春日 匠

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/29 16:48
 
アバター
研究者氏名
春日 匠
 
カスガ ショウ
ハンドル
かすがしょう
URL
http://blog.talktank.net
学位
教養学士(国際基督教大学), 人間・環境学修士(京都大学)
その他の所属
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター近畿大学
科研費研究者番号
00437302
Twitter ID
skasuga

プロフィール

 小笠原諸島の歴史人類学研究ののち、社会運動のグローバルなネットワーク化などについて、インド、ブラジルなどを事例に研究。世界社会フォーラムなどに係わる。特に、遺伝子組換え作物の導入について、何故第三世界において反対運動が起こり、それがグローバル・ネットワーク化されていくかといったことを研究。
 大阪大学では、サイエンスショップの設置に係わる。

twitter http://twitter.com/skasuga

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター 招へい研究員
 
2014年9月
 - 
2015年3月
京都大学 大学院 経済学研究科 研究員
 
2013年8月
 - 
2014年7月
原子力市民委員会(NPO法人高木仁三郎市民科学基金) 研究員
 
2012年6月
 - 
2013年3月
株式会社ユニークアイディ 研究員
 

論文

 
トランプ政権下アメリカの科学・技術と科学者: 全米科学振興協会(AAAS)年次総会での議論を中心に
春日 匠
科学   87(5) 0495-0500   2017年5月   [招待有り]
久保田 テツ, 八木 絵香, 蓮行, 春日 匠, クボタ テツ, ヤギ エコウ, レンギョウ, カスガ ショウ, Kubota Tetsu, Yagi Ekou, Rengyo, Kasuga Sho
Communication-Design   6 97-101   2012年3月

Misc

 
世界社会フォーラム in チュニス アラブの春ーオキュパイ運動で「もう一つの世界」へ 3/26-30
春日 匠
人民新聞   (1477) 4   2013年4月   [依頼有り]
世界社会フォーラム in チュニス 3/26-30 激動の国際社会の中で議論を蓄積・発展させる存在に
春日 匠
人民新聞   1479    2013年4月   [依頼有り]
第三世界債務をめぐる国際状況と課題
春日 匠
オルタ   59   2008年11月   [依頼有り]
倦怠期を克服するための 科学技術コミュニケーション: 10年の遅れを取り戻せ
春日 匠
バイオニクス   20-21   2006年8月   [依頼有り]
ヴァンダナ・シヴァ『生物多様性の保護か、生命の収奪か』書評
春日 匠
図書新聞   (2760) 5   2006年2月   [依頼有り]
科学技術基本計画第3期 ウォッチング宣言!
春日 匠
バイオニクス   15   2006年1月   [依頼有り]
大学問題の“失われた10年”: 20世紀型科学の終焉とノンアカデミック・キャリアパス
春日 匠
蛋白質核酸酵素   50(15) 2029   2005年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
山本 泰三, 内藤 敦之, 立見 淳哉, 須田 文明, 横田 宏樹, 村越 一夫, 今岡 由季恵, 松井 朋子, 北川 亘太, 植村 新, 春日 匠, 川邉 雄, 中山 智香子 (担当:共著, 範囲:第九章 「継続的本源的蓄積」としての研究開発―ネオコロニアリズムと研究者のプレカリアート化の関係について)
ナカニシヤ出版   2016年4月   ISBN:4779509378
ナカニシヤ出版   2015年4月   ISBN:4779509106
大阪大学出版会   2014年5月   ISBN:4872594746
Mitcham,Carl【編】/科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会【監訳】 (担当:共訳, 範囲:サイエンスショップ, ボパール(インド)事件, 未来世代)
丸善出版   2012年1月   ISBN:4621083872
サービスロボットシステムにおける安心技術に関する調査研究報告書 平成20年3月
サービスロボットシステム安心技術調査研究専門委員会 (担当:分担執筆, 範囲:「2.6 安心をめぐる人文社会的議論の歴史: 東西文化比較を中心に」「2.7 ロボットと社会の関係に関する社会心理学的調査: ICタグについての調査事例研究」)
2008年3月   
サイエンスコミュニケーション, 日本評論社編集部 (担当:分担執筆, 範囲:コラム:ツリーモデルの大学院 新しい時代を生き抜くために…)
日本評論社   2006年11月   ISBN:4535784140
平成14年度科学技術振興調整費調査報告書『「需要」側からの科学技術政策の展開調査研究報告書』 2
財団法人政策科学研究所 (担当:分担執筆, 範囲:ヨーロッパにおける「需要」側からの政策展開)
2003年3月   
平成12-15年度 科学研究費補助金(研究種目 基盤研究(B)(2)) 成果報告書『遺伝子組み換え食品の安全性についてのSTS的・リスク論的研究』 
2003年3月   
ダニエル・ロング編著 (担当:分担執筆, 範囲:語られざる歴史の島 小笠原の帰属と住民 (pp.11-32))
南方新社   2002年9月   ISBN:4931376762

講演・口頭発表等

 
「反学問(カウンターサイエンス)としてのSTSとその未来:学問の現在から考える」STS10+10特別企画②:若手から見たSTS の現在~STS 観・STS 教育・ キャリア形成~
春日 匠
科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度)   2011年12月   
「熟議キャラバン2010 の成果と方法論の活用: シティズンシップ教育としての対話実践 へ」【WS】市民と専門家の熟議と協働:でこしすプロジェクトの経験
山内 保典(大阪大学)、春日 匠(大阪大学)、平川 秀幸(大阪大学)
科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度)   2011年12月   
「日本版サイエンスショップへ向けた諸問題: 反省と今後の戦略」【WS】市民と専門家の熟議と協働:でこしすプロジェクトの経験
春日 匠(大阪大学)、山内 保典(大阪大学)、平川 秀幸(大阪大学)
科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度)   2011年12月   
春日 匠
ATTACヨーロッパ・ネットワーク・アカデミー   2011年8月   ATTAC ヨーロッパ・ネットワーク