角康之

J-GLOBALへ         更新日: 12/07/04 21:41
 
アバター
研究者氏名
角康之
 
スミ ヤスユキ
URL
http://www.fun.ac.jp/~sumi/index-jp.html

プロフィール

情報学を専門とし、特に、人と人、人とコンピュータのインタラクションの理解や、その支援について興味があります。

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
京都大学 情報学研究科 准教授
 
2003年4月
 - 
2008年3月
京都大学 情報学研究科 助教授
 
1995年4月
 - 
2003年3月
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 角康之
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 角康之
聞き手の反応に着目した音声会話の解析と生成
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 河原達也
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 角康之
本研究は、オフィス、研究所、大学、博物館といった知識の創造・流通の場における、協調体験を介した知識の言語化と整理を支援するシステムの開発を目的とする。そこで、我々自身の研究室内での教員と学生、または学生同士の日常的な会話シーンをとらえ、本人もしくは興味を共有する他の研究室メンバーがそのシーンを振り返り、知識の言語化と整理を行えるシステムの研究開発を行っている。
(1) ミーティングキャプチャシステムの試作:4〜6人程度のメンバーが机を囲み、スライドをスクリーンに表示しながら行うような典型的...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 西田豊明
非言語コンポーネント,音声コンポーネント技術,言語コンポーネント技術,コーパスからの会話モデル合成,会話エージェント評価,システム化・標準モデル,協力研究機関でのGECA実証評価を行った.これにより次の成果を得た.(1)GECAを用いて,エージェントと会話している多人数ユーザの状態をセンスし,自然なコミュニケーション機能をもつ,気配りのできるといった印象をユーザに与えられるようにした.(2)人間どうしの自然な音声会話を収録して,あいづちや視線などのパラ言語・非言語情報に着目した分析を行い,...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2010年    代表者: 西田豊明
センサー・アクチュエータ技術によって拡張された物理的な生活空間において生じる人間・エージェント・環境の間の実世界インタラクションの理解と支援技術の研究開発を目的とし,3つの方向から研究開発を行う.
(1) 実世界インタラクションの計測と分析の研究.ユビキタスセンサ技術によって実世界インタラクションデータの自動獲得とタグづけを行い,インタラクションコーパスに収録することによって,実世界インタラクションの現象の分析と解明を行う.
(2) 実世界インタラクションの支援の研究.センサーや記録装置の...
互いの視点に「書き込む」ことによる体験共有支援システムの開発
(独)情報処理推進機構: 未踏ソフトウェア創造事業
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 角康之
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 角康之
体験を共有した複数ユーザの視点で記録された映像・画像データを用いて、各ユーザの視点の相違を顕在化したり、また、各自の視点画像に注釈を加え合いながら、体験共有を通したコミュニケーションを支援したり、追体験の支援を行うシステムの試作を行った。
(1)漫画技法を用いた体験サマリを行うシステムの試作:同一イベントに参加した複数ユーザによる視点映像を利用し、各ユーザが主人公となる漫画形式の体験サマリを出力するシステムを試作した。システムは、注視対象認識データと発話データからハイライトシーンの抽出とそ...
状況に基づいたコミュニケーション支援システム
(財)みずほ学術振興財団: 工学研究助成金助成
研究期間: 2004年 - 2004年    代表者: 角康之
状況を共有するユーザ間のコミュニケーション支援を行うパーソナルエージェント
(財)栢森情報科学振興財団: 情報科学に対する研究助成
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 角康之
超高速知能ネットワーク社会に向けた新しいインタラクション・メディアの研究開発
総務省通信情報研究機構: 民間基盤技術研究促進制度による受託研究
研究期間: 2002年 - 2006年    代表者: 萩田紀博

書籍等出版物

 
西田 豊明, 角 康之, 松村 真宏
オーム社   2009年6月   ISBN:4274207218
大澤 幸生, 松原 繁夫, 北村 泰彦, 角 康之, 西村 俊和, 山田 誠二
東京電機大学出版局   2002年7月   ISBN:4501534907

論文

 
Ken Saito, Hidekazu Kubota, Yasuyuki Sumi, Toyoaki Nishida
   [査読有り]
Abstract: In this paper, we present a computational approach to understanding and augmenting the conversational knowledge process. We introduce the concept of the conversation quantization, a technique of approximating a continuous flow of convers...
Rieko Kadobayashi, Kazushi Nishimoto, Yasuyuki Sumi, Kenji Mase
   [査読有り]
. Wehave proposed Meta-Museum as a new knowledge sharing environment where experts and novices can communicate with each other with agent support. Museum exhibitions are thoughttobe well organized representations of the expert knowledge of cura...
Yasuyuki Sumi, Kenji Mase
   [査読有り]
In this pap er wepr] ose a notion of facilitating encounter and knowledge share/ among people havingshar] inter]U0 and exper/0]L: in museums,confer]]133 etc. Inor:U to showour apprLN h andcur]1 t status, this paper pr/H1 tsour pr ject to build a ...
Yasuyuki Sumi And, Yasuyuki Sumi, Kenji Mase
   [査読有り]
AgentSalon is a part of a bod y of research on personal guidnal system for exhibition tours. AgentSalon is a system that facilitates face-to-face knowledB exchange and dge'B"F" between users by tempting them to a chat via prompting by their person...
Yasuyuki Sumi, Kenji Mase
   [査読有り]
This paper presents a system called AgentSalon, which facilitates face-to-face knowledge exchange and discussion by people having shared interests, in museums, schools, o#ces, academic conferences, etc. This system was designed as a sub-system of ...

Misc

 
小笠原 遼子, 角 康之, 西田 豊明
電子情報通信学会技術研究報告   109(474) 327-334   2010年3月
森元 俊成, 角 康之, 西田 豊明
電子情報通信学会技術研究報告   109(474) 335-341   2010年3月
小笠原 遼子, 角 康之, 西田 豊明
電子情報通信学会技術研究報告   109(475) 327-334   2010年3月
森元 俊成, 角 康之, 西田 豊明
電子情報通信学会技術研究報告   109(475) 335-341   2010年3月