鈴木 香寿恵

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/15 02:55
 
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研究者氏名
鈴木 香寿恵
 
スズキ カズエ
所属
統計数理研究所
部署
統計数理研究所 データ同化研究開発センター
職名
特任研究員
学位
博士(理学)(総合研究大学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年12月
 - 
現在
統計数理研究所 データ同化研究開発センター
 
2011年11月
 - 
2012年11月
情報・システム研究機構  新領域融合研究センター
 
2007年4月
 - 
2011年10月
国立極地研究所
 

論文

 
鈴 木香寿恵
南極資料   54(0) 274-291   2010年12月
日本の観測拠点のうち,長期間観測データが蓄積されている沿岸部の昭和基地と,氷床コア掘削地点である内陸部のドームふじ基地を例にとり,それぞれに到達する大気輸送経路の特徴を調べた.大気輸送経路の算出にはNIPR流跡線モデルを用い,ERA-40再解析データを入力データとした.昭和基地については対流圏中層と下層による違いについても調べた. 5日前の空気塊の位置を起源とし,その季節変化を調べた.昭和基地対流圏中層に到達する空気塊は,年間を通じて海起源が約8割を占め,陸起源は2割にとどまっていた.海起...

Misc

 
A sequential Bayesian approach for the estimation of the age–depth relationship of the Dome Fuji ice core
Nonlin. Processes Geophys.   23 31-44   2016年2月   [査読有り]
阿部 彩子, 斎藤 冬樹, 吉森 正和, 小室 芳樹, 大石 龍太, 渡部 雅浩, 大垣内 るみ, 高橋 邦夫, 鈴木 香寿恵, 川村 賢二, 野沢 徹
天気   60(11) 901-908   2013年11月
Suzuki Kazue, Yamanouchi Takashi, Kawamura Kenji, Motoyama Hideaki
Polar science   7(3) 205-213   2013年9月
Transport of moisture-bearing air to the Antarctic is one of the important factors that control the mass balance of the ice sheet. Here, we investigate the distribution of air-parcel transport using a backward trajectory analysis over the entire A...
SUZUKI Kazue, KAWAMURA Kenji, NAKANO Shin’ya, PARRENIN Fredric, ABE‐OUCHI Ayako, SAITO Fuyuki, HIGUCHI Tomoyuki
極域科学シンポジウム講演予稿集(CD-ROM)   4th ROMBUNNO.IC,SUZUKIKAZUE,1   2013年
SUZUKI Kazue, YAMANOUCHI Takashi, MOTOYAMA Hideaki
J Geophys Res   113(D24) D24114   2008年8月

講演・口頭発表等

 
南極氷床への対流圏大気輸送とSAM(AAO)の関係
鈴木 香寿恵 (実講演者) 統計数理研究所, 山内 恭 国立極地研究所, 川村 賢二 国立極地研究所, 本山 秀明 国立極地研究所
日本気象学会2011年度秋季大会   2011年11月18日   
南極氷床への対流圏大気輸送とSAM(AAO)の関係
鈴木 香寿恵 (実講演者) 統計数理研究所, 山内 恭 国立極地研究所, 本山 秀明 国立極地研究所, 川村 賢二 国立極地研究所
第34回極域気水圏シンポジウム   2011年11月14日   
1990-2009 年における南極氷床への大気輸送起源の空間分布と観測された降雪量の関係
鈴木 香寿恵 (実講演者) 統計数理研究所
大気・雪氷間の物質循環と南極への物質輸送に関する研究小集会   2011年11月9日   
南極氷床コアの年代決定モデルの開発
鈴木 香寿恵 (実講演者) 統計数理研究所, 川村 賢二 国立極地研究所, Frederic , Parrenin Laboratoire de Glaciologie et Geophysique de l'Environnement, 阿部 彩子 東京大学大気海洋研究所, 樋口 知之 統計数理研究所
新領域融合プロジェクト データ同化による複雑システムの定量的理解と計測デザイン 2011年度末研究集会   2012年2月13日   
ドームふじ氷床コアの年代補正モデルの適用
鈴木 香寿恵 (実講演者) 統計数理研究所, 川村 賢二 国立極地研究所, Frederic , Parrenin Laboratoire de Glaciologie et Geophysique de l'Environnement, 阿部 彩子 東京大学大気海洋研究所, 樋口 知之 統計数理研究所
新領域融合プロジェクト データ同化による複雑システムの定量的理解と計測デザイン 2011年度末研究集会   2012年3月21日   

競争的資金等の研究課題

 
機械学習を用いた南極域周辺における擾乱に伴う雲抽出と降雪量推定に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 鈴木 香寿恵
降雪量推定モデル開発における雲パターン検出およびパラメーター評価に関する研究
新領域融合研究センター: 融合研究シーズ探索提案
研究期間: 2015年9月 - 2016年3月    代表者: 鈴木 香寿恵
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 鈴木 香寿恵
氷床コアの総合解析による様々な時間スケールの地球環境変動の解明
科研費基盤研究(S)
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 本山 秀明 国立極地研究所
南極氷床コアのベイズ型年代決定手法の開発
新領域融合研究センター: 融合研究シーズ探索提案
研究期間: 2012年6月 - 2013年3月    代表者: 鈴木 香寿恵