田口孝行

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 15:48
 
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研究者氏名
田口孝行
 
タグチ タカユキ
eメール
taguchi-takayukispu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20305428.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部
職名
教授
学位
修士(リハビリテーション)(筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース), 博士(保健科学)学位名(東京都立保健科学大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 准教授
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京都立保健科学大学大学院 保健科学専攻博士課程 障害予防・機能回復科学分野
 
2001年4月
 - 
2003年3月
筑波大学大学院修士課程 教育研究科カウンセリング専攻 リハビリテーションコース
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
(公社)埼玉県理学療法士会  教育局長
 
2018年4月
 - 
現在
埼玉県立大学  保健医療福祉科目担当者会・会長
 
2017年7月
 - 
現在
埼玉県総合医局機構  地域医療教育センター企画運営部会員
 
2013年4月
 - 
現在
埼玉県立大学  健康長寿埼玉プロジェクト・モデル事業分担担当者
 
2013年4月
 - 
現在
越谷市  越谷市介護保険運営協議会・会長
 
2013年4月
 - 
現在
越谷市  谷市地域密着型サービス運営委員会委員・会長
 
2013年4月
 - 
現在
越谷市  越谷市地域包括支援センター運営協議会委員・会長
 
2013年4月
 - 
現在
埼玉県立大学  保健医療福祉科目担当者会(ヒューマンケア体験実習・代表)
 
2013年4月
 - 
2018年6月
(公社)埼玉県理学療法士会  健康増進部・部長
 
2013年4月
 - 
2018年3月
埼玉県立大学  彩の国連携力育成プロジェクト・プロジェクトリーダー
 
2013年7月
 - 
2016年3月
三郷市  三郷市シルバー元気塾特別講座実行委員会・委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
埼玉県立大学  教務運営部会・部員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
埼玉県立大学  学生支援委員会・委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
埼玉県立大学  就職対策部会・部員
 

論文

 
回復期リハビリテーション病院入院中の脳卒中片麻痺患者における歩行自立判定に利用できる運動機能測定項目
鈴木麻美子,内田亮太,諸持修,小沼佳代,田口孝行
リハビリテーションケア合同研究大会 千葉2013抄録集   165-165   2013年11月   [査読有り]
退院後の生活空間の広がりと退院直前の歩行能力・ADL・自己効力感との関係
塩澤和人,廣瀬圭子,田口孝行,原和彦
第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会抄録集   27-27   2013年11月   [査読有り]
訪問リハビリテーション利用者の家族介護状況と睡眠健康の特徴
廣瀬圭子,田口孝行
日本公衆衛生雑誌 第72回日本公衆衛生学会総会抄録集   60(10) 443-443   2013年10月   [査読有り]
自治会主体の健康づくり体操継続による参加者の健康づくり意識と主観的変化
田口孝行,廣瀬圭子
日本公衆衛生雑誌 第72回日本公衆衛生学会総会抄録集   60(10) 401-401   2013年10月   [査読有り]
バランスの測定法 エビデンスにつなげるための臨床場面で身近に使える測定法
田口孝行,内田亮太,菊地裕美
理学療法   30(9) 1035-1045   2013年9月
在宅要介護高齢者における災害時避難に関する現状調査
菊地裕美,原嶋創,山際正博,廣瀬圭子,田口孝行
PT-OT-STチャンネルオンラインジャーナル(http://ptotst-annel.com/single_journal.php?page=55)      2013年6月   [査読有り]
在宅要介護高齢者における災害時の避難方法に対する不安要因 外出状況・避難方法想定状況・避難訓練実施状況との関係
菊地裕美,原嶋 創,山際正博,廣瀬圭子,田口孝行,原和彦
第48回日本理学療法学術集会抄録集(CD)      2013年5月   [査読有り]
高齢脳卒中患者の転倒自己効力感に影響を及ぼす要因 退院直前における横断調査
内田亮太,鈴木麻美子,万治淳史,諸持修,廣瀬圭子,田口孝行,原和彦
第48回日本理学療法学術集会抄録集(CD)      2013年5月   [査読有り]
円背が地域在住高齢女性の身体機能・ADL・健康関連QOL に及ぼす影響
佐藤慎一郎,田口孝行, 原 和彦
第48回日本理学療法学術集会抄録集(CD)      2013年5月   [査読有り]
ADL・IADL 困難感と運動機能との関係
田口孝行,菊地裕美,内田亮太,頓所幹子,廣瀬圭子,原和彦
第48回日本理学療法学術集会抄録集(CD)      2013年5月   [査読有り]

