立脇 隆文

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/31 10:14
 
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研究者氏名
立脇 隆文
 
タテワキ タカフミ
所属
人間環境大学
部署
人間環境学部 環境科学科
職名
助教
学位
博士(環境学)(横浜国立大学大学院)

プロフィール

麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士課程前期修了,修士(動物応用科学)。兵庫県森林動物研究センター協力研究員を経て,横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了,博士(環境学)。2016年より人間環境大学人間環境学部助教。
 人と野生動物の共存を目指し,野生哺乳類の基礎生態(食性など)の解明,野生哺乳類の個体群モニタリング手法の開発などの研究を行っている。

研究分野

 
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
道路生態研究会  研究部会副部会長
 

論文

 
神奈川県西部における過去20 年の救護記録からみるオオタカの生息状況の推移
安井 啓子, 立脇 隆文
BINOS   23 19-25   2016年11月
アンケート調査によって明らかになった日本の市区町村のロードキル記録の現状
立脇 隆文, 小池 文人
野生生物と社会   3(2) 15-28   2016年5月   [査読有り]
日本の市区町村のロードキル記録を用いた野生哺乳類の全国的な密度地図
立脇 隆文
横浜国立大学大学院 環境情報学府 博士論文      2016年   [査読有り]
雑食性哺乳類の食性分析のためのポイント枠法の評価: 中型食肉目の事例
高槻 成紀,立脇 隆文
哺乳類科学   52(2) 167-177   2012年   [査読有り]
Endozoochorous seed dispersal by sympatric mustelids, Martes melampus and Mustela itatsi, in western Tokyo, central Japan
Yamato Tsuji, Takafumi Tatewaki, Eiji Kanda
Mammalian Biology   76 628-633   2011年   [査読有り]

Misc

 
ロードキル展の記録
高槻成紀, 立脇 隆文
麻布大学雑誌   21・22 123-127   2010年