福井隆雄

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/07 10:32
 
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研究者氏名
福井隆雄
所属
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
部署
脳機能系障害研究部
職名
流動研究員
学位
博士(情報学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 脳機能系障害研究部 流動研究員
 
2011年10月
 - 
2014年3月
リヨン神経科学センター ポスドク研究員
 
2011年10月
 - 
2013年9月
日本学術振興会 海外特別研究員
 
2011年1月
 - 
2011年9月
関西学院大学大学院文学研究科 博士研究員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2010年12月
東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員
 
2006年4月
 - 
2010年3月
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 リサーチアソシエイト
 

論文

 
Takemura N, Fukui T, Inui T
Frontiers in Computational Neuroscience   9 143   2015年12月   [査読有り]
Fukui T, Inui T
Experimental Brain Research   233(8) 2257-2268   2015年8月   [査読有り]
Gomi H, Sakurada T, Fukui T
Frontiers in Behavioral Neuroscience   8 77   2014年3月   [査読有り]
Gaveau V, Pisella L, Priot AE, Fukui T, Rossetti Y, Pélisson D, Prablanc C
Neuropsychologia   55 25-40   2014年3月   [査読有り][招待有り]
Fukui T, Inui T
Human Movement Science   32(4) 580-595   2013年7月   [査読有り]
Fukui T, Inui T
Frontiers in Psychology   4 44   2013年2月   [査読有り]
Fukui T, Kimura T, Kadota K, Shimojo S, Gomi H
PLoS One   4 e5782   2009年6月   [査読有り]
Fukui, T., Takemura, N., & Inui, T.
Japanese Psychological Research   48(3) 188-203   2006年9月   [査読有り]
Fukui T, Inui T
Human Movement Science   25(3) 349-371   2006年6月   [査読有り]

Misc

 
ヘッドマウントディスプレイを用いた到達把持運動における視覚・触覚情報の寄与に関する検討
福井隆雄, 井上和哉, 小松丈洋, 佐藤暢哉
映像情報メディア学会技術報告   39(43) 1-4   2015年11月
福井隆雄, 和田真
電子情報通信学会技術研究報告   115(232) 35-38   2015年9月
村山 綾, 朝井 阿弓美, 福井 隆雄, 三浦 麻子
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   111(393) 15-20   2012年1月
本研究では、視線行動に影響を及ぼす個人特性要因として社会的スキルを、状況要因として話題の感情価と会話相手の目線を取り上げ、条件による視線量の違いについて非接触型アイマークレコーダを用いて検討した。16名の女性参加者が、画面に表示される同性の刺激人物に向かって、(1)嬉しかったこと、(2)腹のたったことについて、それぞれ1分間話した。またその際、画面の刺激人物の目線を操作し、(1)実験参加者の方を見ている条件と(2)見ていない条件を設定した。分析の結果、社会的スキルと話題の感情価の交互作用が...
池田 華子, 福井 隆雄, 互 恵子, 高田 定樹, 渡邊 克巳
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   111(59) 91-96   2011年5月
本研究では,他者の動作を丁寧と感じる際の印象を量的に分析することを試みた.そこで,人が物体を他人に渡す際に動作主が表現しようとしている丁寧さを受け手が理解できているか,また丁寧という印象を与える動作の特徴を検討した.実験協力者はプロの美容コンサルタントが化粧水容器に模した木製円柱を自分に向かって差し出してくる映像を観察した.美容コンサルタントの動作には「丁寧」と「普通」の2種類があった.協力者は各動作に対して,映像から動作に対してどの程度丁寧さを感じられるか,またその動作の機能的な側面を問...
櫻田 武, 福井 隆雄, 五味 裕章
電子情報通信学会技術研究報告   110(461) 265-270   2011年3月
福井 隆雄, 木村 聡貴, 門田 浩二, 五味 裕章
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   106(407) 37-42   2006年11月
停止しているエスカレータに乗り込む際に違和感を持つことは多くの人々が経験する現象の1つである.従来は,停止していると認識しているにも関わらず,「動いているエスカレータ用」の運動プログラムが乗り込む前から働き,予測と実際の感覚フィードバックの不一致のため違和感が生じると説明されてきた.また,最初の段差が他に比べて低いといった構造的な不均一性によって違和感が生じるのではないかとも考えられた.本研究では,稼働中のエスカレータ,停止中のエスカレータ,段差の構造をエスカレータに似せた木製階段への運動...
福井 隆雄, 乾 敏郎
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   105(358) 119-124   2005年10月
日常的な所作の1つである, 到達把持運動におけるオンライン視覚情報の利用特性について検討した.本研究では, 特に運動時間がどのような影響を及ぼすかについて焦点をあてた.運動時間が約1000msの場合(手首移動距離約35cm), 運動開始後350msまで把持制御のために連続的に利用されていることが示唆された.手首移動距離が同様で運動時間を約500msに短くした場合においても, 運動中の視覚の有無による指間距離最大値への影響が見られ, 到達把持制御におけるオンライン視覚情報の関与が示された.特...
竹村 尚大, 乾 敏郎, 福井 隆雄
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   103(733) 1-6   2004年3月
到達把持運動の制御は、フィードフォワード制御とフィードバック制御の統合により実現され得るが、この統合はどのようなメカニズムによりなされるのであろうか。本研究では、カリレマンフィルタを用いて両者を総合することにより到達把持運動を実現するモデルを提案する。7本モデルを用いて、Fukui and Ihuiの実験により観察された、到達把持運動における把持成分に対する視覚フィードバックの影響の時間特性および空間特性についてのシミュレーションを行なった。その結果、運動初期における把持対象物体の視覚フィ...

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 福井隆雄
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 福井 隆雄