荒木 貴之

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/24 20:40
 
アバター
研究者氏名
荒木 貴之
 
アラキ タカユキ
eメール
t_arakimusashino-u.ac.jp
URL
https://researchmap.jp/t_araki
所属
武蔵野大学
部署
教育学部児童教育学科
職名
教授
学位
学士(東京学芸大学), 修士(上越教育大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京都北区教育委員会 指導主事
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京都教育庁 指導主事
 
2005年4月
 - 
2011年3月
立命館小学校 副校長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
追手門学院 参与
 
2013年4月
 - 
2015年9月
河合塾 主席研究員
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
上越教育大学 学校教育研究科 
 
2015年10月
 - 
現在
東北大学 情報科学研究科 人間科学情報科学専攻
 
1983年4月
 - 
1988年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程理科選修
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本アクティブ・ラーニング学会  副会長
 

受賞

 
2000年
コンピュータ教育開発センター マイタウンマップコンクール欧州連合賞 エコアイランド八丈
 
東京都 八丈町立三原中学校 平成12年度3年選択理科
2009年
キッズデザイン協議会 キッズデザイン協議会キッズデザイン賞 立命館小学校のロボティクス科
 

論文

 
日本における非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の分析
荒木貴之, 齋藤玲, 堀田龍也
624-631   2017年3月   [査読有り]
非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の特徴の分析
荒木貴之, 齋藤玲, 堀田龍也
教育メディア研究   23(2) 1-14   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
国際バカロレアの趣旨を生かしたアクティブ・ラーニング型授業の開発
荒木貴之,西田浩之,小倉美香,嶋田麻衣,川名奈紀,田中容子,永見園子,井上静
東京私学財団      2017年3月
インターネットを使った学校外の人的資源との交流が児童・生徒にもたらすものは何か(修士論文)
上越教育大学大学院学校教育研究科教育基礎コース   1-131   1997年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「アクティブ・ラーニングを活用した指導と評価研究」 研究成果のまとめ
東京大学大学院 教授 秋田喜代美  奈良教育大学大学院 教授 小柳和喜雄  京都大学大学院 教授 楠見孝  上智大学 教授 奈須正裕 東京工業大学 名誉教授 赤堀侃司 武蔵野大学 特任教授 荒木貴之 東京学芸大学 准教授 北澤武 東京女子体育大学 教授 田中洋一 (担当:共著, 範囲:求められる資質・能力を育むために、アクティブ・ラー ニングの視点を活用して指導・評価を行う先進的な事例を分析し、一般化する。)
ベネッセ教育総合研究所   2017年6月   
日本発21世紀型教育モデル : つなぐ力が教育を変える : ICT活用と本物からの学びによる次世代の人材教育 : 教師・学校が変われば、子どもは変わる
教育出版株式会社   2010年1月   ISBN:4316802852
内容紹介
「21世紀を生きる人材に必要とされる力」を提起するとともに、それらの力を身につけさせるための学校、企業、大人のあるべき姿やノウハウをまとめています。ICT及び本物からの学びを通して学校教育を改革していくための指針となることでしょう。

著者からのコメント
 本書を手に取られた方々が、わが国の将来のため、そして世界の将来のため、今まさに次世代の人材育成に取り組まなければならない時期にあることの実感をもたれること、教育に直接携わる私たち教師だけではなく、直接間接にかかわらず、大人世代...
ロボットが教室にやってくる : 知的好奇心はこうして伸ばせ : 立命館小学校のアイディア
教育出版株式会社   2008年2月   ISBN:431680250X
内容紹介
わが国の児童の理科嫌い・理科離れへの対策として、教育分野でのCSR(企業の社会的貢献)を目指す企業や研究者との連携により、サイエンスを重視したものづくり体験学習「ロボティクス科」を、理科・生活科・図画工作科のクロスカリキュラムとして開発。

