白川 展之

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/18 04:51
 
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研究者氏名
白川 展之
eメール
n-shirakawanistep.go.jp
所属
文部科学省科学技術・学術政策研究所
部署
科学技術予測センター(併任)科学技術基盤調査研究室
職名
主任研究員
学位
博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学SFC研究所公益財団法人未来工学研究所
科研費研究者番号
20556071

研究分野

 
 

経歴

 
2017年1月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 主任研究官 (文部科学技官)
 
2016年5月
 - 
2016年12月
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 評価部 主査
 
2014年4月
 - 
2016年4月
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター 研究員
 
2013年9月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任講師(研究)
 
2013年11月
 - 
2014年3月
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 総務企画部 企画業務課 課長代理
 
2008年9月
 - 
2013年8月
文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター 上席研究官 (文部科学事務官)
 
2007年4月
 - 
2008年8月
公立大学法人 県立広島大学 本部 財務課 主任主事
 
1998年4月
 - 
2008年8月
広島県職員(事務(吏員))
 
2002年4月
 - 
2004年3月
文部科学省 科学技術・学術政策局基盤政策課地域科学技術振興室 科学技術・学術行政調査員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 後期博士課程 単位取得退学
 
2000年4月
 - 
2002年3月
広島大学大学院 社会科学研究科 マネジメント専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
東京理科大学 経営学部 経営学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2015年3月
文部科学省科学技術・学術政策研究所  「データ・情報基盤構築とデータ提供事業の総合的推進」関係機関ネットワーク委員
 
2013年10月
 - 
2016年12月
一般社団法人 コード・フォー・ジャパン  理事
 

論文

 
栗林 美紀, 白川 展之, 矢野 幸子
STI horizon = STIホライズン : イノベーションの新地平を拓く   3(2) 25-31   2017年
水田 健輔, 白川 展之
大学論集   49 177-192   2016年
The concept of "Full Economic Cost (fEC)" for research activities of the United Kingdom higher education institutions (HEIs) was created in the late 1990s; afterwards, in 2005 it was implemented. The whole costing system has been called the Transp...
白川 展之, SHIRAKAWA Nobuyuki
北海学園大学経済論集   62(4) 81-99   2015年3月   [招待有り]
Nobuuyki Shirakawa, Takao Furukawa
Proceedings of the science and technology indicators conference 2014 Leiden   575-593   2014年9月   [査読有り]
白川 展之
公共選択   (62) 29-49   2014年7月   [招待有り]
Nobuyuki Shirakawa, Takao Furukawa, Kazuhiro Hayashi, Masatoshi Tamamura
2014 Proceedings of PICMET '14   2799-2806   2014年7月   [査読有り]
This paper addresses the need for reliable measurement guidelines for organizations or entities in the turbulent environment of our era of data deluge. Based upon conceptual and empirical research in bibliometrics, we suggest an analytical approac...
Takao Furukawa, Kaoru Mori, Kazuma Arino, Kazuhiro Hayashi, Nobuyuki Shirakawa
Technological Forecasting and Social Change      2015年2月   [査読有り]
Takao Furukawa, Nobuyuki Shirakawa, Kumi Okuwada
Higher Education   66(1) 17-37   2013年7月   [査読有り]
白川 展之
科学技術動向 = Science & technology trends   (136) 11-16   2013年7月
白川 展之, 古川 貴雄, 野村 稔
技術と経済   50-60   2012年6月   [査読有り]
Takao Furukawa,Nobuyuki Shirakawa,Kumi Okuwada,Kazuya Sasaki
Scientometrics   91(1) 185-202   2012年   [査読有り]
Takao Furukawa, Nobuuyki Shirakawa
Science & Technology Trends Quarterly Review   (40) 58-69   2011年7月
SHIRAKAWA NOBUYUKI
Technology Management Conference (ITMC), 2011 IEEE International   165-172   2011年6月   [査読有り]
Nobuyuki Shirakawa, Minoru Nomura
Science & Technology Trends Quarterly Review   (39) 77-86   2011年4月
Takao Furukawa,Nobuyuki Shirakawa,Kumi Okuwada
Scientometrics   87(3) 451-466   2011年   [査読有り]
Takao Furukawa,Nobuyuki Shirakawa,Kumi Okuwada,Kazuya Sasaki
2011 IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM), Singapore, Singapore, December 6-9, 2011   462-466   2011年   [査読有り]
Shirakawa, N. ; Nomura, M. ; Okuwada, K. ; Furukawa, T.
Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM), 2010 IEEE International Conference on   1061-1065   2010年12月   [査読有り]
白川 展之, 野村 稔
科学技術動向   0(115) 21-29   2010年10月
白川 志保, 土井 良治, 白川 展之
大学論集   40(0) 281-297   2009年3月   [査読有り]
白川 志保, 白川 展之
大学論集   38(0) 221-237   2007年3月   [査読有り]
The purpose of this paper is threefold: (i) to promote partnership and outreach at Hiroshima University; (ii) to describe the awareness and response of faculty at the Japanese national university corporations with regard to the transformation of n...
白川 展之
広島大学マネジメント研究   2(0)    2002年3月
「行政評価」は, 日本の自治体において1990年代末の5年間に急速に普及しつつある制度であり, 行政評価手法などの研究自体も急速に増加している。しかし, 近年の行政評価をめぐる議論は論者によって多様であり, 行政評価の手法の理論に関する研究と実務現場における実務者の認識との間には隔たりが大きい。地方自治体の行政実務の現場における「事務事業評価」などを端緒とする行政評価制度の導入の意義と革新性は, 自治体の組織変革の過程において, 既存の行政組織にフィットした簡便で実用的なツールとして, マ...

