瀬下翔太

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/26 20:03
 
アバター
研究者氏名
瀬下翔太
 
セシモショウタ
ハンドル
seshiapple
eメール
sseshimobootopia.org
所属
慶應義塾大学SFC研究所
職名
所員
学位
環境情報学士(慶應義塾大学)
Twitter ID
seshiapple

プロフィール

地域社会と高校生・大学生が創造的な関係を結ぶ方法を探究しています。具体的には、島根県鹿足郡津和野町に移住し、町内唯一の高校・津和野高校に県外から進学する生徒が地域に暮らし、学ぶ下宿を運営。実践を通じて、生徒と地域の両者が継続的に学び、成長し続けることができる関係性づくりを目指しています。

また、学生時代から批評とメディアのプロジェクト・レトリカに取り組んでいます。思想や建築、デザインといった領域で、書籍「Rhetorica」の刊行やイベント、コミュニティ運営といった活動を行っています。下宿の運営とあわせて、地方から文化的な運動が起こる社会をつくりたいと思っています。

仕事のご依頼・ご相談は、メール(seshiapple@gmail.com)にてお気軽にお問合せください。

経歴

 
2016年12月
 - 
現在
NPO法人bootopia 代表理事
 
2016年10月
 - 
現在
慶應義塾大学 SFC研究所 所員
 
2015年10月
 - 
現在
島根県鹿足郡津和野町役場 つわの暮らし推進課 町長付(地域おこし協力隊)
 
2014年4月
 - 
2015年10月
アイティメディア株式会社 ビジネス&テクノロジー統括部 メディア企画部 プランナー
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2014年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科
 

Misc

 
tomad、seshiapple
SWITCH   35(10)    2017年9月
五十嵐泰正、小松理虔、山脇耀平、石井雅巳、瀬下翔太
POSSE vol.36      2017年9月
Furukawazono, Tomoki and Seshimo, Shota and Muramatsu, Daiki and Iba, Takashi
20th Conference on Pattern Languages of Programs(PLoP2013)      2013年   [査読有り]
Shibuya, Takafumi and Seshimo, Shota and Harashima, Yuji and Kubota, Tetsuro and Iba, Takashi
20th Conference on Pattern Languages of Programs(PLoP2013)      2013年   [査読有り]
Tomoki Furukawazono, Shota Seshimo, Daiki Muramatsu, Takashi Iba
4th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs2013)      2013年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
津和野町の魅力を記述するパターン・ランゲージの制作 - 地域と学生の連携をデザインするメディアづくり -
瀬下翔太、石井雅巳、井上厚史研究室(島根県立大学総合政策学部)
地域活性学会第9回研究大会   2017年9月3日   島根県立大学
地域再生におけるネットワーク構築の問題点とその解決策─島根県での実践活動による考察─
井上厚史、伊藤康丈、平井俊旭、瀬下翔太、石井雅巳
地域活性学会第9回研究大会   2017年9月2日   
地域おこし協力隊制度を活用した人文学研究のアクション・リサーチとキャリア開発
石井雅巳、瀬下翔太
地域活性学会第9回研究大会   2017年9月2日   島根県立大学
過疎地で物語をつむぐ ──協働と孤独のデザイン論
瀬下翔太
HDL Lecture Series   2017年6月30日   広島工業大学
地域社会と高校生・県大生が創造的な関係を結ぶ方法 ──イメージ・プロトタイプ・ドキュメンテーション
瀬下翔太
現代しまね学入門   2017年6月9日   島根県立大学

Works

 
team:Rhetorica   芸術活動   2016年10月
team:Rhetorica   芸術活動   2014年3月
team:Rhetorica   芸術活動   2012年11月

競争的資金等の研究課題

 
島根県立大学: しまね地域共育・共創研究助成金 しまね地域共創基盤研究費
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 井上 厚史