CSK、日本ヒューレット・パッカード、レゴ・ジャパン等のさまざまな企業との連携により生み出された授業を、子どもたちの生き生きとした取り組みとともに紹介しています。

「立命館小学校のロボティクス科」は、技術や論理性を体得していく独自のプログラ...
環境教育実践事例集
◎山極隆 (担当:共著)
第一法規出版   1993年   
インターネットを利用した授業実践事例集
コンピュータ教育開発センター   1996年   
コンピュータ活用事例集
コンピュータ教育開発センター   2000年   
ケナフ栽培で環境と情報の総合化
農村漁村文化協会   2001年   
通信簿の文例&言葉かけ集
図書文化   2001年   
人権教育プログラム(学校教育編)
東京都教育庁指導部   2004年   
まるごと立命館小学校メソッド
◎立命館小学校 (担当:共著)
学事出版株式会社   2009年   ISBN:4761916494

講演・口頭発表等

 
高校での1人1台PC環境での学習に関する生徒および保護者の意識調査
日本教育工学会[全国大会]   2017年9月   日本教育工学会
IB候補校の教員が持つ期待と不安についての一考察
岩部隆太郎, 黒木智世, 勝俣文子, 荒木貴之
日本国際バカロレア教育学会[全国大会]   2017年9月   日本国際バカロレア教育学会
DP準備教育としてのTOKにおける批判的思考力の育成について
日本国際バカロレア教育学会[全国大会]   2017年9月   日本国際バカロレア教育学会
小学校時期のプログラミング教育に対する学習者の振り返りの分析
荒木貴之,板垣翔大,齋藤玲,佐藤和紀,堀田龍也
教育システム情報学会[全国大会]   2017年8月   教育システム情報学会
ブロック型のプログラミング言語を用いたプログラミング教育を小学校で受講した経験がある高校生と大学生を対象に,半構造化インタビューを行った.当時受講したプログラミング教育について自己評価させた結果,授業場面以外でのプログラミングの経験(放課後の活動や,外部講師による公開講座への参加など)をした生徒ほど,コンピュータを活用した問題解決やプログラミングを実行する上での態度(例えば,トライアンドエラー)を有しており,自己評価を肯定的にしている傾向が見出された.これらの結果から,学校の教員だけにとど...
Long-Term Effects of Computer Programming Education in Elementary Schools in Japan: A Questionnaire and Interview Study
Takayuki ARAKI, Shota ITAGAKI, Ryo SAITO, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA
ICoME 2017   2017年8月   TCC Hawaii
Focusing on university and high school students who received education in computer programming in an elementary school for a minimum of two years and up to four years, we conducted a questionnaire and a semi-structured interview survey to evaluate...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
[日本教育公務員弘済会]小・中・高での1人1台PC環境での学習に関する児童生徒および教員,保護者の意識調査
公益財団法人日本教育公務員弘済会: 
研究期間: 2017年4月 - 現在    代表者: 荒木貴之
非同期型eラーニングにおける中高生の調整学習の促進に関する研究
研究期間: 2015年10月 - 現在    代表者: ◎荒木貴之
[経済産業省] エネルギー教育授業研究支援
経済産業省: 
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月
[東京都私学財団] 国際バカロレアの趣旨を生かしたアクティブ・ラーニング型授業の開発
公益財団法人東京都私学財団: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
[リバネス] 科学技術の持続可能な発展と社会適用のための課題解決型実験教室の提供
リバネス社: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
河合塾未来研究プログラム、リバネス社との連携

社会貢献活動

 
中学高校生徒情報教育コンテスト「Think Quest @ Japan」審査員
【】  2002年 - 2011年
CAMP Children's Art Museum & Park フェロー
【】  2006年 - 現在
NPO法人スーパーサイエンスキッズ アドバイザー
【】  2006年 - 現在
インテル教育支援プログラムアドバイザー Master Teacher
【】  2006年 - 現在
京都教育懇話会運営委員
【】  2007年 - 2012年