Misc

 
拡張産業連関表による微細藻類バイオ燃料生産の経済・環境への波及効果分析
鷲津 明由、 中野 諭、 新井 園枝、 古川 貴雄、 白川 展之、 林 和弘
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 DISCUSSION PAPER   (126)    2015年10月
国際学会に注目した萌芽的研究の発展過程分析— World-Wide Web Conferenceの事例分析 —
古川 貴雄, 森 薫, 有野 和真, 林 和弘, 白川 展之, 野村 稔
DISCUSSION PAPER   (110)    2014年11月
研究レビュ- 3-2-2 工学分野に注目した詳細分析 ~IEEE刊行物にみる電気電子・情報通信分野の世界の研究動向と日本~
白川 展之
科学技術政策研究レビュー   (3) 61-80   2013年3月
研究者国際流動性の論文著者情報に基づく定量分析 ― ロボティクス、コンピュータビジョン及び電子デバイス領域を対象として ―
古川 貴雄、白川 展之、奥和田 久美
文部科学省科学技術政策研究所調査資料   (199)    2011年8月
IEEE のカンファレンスと刊行物に関する 総合的分析―成長・激変する世界の電気電子・情報通信研究と日本―
白川 展之、古川 貴雄、野村 稔、奥和田 久美
文部科学省科学技術政策研究所調査資料   (194)    2011年6月
将来社会を支える科学技術の予測調査 第9回デルファイ調査
科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター
文部科学省科学技術政策研究所 Nistep Report   (140)    2010年3月
白川展之, 野村稔, 奥和田久美
文部科学省科学技術政策研究所調査資料   (176) 249P   2010年
古川貴雄, 白川展之
著者経歴を用いた研究者の国際流動性評価-コンピュータビジョン領域における事例研究 平成22年   67P   2010年
白川展之, 野村稔, 奥和田久美
文部科学省科学技術政策研究所調査資料   (169) 67P   2009年7月
第4期基本計画で重視すべき新たな科学技術に関する検討報告書
[33] 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター
文部科学省科学技術政策研究所調査資料   (168)    2009年3月

