山田康枝

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/09 12:14
 
アバター
研究者氏名
山田康枝
 
ヤマダ ヤスエ
eメール
y-yamadahiro.kindai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00166737.ja.html
所属
近畿大学
部署
工学部 化学生命工学科
職名
教授
学位
博士(医学)(山口大学)

研究分野

 

経歴

 
2009年
 - 
2011年
近畿大学 工学部 教授
 

論文

 
Direct activation of GABAA receptors by substances in the organic acid fraction of Japanese sake.
山田康枝
Food Chemistry   214 354-359   2016年7月   [査読有り]
日本酒および焼酎の香りと機能性
山田康枝,伊豆英恵
AROMA RESEARCH   16(1) 3-8   2015年   [査読有り]
日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果
山田康枝,増田修一,山本翔太,伊豆英恵
AROMA RESEARCH   16(1) 66-73   2015年   [査読有り]
Comparison of the neurotoxicities between volatile organiccompounds and fragrant organic compounds on humanneuroblastoma SK-N-SH cells and primary culturedrat neurons
山田康枝
Toxicology Reports   2 729-736   2015年   [査読有り]
揮発性化学物質の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平
近畿大学工学部「近畿大学工学部研究報告」    46 1-5   2012年12月
神経系細胞における化学物質の毒性評価
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝
近畿大学工学部研究報告   45 1-5   2011年10月
生理活性を持つジペプチド
山田 康枝
食品加工技術   30(3)    2010年
温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイの調製
山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男
工業技術研究所報告   9 14-19   2009年
NMDA型グルタミン酸受容体に対するジペプチドの効果.,
山田 康枝
アミノ酸研究   2(2) 155-157   2008年
Diffrential modulatiom of NR1-NR2A and NR1-NR2B subtypes of NMDA receptor by PDZ domain-containing proteins.
Iwamoto T., 山田 康枝, Watanabe Y.and Inui M., Hori K.,Sobue K.
Journal of Neurochemistry   89 100-108   2004年
PSD-95 eliminates Src-induced potentiation of NR1/NR2A-subtype NMDA receptor channels and reduces high-affinity zinc inhibition.
山田 康枝
Journal of Neurochemistry   81 758-764   2002年

Misc

 
伊豆 英恵, 山田 康枝, 後藤 邦康, 須藤 茂俊
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan   105(10) 664-671   2010年10月
マウスを用いた高架式十字迷路試験によって、清酒の飲用摂取による抗不安作用を検討した。1)エタノールまたは普通酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、対照と比較してオープンアームへの進入回数がそれぞれ2.7倍と3.4倍、滞在時間が3.2倍と3.9倍に増加しており、普通酒もエタノール同様に抗不安作用があり、さらにその作用がエタノールよりも高い傾向にあった。2)普通酒または吟醸酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、普通酒と比較して、吟醸酒でオ...
山田 康枝, 江口 将也, 伊豆 英恵, 後藤 邦康, 須藤 茂俊
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan   105(9) 609-614   2010年9月
本研究では、中枢神経系においてリラックス効果に主要な働きをしているGABAA受容体に対する日本酒成分の効果を明らかにするため、アフリカツメガエル卵母細胞に発現したGABAA受容体のチャンネル活性への日本酒成分の影響を検討した。受容体へ効果のある物質を特定しやすくするため、イオン交換クロマトグラフィーで日本酒を分画し、揮発性成分を除き濃縮するために凍結乾燥を行い、塩基性アミノ酸画分、中・酸性アミノ酸画分、有機酸画分、糖画分を得た。これらの日本酒画分存在下で測定を行った結果、得られた全ての画分...

