薗 巳晴

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/25 21:04
 
アバター
研究者氏名
薗 巳晴
 
ソノ ミハル
所属
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
部署
政策研究事業本部 環境・エネルギー部
職名
副主任研究員
学位
修士(法学)(慶應義塾大学)

研究分野

 

学歴

 
2003年4月
 - 
2010年9月
名古屋大学大学院 国際開発研究科 博士後期課程(満期単位取得退学)
 
2000年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 公法学専攻 修士(前期博士)課程
 
1996年4月
 - 
2000年3月
慶應義塾大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2011年
 - 
現在
経済産業省・(一財)バイオインダストリー協会  生物多様性総合対策事業タスクフォース委員会
 

論文

 
「企業の社会的責任と先住民・地域社会の権利-遺伝資源の利用と伝統的知識の保護をめぐる問題から」
薗 巳晴
(財)アジア・太平洋人権情報センター『アジア・太平洋人権レビュー2004(企業の社会的責任と人権)』      2004年
『生物多様性条約における伝統的知識の保護-環境の法的及び人類学的認識の複合観点から』(修士論文)
薗 巳晴
   2003年
「マルチグローカルな状況下における環境法の思考可能性-生物多様性条約8条(j)実施問題から」
薗 巳晴
『アジア法研究会報告集:アジア法の諸相』(アジア法学会前身)      2003年

Misc

 
「1987年フィリピン共和国憲法(全訳)」
安田信之監訳,知花いづみ・薗巳晴ほか共訳
衆議院憲法調査会事務局編『衆憲資第19号委託調査報告書 フィリピン共和国憲法-概要及び翻訳』      2003年
「“バイオパイラシー”に関するNGOの取組み」
薗 巳晴
(財)バイオインダストリー協会『平成14年度環境対応技術開発等(生物多様性に基づく遺伝資源へのアクセス促進事業)委託事業報告書』(経済産業省委託)      2003年

書籍等出版物

 
角田猛之,ヴェルナー・メンスキー,森正美,石田慎一郎 編 (担当:分担執筆, 範囲:千葉正士主要文献案内「『人間と法』(丁子屋書店,1949年)」)
信山社   2015年5月   ISBN:4797280700
ローレンス ローゼン (担当:共訳)
福村出版   2011年5月   ISBN:4571410433
『世界の先住民環境問題事典』
ブルース・E・ジョハンセン (担当:共訳)
明石書店   2010年11月   ISBN:4750333069
『グローバル世界の法文化-法学・人類学からのアプローチ』
薗 巳晴 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「グローバルな状況下における法文化認識へ向けて-千葉正士と安田信之の法文化概念の再考と接合の模索」)
2009年8月   ISBN:9784571400254

講演・口頭発表等

 
「“名古屋議定書”を産業と生物多様性に活かすために」 [招待有り]
薗 巳晴
環境経済の政策研究シンポジウム「名古屋議定書を産業と生物多様性にどう活かすか~遺伝資源の経済価値から考える研究開発推進と生物多様性保全」   2017年3月24日   
「名古屋議定書の理念は実現可能か-遺伝資源の利用促進と生物多様性保全」
薗 巳晴
環境経済・政策学会(企画セッション「日本の遺伝資源利用の経済的評価~名古屋議定書の効果的実施の議論に向けて~」   2016年9月11日   
「遺伝資源ABSと名古屋議定書に関する動向」
薗 巳晴
おきなわ生物資源活用戦略検討委員会   2015年7月22日   
「環境政策とステークホルダー・コミュニケーション-シンクタンク・コンサル会社の役割と事例紹介」 [招待有り]
薗 巳晴
麻布大学 生命・環境科学部 「リスクコミュニケーション論」(担当教員:江間直美講師)   2015年6月22日   
「先住民の知恵は誰のものか-グローバル化、生物多様性、知的財産」 [招待有り]
薗 巳晴
首都大学東京シンポジウム(日本文化人類学会関東地区研究懇談会)「伝統文化は誰のもの?-文化資源をめぐる協働を考える」   2014年11月1日   

社会貢献活動

 
港区生物多様性事業者フォーラム実行委員会(委員)
【運営参加・支援】  港区生物多様性事業者フォーラム実行委員会  2012年
「(国連地球生きもの会議)産業界、議論先取り 遺伝資源の利益配分」
【インタビュイー, 取材協力, 情報提供】  朝日新聞  2010年10月19日
「特集“生物多様性”そこに潜むモノ」
【出演, インタビュイー, 取材協力】  テレビ東京 ワールドビジネスサテライト  2010年3月30日