書籍等出版物

 
社会イノベーションの科学 政策マーケティング・SROI・討論型世論調査
玉村雅俊[編著]高橋武俊, 伊藤健, 杉田一真, 白川展之[著] (担当:共著, 範囲:第1章 イノベーションの考え方と政策展開)
勁草書房   2014年12月   ISBN:4326602716
科学技術イノベーションと社会イノベーションの相乗効果をもたらす「社会イノベーションの科学」
「エビデンス(根拠)」と「科学的な方法論」を導入し、客観性のあるプロセスを構築することで、科学技術と社会のイノベーション(新結合)を促進する方法論について検討。社会的期待を可視化・定量化する手法を解説。
IEEE Recent Advances in Technology and Innovation Management Vol. 1
Nobuyuki Shirakawa, Takao Furukawa, Minoru Nomura, Kumi Okuwada (担当:分担執筆, 範囲:On Global Diffusion of Electrical and Electronics Engineering Research ---An Extensive Quantitative Analysis of IEEE Publications (1980-2008))
The Santa Clara Valley Chapter of the Technology Management Council, IEEE   2012年12月   
行政人材革命―"プロ"を育てる研修・大学院の戦略
白川 展之 (担当:分担執筆, 範囲:広島大学社会科学研究科マネジメント専攻)
ぎょうせい   2003年9月   