講演・口頭発表等

 
Effects of components of sake of GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor.
Tomo Yabuki K Norikane Y Uemura H Izu Y Yamada
International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia   2015年8月   
The effect of an organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-H-SH
Kosuke Yamada, H Shiraishi, A Namera, Y Arima M Nagao, Y Yamada
International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia   2015年8月   
NMDA 型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
山田康枝,矢吹 智
第5回院生サミット 近畿大学和歌山キャンパス   2015年7月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用
山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝
第42日本毒性学会学術年会 金沢   2015年6月   
日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果
山田康枝, 増田修一, 山本翔太, 伊豆英恵
日本食品保蔵科学会創立40周年大会(第64回大会) 東京農業大学   2015年5月   
Propolis components suppresses collagen production and cell proliferation in activated hepatic stellate cells
小川智弘,平尾凌,寺田拓実,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2015   2015年5月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用
山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
新たなCapsaicin受容体(TRPV1) 作用物質およびCapsaicinによる神経細胞保護効果の検討
佐藤崇弘、山岡裕磨,岡田芳治,青島 均,伊豆英恵,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
NMDAグルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
矢吹 智,上村勇貴,曽我部直哉,黒沢 幹,則包潔人,伊豆英恵,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
酸化ストレスと創傷への糖類の効果
山田康枝,鈴木直人,安藤正隆,片井優二,中西 慧
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
Protective effects of PQQ against the cell death caused by 6-hydroxydopamine and hydrogen peroxide.
Y. Yamada, M. Nakamichi
Society for Neuroscience 45th Annual Meeting   2015年   
Capsaicin受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討
佐藤 崇弘,山田 康枝
第7回トランスポーター研究会九州部会   2014年11月6日   
“GABAA receptor agonist activity and anxiolytic effects of organic acids
Y. Yamada, K. Shigemori, M Eguchi, S. Kawane, H. Izu.
Society for Neuroscience 44th Annual Meeting (2014) Washington D.C.   2014年11月   
The effect of a sarin-like organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-N-SH
K. Yamada,H. Shiraishi, A. Namera,Y. ArimaM. Nagao,Y .Yamada
第87回 日本生化学会大会  京都   2014年10月   
発酵食品に含まれるアミン類の生理活性
山田康枝
第41回機能性食品用ペプチド研究会 大阪   2014年6月   
Capsaicin 受容体 (TRPV1)活性に作用する物質の検討
佐藤 崇弘、青島 均、伊豆 英恵、山田 康枝
2014年度農芸化学会大会   2014年3月   
各種温度応答性高分子を表面修飾したマイクロアレイの調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価
農宗 辰己,今城 明典,神埼 有加,山田 康枝,白石 浩平,河濟 博文
第63回高分子討論会 長崎   2014年   
PEG鎖固定化マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合
今城 明典,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平
第63回高分子討論会 長崎   2014年   
低温プラズマ-ポスト重合法によるPNiPAAm固定化ポリアセチレン系酸素富化膜の調製と細胞接着・増殖と温度刺激はく離
農宗 辰己,山田 康枝,白石 浩平
第63回高分子学会年次大会 名古屋   2014年   
SI-ATRP法により鎖長を制御したPNiPAAm固定化マイクロアレイの調製と細胞接着およびはく離
今城 明典,農宗 辰己,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平,中谷 達行
第63回高分子学会年次大会 名古屋   2014年   
The beneficial effect of propolis on fat accumulation and lipid metabolism in NASH model
小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2014 Australia   2014年   
Effects of polyamines and monoamines on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor
山田康枝、則包潔人、松丸克己、伊豆英恵
Neuroscience 2013   2013年11月   
自動車室内の快適性・空気質に関する基礎研究
中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸
第15回日本感性工学会大会   2013年9月   第15回日本感性工学会大会
車室内空間の快適性向上を目指して
中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸
生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013)   2013年9月   生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013)
