
 
2015年10月
 - 
2016年2月
株式会社 リクルートホールディングス
 
2013年4月
 - 
2015年2月
国際電気通信基礎技術研究所|ATR 動的脳イメージング研究室 研究員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
京都大学大学院 情報学研究科 特定研究員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院医学研究科 特定助教
 

学歴

 
2010年3月
   
 
奈良先端科学技術大学院大学 情報学研究科 博士号取得: 博士(理学)
 
2005年4月
 - 
2008年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報生命科学専攻 論理生命学講座(教授 石井信)
 
2003年4月
 - 
2005年3月
群馬大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 通信処理システム工学講座(教授 稲村實)
 
1999年4月
 - 
2003年3月
群馬大学 工学部 電気電子工学科 通信処理システム工学講座(教授 稲村實)
 

論文

 
Learning a common dictionary for subject-transfer decoding with resting calibration
H. Morioka, A. Kanemura, J. Hirayama, M. Shikauchi, T. Ogawa, S. Ikeda, M. Kawanabe, and S. Ishii
NeuroImage      2015年   [査読有り]
Prediction of Aperiodic Target Sequences by Saccades.
Manabu Shikauchi, Shin Ishii, Tomohiro Shibata.
Behavioural Brain Research   189(2) 325-331   2008年   [査読有り]
Human vision can predict semi-random but the first order linear process.
Manabu Shikauchi and Tomohiro Shibata.
Proceedings of International Conference on Cognitive Neurodynamics   451-455   2008年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
能力テスト得点の非負行列分解
発表者:兼村厚範(産総研)・大成弘子・鹿内 学・橋本将崇(リクルートキャリア)・赤穂昭太郎(産総研)
第18回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2015)   2015年11月27日   
生体・環境情報を含む多次元実データの円滑な共有と再利用
川嵜雅央、赤崎孝文、小川剛史、鹿内学
第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第13回日本データベース学会年次大会)   2015年3月4日   
Selfish partner activates the middle cingulate cortex for reward network modulation
Neuroscience 2013 (Society for Neuroscience annual meeting)   2013年11月10日   
相手の非協調性に関わる脳活動により変化する報酬系領野間の情報伝達
鹿内 学, 水原啓暁
電子情報通信学会NC研究会   2013年7月20日   
fMRI脳活動データの時間的情報を用いた領野間ネットワークの解明
鹿内 学
JAXA Working Group closed meeting   2013年3月8日   
社会的環境で報酬系活動を変化させる領野間ネットワークの調節器
鹿内 学, 水原 啓暁
第2回社会神経科学研究会   2013年1月   
fMRI 脳活動解析における統計的因果推論の適用
鹿内 学, 水原啓暁
第15回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2012)   2012年11月   
非協力的な相手との行動によって変化する報酬関連領野の活動
鹿内 学, 水原啓暁
日本神経科学大会   2012年9月   
他者の状態によって変調する脳の報酬系: fMRI 研究
鹿内 学, 水原 啓暁
第10回 日本認知心理学会   2012年5月   
ミラーニューロンシステムにより促進される音声知覚
水原 啓暁 井上 卓 笹岡 貴史 鹿内 学
第10回 日本認知心理学会   2012年5月   
他者の協調性によっておこる脳の報酬系の変調: fMRI研究
鹿内 学,水原 啓暁
電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会   2012年3月   
他者の状態推定と報酬系の領野間ネットワーク [招待有り]
鹿内 学
脳科学若手の会関西セミナー   2011年10月   
Neural Representation of Face Perception in the Fusiform Face Area
Manabu Shikauchi, Tomohiro Shibata, Shigeyuki Oba, Shin Ishii
Vision Sciences Society 10th Annual meeting   2010年5月   
神経科学の方法論としての再構成研究と多変量解析.
鹿内 学
JAXA Working Group meeting   2009年3月   
Human vision can predict semi-random but the first order linear process.
Manabu Shikauchi and Tomohiro Shibata.
International Conference on Cognitive Neurodynamics   2007年11月   
Human vision can predict semi-random but linear process.
Manabu Shikauchi, Shin Ishii, Tomohiro Shibata.
Neuro2007   2007年9月   
Predictive saccades in response to time-series based on a periodic discrete dynamics.
鹿内 学, 石井 信, 柴田 智広.
JAXA Working Group meeting   2007年3月   
非周期的視標時系列に対するヒトの予測性能
鹿内 学, 石井 信, 柴田 智広
電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会   2006年9月   
ヒトによる非周期的視標時系列の予測
鹿内 学, 石井 信, 柴田 智広
日本神経回路学会 第 16 回全国大会   2006年9月   
ヒトの視覚における非周期的時系列の予測
鹿内 学, 石井 信, 柴田 智広
脳と心のメカニズム第7回夏のワークショッフ   2006年8月   

その他

 
ひるどき(ゆうどき)論文紹介
2009年6月より毎週木曜ひるどき(12:00-13:00)に,脳科学に関わる大学院生・研究者有志により研究科を横断的に集まり,論文紹介を開催.2011年5月より時間をゆうどき(17:00-18:00)に変更して開催.2012年終了.cf. http://bit.ly/HUfZVp
2010年7月
2010年度 包括脳ネットワーク夏のワークショップ内のシンポジウム「脳神経科学のキャリアパスを考える会」運営参画.
関西システム神経科学若手の会(2006年-)運営に参画 http://hawaii.naist.jp/~yusuke-s/snays_wiki/index.php?Top

研究分野