講演・口頭発表等

 
ハッカソンとアイデアソンと地域課題解決~Code-for-japanと福島県浪江町の「タブレットを利用したきずな再生・強化事業」を通じて~
白川 展之
研究・イノベーション学会   2016年11月5日   
英国高等教育における fEC 計測の取り組み、活用とその成果
水田健輔,白川展之
2016年9月25日   
行政改革3.0 :市民参加とシビックテック
白川 展之
行政経営フォーラム第59回例会   2016年5月21日   
CODE FOR JAPAN SHOWCASE: A Fellowship in Namie, Fukushima,Re-designing Public ICT Procurement and Civic-Tech in Japan
白川 展之
East Asia Social Innovation Initiative (EASII) Workshop with 2015 Global Social Economy Forum (GSEF)   2015年11月4日   
マーケティングデータに基づく自然科学・生命科学系学術誌に関する威信構造の分析 -ディシプリン・研究領域別の比較とその特徴-
白川展之, 林和弘, 古川貴雄
日本高等教育学会第17 回大会   2015年6月28日   
林和弘, 白川展之, 小笠原敦
研究・技術計画学会年次学術大会   2014年10月18日   
科学技術の予測と評価~事前評価としての予測と社会インパクト評価 ~
白川 展之
日本評価学会第14回全国大会   2013年12月14日   
科学技術の社会的期待に対する統合評価モデル~スマートシティ構想 に関する政策マーケティングとSROIの設計思想~
高橋武俊, 玉村雅敏, 白川展之, 伊藤健
日本評価学会第14回全国大会   2013年12月14日   
Methodological Triangulation and its Framework for Social Impact Assessment in Science, Technology and Innovation Policy: Quantifying and Visualizing Social Needs for Science and Technology Projects in Japan
NOBUYUKI SHIRAKAWA
28th Annual Conference of the American Evaluation Association   2014年10月18日   
Development of a simple visualization application for abductive reasoning toward an evidence-based innovation policy: Reflections on Japan's public-funded research portfolio and strategy under the Second and Third Basic Plan
NOBUYUKI SHIRAKAWA
28th Annual Conference of the American Evaluation Association   2014年10月16日   
科学技術・イノベーションと行政研究-東日本大震災時における情報技術の活用事例にみるシビックテクノロジーによる共創型行政サービスの可能性
白川 展之
日本行政学会 災害と科学技術研究部会 第3回研究会   2014年3月8日   
日本の電気電子・情報通信研究の世界トレンドからの乖離に関する計量書誌分析 [招待有り]
白川 展之
日本MOT学会 第5回研究討論会   2013年6月30日   
Code for Japan 活動紹介 [招待有り]
白川 展之
一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)設立記念シンポジウム「社会基盤情報のサステイナブルな実運用に向けて」   2014年5月12日   
世界トップレベルの研究大学を支える中国人大学院生の流動性:工学分野における実証研究
白川展之, 古川貴雄
第6回日中高等教育フォーラム   2013年8月27日   
日本の電気電子・情報通信研究の世界トレンドからの乖離に関する計量書誌分析 [招待有り]
白川 展之
研究・技術計画学会 国際問題分科会 例会   2012年11月14日   
白川展之, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2012年10月27日   
Science and technology forecast. Expectations and results of passed rounds in Japan, [招待有り]
SHIRAKAWA NOBUYUKI
Republic conference “Foresight As a Way To Make Future Forecast” in INNOVATIVE KAZAKHSTAN - PROSPECTION AFTER 20 YERS OF INDEPENDENT WAY, Palace of Independence, Astana city.   2011年12月4日   
Foresight-related activities at NISTEP [招待有り]
白川 展之
Mutual Learning Workshop: Strategic Intelligence for Extended Regional Coherence (UNIDO Eurasian Virtual Center for Foresight 2.0), Romania, Bucharest,   2011年8月29日   
地域など各コミュニティにおける予測活動
Dr. Cuhls、Dr. Golob、Mr. Li、Dr. Nares、地域ワークショップ参加者、ほか
第 4 回予測国際会議   2011年3月9日   
白川展之, 野村稔, 古川貴雄, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2010年10月9日   
古川貴雄, 白川展之, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2010年10月9日   
野村稔, 白川展之, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2010年10月9日   
古川貴雄, 白川展之, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2009年10月24日   
野村稔, 白川展之, 奥和田久美
研究・技術計画学会年次学術大会   2009年10月24日   
有効競争レビューによる日本の大学間の競争構造の評価
白川 展之
日本評価学会春季第6回全国大会   2009年6月12日   
大学におけるサービス・ラーニングの現状と課題 ―日米事例調査より―
西出裕子, 西出順郎, 白川志保, 白川展之
日本評価学会第10回全国大会   2007年5月27日   
白川志保, 白川展之, 西出順郎, 西出優子
日本知財学会年次学術研究発表会   2006年6月17日   
国立大学の産学連携、地域・社会貢献とアカデミックプロフェッションのための組織マネジメント:民間プロフェッショナル組織のマネジメントとの比較等の視点から
白川志保, 白川展之, 西出順郎, 西出優子
日本高等教育学会第9回全国大会   2006年6月3日   
白川志保, 白川展之
日本知財学会年次学術研究発表会   2005年5月28日   
白川展之, 林幹浩, 白川志保
日本知財学会年次学術研究発表会   2005年5月28日   
白川展之, 澤昭裕, 白川志保
日本知財学会年次学術研究発表会   2005年5月28日   
白川志保, 白川展之, 片岡宏一郎
日本知財学会年次学術研究発表会   2004年7月10日   
 政策分析シリーズ:「自治体行政評価--これまでの成果と課題」  [招待有り]
梅田次郎, 大住莊四郎, 後房雄, 城山英明, 星野芳昭, 伊関友伸, 白川展之, 上山信一
東京財団政策分析シリーズ 「自治体行政評価-これまでの成果と課題」   2001年12月18日   
行政評価の導入とその目指すもの―行政経営の確立に向けて― [招待有り]
白川 展之
ワークショップ「行政サービスとしての公衆衛生看護と行政評価の導入」 日本地域看護学会 第4回学術集会   2001年6月16日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 古川 貴雄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 水田 健輔
科学技術への社会的期待の可視化・定量化手法の開発
科学技術振興機構: 戦略的創造研究推進事業 社会技術研究開発センター(RISTEX) 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム (プログラム統括:森田朗)
研究期間: 2011年10月 - 2014年10月    代表者: 玉村 雅俊
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 古川 貴雄
電気電子・計算機科学の研究領域について、約30年間にわたるジャーナル及び国際会議プロシーディングの論文データを分析し、研究トレンドの変化を定量的に示した。これまでに、国際会議プロシーディングに掲載された論文は、一般に入手しにくく、論文データベースに収録されていないことが多いなどの問題が指摘されていた。その一方で、研究者が論文を投稿してから一般に公開されるまで時間が短いといった特徴があり、最新の研究トレンドを把握するために適したデータと言える。近年の電子出版の普及に伴い、国際会議プロシーディ...
文部科学省科学技術・学術政策研究所, 公益財団法人未来工学研究所: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 白川 展之