悪臭物質がマウスの自発運動能におよぼす影響
中村 一美, 山田 康枝, 樹野 淳也, 米原 牧子, 竹原 伸
第40回日本毒性学会学術年会   2013年6月   第40回日本毒性学会学術年会
揮発性有機化合物の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平
第40回 日本毒性学会学術年会    2013年6月   第40回 日本毒性学会学術年会 
カプサイシン受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討 
佐藤崇弘、青島均、山田康枝 
日本農芸化学会中四国支部第36回講演会    2013年6月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHに対する酸化ストレス保護効果 
中路昌志、小川智弘、山田康枝  
日本農芸化学会中四国支部第36回講演会   2013年6月   
細胞マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 中谷 達行
第62回高分子学会年次大会   2013年5月   第62回高分子学会年次大会
UCST型温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 河濟 博文, 中谷 達行
第62回高分子学会年次大会   2013年5月   第62回高分子学会年次大会
香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体および不安に対する効果
山田康枝,増田 修一,伊豆 英恵,松丸 克己,青島 均
日本農芸化学会2013年度大会   2013年3月   
プロポリスの脂肪肝や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)対する予防および治療効果の検討
小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
第40回日本肝臓学会西部会 岐阜   2013年   
ST-ATRP法によりPNiPAAm鎖長を制御した固定化ガラス基板の調製と間葉系幹細胞(MSC)の接着およびはく離
今城明典,朝井麻奈人,山田康枝,白石浩平,中谷達行
第62回高分子討論会 金沢   2013年   
ST-ATRP法によりUCST型温度応答性Poly(acrylamide-co-acrylonitrile)を表面修飾したガラス基板の調製と加温による細胞はく離
伊藤大時,農宗辰己,山田康枝,白石浩平,河濟博文,中谷達行
第62回高分子討論会 金沢   2013年   
NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒に含まれるアミン類の効果
山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己
第85回 日本生化学会大会   2012年12月   第85回 日本生化学会大会
揮発性化学物質の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平
第85回 日本生化学会大会    2012年12月   第85回 日本生化学会大会 
Effects of various fragrant compounds on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor.
山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己, 青島 均
Neuroscience 2012   2012年10月   Neuroscience 2012
抗体担持MPCポリマー修飾マイクロアレイ上でのHACをもつ微小核細胞と血球系細胞の融合
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 中谷 達行
第61回高分子討論会   2012年9月   第61回高分子討論会
GABA受容体に対する日本酒成分の効果
山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己
日本醸造学会 2012年大会   2012年9月   日本醸造学会 2012年大会
NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
山田 康枝, 伊豆 英恵, 松丸 克己
日本醸造学会 2012年大会   2012年9月   日本醸造学会 2012年大会
細胞診断と回収を目的としたUCSTあるいはLCST系温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と細胞の接着とはく離
白石 浩平, 伊藤 大時, 朝井 麻奈人, 石原 達也, 河濟 博文, 中谷 達行, 山田 康枝, 杉山 一男
第61回高分子学会討論会   2012年5月   第61回高分子学会討論会
Protein A/G担持MPCポリマーを表面修飾したマイクロアレイの調製と選択的細胞接着性の評価
白石 浩平, 今城 明典, 冨永 明裕, 河濟 博文, 中谷 達行, 山田 康枝, 杉山 一男
第61回高分子学会討論会   2012年5月   第61回高分子学会討論会
揮発性化学物質の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平, 独立行政法人酒類総合研究所, 山口大学 理学部
日本農芸化学会 2012年大会   2012年3月   日本農芸化学会 2012年大会
NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒に含まれるアミン類の効果
山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所
日本農芸化学会 2012年大会   2012年3月   日本農芸化学会 2012年大会
NMDA型グルタミン酸受容体に対する香気成分の効果
山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所
第84回 日本生化学会大会   2011年9月   第84回 日本生化学会大会
酸化ストレスに対するヒト肝ガン由来細胞株HepG2への日本酒に含まれる成分の効果 
山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所
第84回 日本生化学会大会   2011年9月   第84回 日本生化学会大会
日本酒成分のGABAA受容体に対する効果  
山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所
 第84回 日本生化学会大会   2011年9月    第84回 日本生化学会大会
酸化ストレスに対するヒト肝ガン由来細胞株HepG2への日本酒に含まれる成分の効果 
山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所
第84回 日本生化学会大会   2011年9月   第84回 日本生化学会大会
細胞診断と細胞回収のための温度応答性ポリマー固定化マイクロアレイの調製
白石 浩平, 今城 明典, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 山田 康枝, 杉山 一男
第60回高分子学会討論会   2011年9月   第60回高分子学会討論会
抗体担持MPCポリマーを表面修飾した基材の調製と選択的細胞接着性の評価
白石 浩平, 冨永 明裕, 今城 明典, 山田 康枝, 杉山 一男
第60回高分子学会討論会   2011年9月   第60回高分子学会討論会