宮内佐夜香

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/04 15:14
 
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研究者氏名
宮内佐夜香
 
ミヤウチ サヤカ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30508502.ja.html
所属
中京大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(東京都立大学)
科研費研究者番号
30508502

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
中京大学 文学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
中京大学 文学部 講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
昭和女子大学 人間文化学部 非常勤講師
 
2009年10月
 - 
2011年3月
人間文化研究機構 国立国語研究所 コーパス開発センター プロジェクト特別研究員
 
2008年4月
 - 
2009年9月
独立行政法人 国立国語研究所 研究開発部門 言語資源グループ 研究補佐員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 国文学専攻 博士課程
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 国文学専攻 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
千葉大学 文学部 日本文化学科
 

委員歴

 
2012年6月
 - 
2015年5月
日本語学会  庶務委員
 

論文

 
逆接確定条件表現形式の推移についての一考察 ― 中世後期から近世にかけて―
宮内佐夜香
『日本語文法史研究』   3    2016年12月
「ガ」・「ケレド」類を構成要素とする接続詞の発達について―近世後期江戸語・明治期東京語における推移―
宮内佐夜香
小林賢次・小林千草編『日本語史の新視点と現代日本語』   (3)-(20)   2014年3月
近世後期江戸語における逆接表現旧形式「ド」「ドモ」について
宮内佐夜香
近代語研究 第17集   182-199   2013年10月

Misc

 
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』形態論情報規程集 第4版
小椋秀樹・小磯花絵・冨士池優美・宮内佐夜香・小西光・原裕
(国立国語研究所内部報告書)      2011年2月
狂言六義総索引
小林賢次、東京都立大学中世語研究会編
   2005年11月

書籍等出版物

 
荻野綱男・ 田野村忠温編 (担当:共著, 範囲:第4章 電子メールの効果的利用法)
明治書院   2011年4月   ISBN:4625434386

講演・口頭発表等

 
江戸語・東京語における逆接の接続詞―形式の推移と用法―
宮内佐夜香
第67回 中部日本・日本語学研究会 於 刈谷市総合文化センター   2014年4月26日   
近世後期江戸語における逆接仮定条件表現の形式について
宮内佐夜香
日本語学会2013年度秋季大会(於・富山大学)   2012年11月4日   
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に基づくオノマトペの分析―品詞性の検討を中心に―
宮内佐夜香, 小木曽智信, 小磯花絵, 小椋秀樹
言語処理学会 第17回年次大会(於・豊橋科学技術大学)   2011年3月9日   
丁寧体文内における従属句の文体と接続助詞について―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を資料として―
宮内佐夜香
日本語学会2009年度秋季大会(於・島根大学)   2009年11月1日   
接続助詞ケレド類の現代語における特徴について ―明治期東京語と比較して―
宮内佐夜香
第21回学芸日本語文法研究会(東京学芸大学)   2009年6月14日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 宮内 佐夜香
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 宮内 佐夜香
本研究課題では,近世後期(江戸時代後期)の話し言葉の逆接条件表現について取り扱い,特に上方語における逆接確定条件表現の実態を調査・記述することに目的を置いた。この調査結果を,研究代表者がこれまで行なってきた近世後期の江戸語の逆接条件表現に関する研究結果と対照することによって,それぞれの方言の特有の現象が抽出され,さらに両方言に共通する特徴も抽出されたことで,近世日本語の時代的特徴が明らかになった。