土井勉

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/12 17:58
 
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研究者氏名
土井勉
eメール
doiissr-kyoto.or.jp
所属
大阪大学
部署
コミュニケーションデザイン・センター
職名
特任教授
学位
京都大学博士(工学)(京都大学)
その他の所属
一般社団法人システム科学研究所

プロフィール

京都市役所で都市計画の実務を15年,阪急電鉄株式会社で交通政策や沿線文化研究など13年.
神戸国際大学経済学部で都市政策5年.
京都大学大学院工学研究科・医学研究科/安寧の都市ユニットで5年.
そして現職です.
総合交通政策とまちづくりの研究が中心ですが,この研究を通して得た方法論は社会の様々な問題解決に有効だと実感している昨今です.

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
大阪大学 COデザインセンター 特任教授
 
2010年10月
 - 
2015年3月
京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 特定教授
 
2004年4月
 - 
2010年9月
神戸国際大学 経済学部 教授
 
1991年
 - 
2004年
阪急電鉄株式会社(文化・技術研究所,創遊本部,千里国際情報事業財団など)
 
1976年
 - 
1991年
京都市(水道局,都市計画局)
 

受賞

 
2012年8月
日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMMプロジェクト賞
受賞者: 京都市右京区南太秦学区・土井勉等
 
2011年10月
京都市 基本計画策定特別表彰
 
2011年10月
京都市 あるくまち特別表彰
 
2010年7月
日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMMマネジメント賞
受賞者: 神戸おもてなし倶楽部他
 
1986年3月
京都商工会議所等 平安建都1200年記念論文優秀賞 京都・美都市計画
受賞者: MUP,代表土井勉
 

論文

 
30 歳代前半世代における生成原単位減少の実態に関する分析
西堀泰英,土井勉,石塚裕子,白水靖郎,中矢昌希
土木学会論文集D3   72(5) 627-639   2016年12月   [査読有り]
社会全体の支出抑制効果からみる公共交通が生み出す価値-クロスセクターベネフィットの視点から-
西村和記,土井勉,喜多秀行
土木学会論文集D3・70(5),pp.809-818   (70(5)) 809-818   2015年1月   [査読有り]
自動車運転シミュレータ運転時における心理状態の生理的指標による評価方法についての基礎的検討
堀翔太,安東直紀,辻田奈津来,土井勉
交通工学研究発表会論文集   34    2014年7月   [査読有り]
Implement Human Resources Development for “Machizukuri” and Integrated Transportation
土井勉
WCTR2010      2010年7月   [査読有り]
交通まちづくりとしての放置自転車政策~欧州のコミュニティサイクル導入から考える~
土井勉
神戸国際大学:経済経営論集   30(1) 33-62   2010年6月   [査読有り]

Misc

 
細江 茂光, 蒲生 篤実, 土井 勉, 正司 健一
運輸と経済   76(7) 4-13   2016年7月
土井 勉
都市と公共交通   (40) 5-18   2016年6月
板倉 信一郎, 森栗 茂一, 土井 勉, 辻 寛, 武知 俊輔, イタクラ シンイチロウ, モリクリ シゲカズ, ドイ ツトム, ツジ ヒロシ, タケチ シュンスケ, Itakura Shinichiro, Morikuri Shigekazu, Doi Tsutomu, Tsuji Hiroshi, Takechi Shunsuke
Communication-design   14 1-18   2016年3月
CSCD「市民協働による道路空間コミュニケーション・マネジメント」寄附研究部門(設置期間:平成25年10月~ 28年9月)の平成27年時点までの研究とそれに基づく実践の途中経過について報告するとともに、今後の方向性について述べる。Our laboratory, who is a time-limited organization, has been established in order to aim at improving the quality of community and r...
土井 勉
安寧の都市 --医学・工学からのアプローチ (Liveable Cities)   222-222   2015年1月
土井 勉
安寧の都市 --医学・工学からのアプローチ (Liveable Cities)   85-90   2015年1月
第2章: 研究と実践から導かれる「安寧の都市」論

書籍等出版物

 
原田 昇
鹿島出版会   2015年7月   ISBN:4306073157
藤本 健太郎
ミネルヴァ書房   2014年11月   ISBN:4623071987
和泉書院   2008年4月   ISBN:4757604564
北村 隆一
学芸出版社   2004年3月   ISBN:4761523387
北村 隆一
学芸出版社   2001年12月   ISBN:4761522763
東方出版   1994年11月   ISBN:4885914108
土井 勉
神戸新聞総合出版センター   2008年4月   ISBN:4343004651
佐藤 友美子, 土井 勉, 平塚 伸治 (担当:共著)
岩波書店   2011年8月   ISBN:4000014048
インターシティ研究会
学芸出版社   1997年11月   ISBN:4761521783
土井 勉, 柏木 千春, 白砂 伸夫, 滋野英憲, 西田純二 (担当:共著)
学芸出版社   2014年2月   ISBN:4761525673
中口毅博, 増原直樹, 環境自治体会議環境政策研究所
生活社   2012年11月   ISBN:4902651319
室崎益輝, 中林一樹, 蓑原敬, 宗田好史, 加藤孝明, 濱田甚三郎, 佐藤滋, 鳴海邦碩, 小浦久子, 植田和弘, 五十嵐敬喜
学芸出版社   2011年7月   ISBN:476151289X
地域経済と人口統計研究会
統計情報研究開発センター   2005年3月   ISBN:492507962X

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高齢者の活動しやすさを支える都市のあり方とその評価に関する研究
一般財団法人国土技術センター: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 土井勉
PT調査における生成原単位減少の原因に関する基礎的調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 土井勉
超小型モビリティの安全・快適な移動を支援するITS技術に関する研究
国土交通省国土技術総合研究所: 
研究期間: 2013年6月 - 2015年3月    代表者: 土井勉
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 土井勉
放置自転車「対策」から,魅力あるまちづくりを進めるための自転車「政策」に転換するために,次のような研究を行い実績をあげた.1.放置自転車の駐輪時間把握を行う調査の実施堺市において,自転車カゴに時間毎に色の異なるティッシュを配布し,時間単位で残存量をカウントした.簡易に放置時間の観測ができることを確認でき,他の地域での展開も可能であることを確認した.2.放置自転車台数を削減するためのコミュニティサイクルシステム(以下,CCSと略)調査欧州を中心に近年,導入が進んでいるCCSの実態について,(...

学歴

 
 
 - 
1976年3月
名古屋大学大学院工学研究科修士課程  
 
 
 - 
1974年3月
名古屋大学工学部土木工学科  
 
 
 - 
1969年3月
京都府立嵯峨野高等学校  
 

その他

 
■資格など
技術士(建設部門)
土木学会特別上級技術者(調査計画分野)
京都大学博士(工学)