鈴木 真一朗

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/23 17:22
 
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研究者氏名
鈴木 真一朗
 
スズキ シンイチロウ
eメール
shinszk-engineering.com
URL
http://szk-engineering.com/
学位
修士(知識科学)(JAIST)
科研費研究者番号
20603062

プロフィール

2002/04 - 2006/03 公立はこだて未来大学 システム情報科学部
2003/03 - 2003/04 豪州国立メルボルン大学
2006/04 - 2008/03 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
2008/04 - 2009/09 株式会社内田洋行 次世代ソリューション開発センター
2009/10 - 2014/07 日本科学未来館
2014/07 - 鈴木エンヂニアリング(現職)

受賞

 
 
International Space Apps Challenge Tokyo Local Award Co-Cupola
受賞者: Co-Cupola
 

論文

 
Subjective Evaluation of Wide-Viewing-Angle Stereoscopic Contents in a Dome Theater
12(3) 147-152   2011年   [査読有り]
Lovebird's-Eye:恋人たちのための思い出共有コミュニケーションメディア
鈴木 真一朗,西本 一志
インタラクション2008論文集   2008(4)    2008年   [査読有り]
位置情報を用いた体験共有コミュニケーションメディアによる恋人達の追体験支援の試み
鈴木 真一朗,西本 一志
情処研報2008-GN-67   2008(31) 37-42   2008年   [査読有り]
活動範囲の共通性に基づくwho's who情報提供システムによるヒューマンネットワーク形成支援
永岡 良章,鈴木 真一朗,小林 智也,西本 一志
情処研報2007-GN-63   2007(32) 79-84   2007年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
A Case Study on Producing Million-Viewed Video in Museum Channel
鈴木 真一朗
Museum and the Web 2013   2013年4月18日   
ドームシアターガイアにおける人間工学的評価
鈴木 真一朗
DCEXPO2010 3D Fair   2010年10月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
鈴木 真一朗   芸術活動   2012年4月 - 2012年5月
今回、JAXAの協力のもと、NHKによって開発された宇宙用超高感度ハイビジョンカメラと国際宇宙ステーションに165日間滞在した古川聡宇宙飛行士のコラボレーションによって、肉眼で見るのと同等、もしくはそれ以上の「宇宙の渚」映像が記録されました。数十時間にも及ぶ映像は世界初、学術的にも非常に高い価値のあるものです。

未来館ではこの鮮明な映像を巨大スクリーンに投影し、「宇宙の渚」を再現します。
鈴木 真一朗   芸術活動   2011年12月 - 2012年2月
鈴木 真一朗   芸術活動   2011年8月
鈴木 真一朗   その他   2011年6月 - 2011年12月

競争的資金等の研究課題

 
Blographerの開発
独立行政法人情報処理推進機構: 未踏ソフトウェア創造事業
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 鈴木 真一朗
BrainStormingEngineの開発
独立行政法人情報処理推進機構: 未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユース
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 鈴木 真一朗

委員歴

 
2012年
 - 
現在
Maker Faire Tokyo  実行委員
 
2010年
 - 
2014年
IVRC  実行委員
 
2011年
 - 
2014年
インタラクション  運営委員
 
2010年
 - 
2012年
Digital Contents EXPO  実行委員
 

その他

 
2012年9月   サイエンス・ミュージアムとVR
VR学会 学会誌 VOL.17 NO.3 2012年9月30日発行  1SSN1342-6680
「特集 ■ 文化施設における VR ~ 望まれるもの,課題と展望」
鈴木(2011),『インタラクティブ・アートとヒューマン・インターフェースの潮流』インターフェース2012年1月号,pp.102-106,CQ出版