Misc

 
徳田 哲男, 木下 聖, 酒井 道久, 萱場 一則, 國澤 尚子, 若林 チヒロ, 伊藤 俊一, 田口 孝行, 久保田 富夫
埼玉県立大学紀要   12 17-24   2010年
【目的】本学を含めた関東域内に所在する保健医療福祉系大学による産学連携の取り組み状況、今後の当該領域における産学連携のあり方や方向性について検討した。【方法】留め置き型調査とし、9大学181名の回答を得た。【結果】及び【考察】保医福系大学の特徴としては、研究課題はソフト面が、目指すべき姿勢は基礎的研究を主体とするため、実用化の意向は全般的に低く、理工学系教員との間に差を認めた。一方、今後の希望では積極的な姿勢が窺えており、連携への興味にも高い反応を示した。さらに、大学シーズ集の作成は、優先...
田口 孝行
日本保健科学学会誌   12(3)    2009年12月
田口 孝行, 柳澤 健
日本保健科学学会誌   11(2) 62-70   2008年9月
本研究では,日常生活が自立している高齢女性を対象に継続的に運動を実施させ,運動実施状況から週1回以下および週2回以上の運動頻度に分類して12ヵ月間の継時的効果(運動開始前・4ヵ月後・8ヵ月後・12ヵ月後)について,運動機能と日常生活自己効力感(日常生活活動が「できる」という自信の程度)の観点から比較することを目的とした。対象者には公共施設で行う月2回の集団運動に加えて,同一のホームプログラムを自主的に自宅で実施させた。週1回以下の頻度で運動を実施した群(週1回以下群)と少なくとも週2回以上...
高柳 清美, 森山 英樹, 細田 昌孝, 坂上 昇, 久保田 章仁, 磯崎 弘司, 伊藤 俊一, 金村 尚彦, 鈴木 陽介, 荒木 智子, 須永 康代, 西原 賢, 田口 孝行, 井上 和久, 丸岡 弘
理学療法学   35(2)    2008年4月
藤縄 理, 鈴木 陽介, 荒木 智子, 須永 康代, 森山 英樹, 久保田 章仁, 井上 和久, 田口 孝行, 西原 賢, 丸岡 弘, 伊藤 俊一, 原 和彦, 高柳 清美, 星 文彦, 細田 多穂
理学療法学   35(2)    2008年4月

書籍等出版物

 
リハビリテーション -評価と治療計画-
田口孝行 (担当:共著, 範囲:8章 運動機能評価(p189-228))
西村書店   2014年1月   
標準理学療法学 専門分野 日常生活活動学・生活環境学第4版
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:ADL評価(p52-79))
医学書院   2012年9月   
PT臨床実習ルートマップ
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:多発性筋炎・重症筋無力症(p206-215))
メジカルビュー社   2011年7月   
運動療法学 改訂第2版
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:基本動作の獲得・改善(p83-96))
金原出版   2011年3月   
IPWを学ぶ-利用者中心の保健医療福祉連携-
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 初期体験学習からチームで学ぶ(p106-116))
中央法規出版   2009年4月   
標準理学療法学 専門分野 日常生活活動学・生活環境論 第3版
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅴ.ADL評価(p56-82))
医学書院   2009年2月   
理学療法 ゴールド・マスター・テキスト5 中枢神経系理学療法学
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:3.失調症の理学療法,4.進行性疾患における理学療法(p69-144))
メジカルビュー社   2009年1月   
運動療法学
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:7=基本動作の獲得・改善(p82-97))
金原出版   2006年5月   
標準理学療法学 専門分野 日常生活活動学・生活環境論 第2版
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅴ.ADL評価(p48-60))
医学書院   2005年4月   
標準理学療法学 専門分野 日常生活活動学・生活環境論
田口孝行 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅴ.ADL評価(p51-59))
医学書院   2001年2月   

講演・口頭発表等

 
地域医療における多職種連携の教育取り組み -cureからcereまで- [招待有り]
田口孝行,廣瀬圭子
第7回埼玉プライマリ・ケア連合研究会(さいたま市)   2013年11月21日   
自治会主体の健康づくり体操継続による参加者の健康づくり意識と主観的変化
田口孝行,廣瀬圭子
第72回日本公衆衛生学会総会(津市:三重)   2013年10月   
訪問リハビリテーション利用者の家族介護状況と睡眠健康の特徴
廣瀬圭子,田口孝行
第72回日本公衆衛生学会総会(津市:三重)   2013年10月   
退院後の生活空間の広がりと退院直前の歩行能力・ADL・自己効力感との関係
塩澤和人,廣瀬圭子,田口孝行,原 和彦
第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会(幕張メッセ:千葉県)   2013年11月   
回復期リハビリテーション病院入院中の脳卒中片麻痺患者における歩行自立判定に利用できる運動機能測定項目
鈴木麻美子,内田亮太,諸持修,小沼佳代,田口孝行
リハビリテーションケア合同研究大会 千葉2013(幕張メッセ:千葉県)   2013年11月   
円背が地域在住高齢女性の身体機能・ADL・健康関連QOL に及ぼす影響
佐藤慎一郎,田口孝行,原 和彦
第48回日本理学療法学術集会(名古屋市)   2013年5月   
高齢脳卒中患者の転倒自己効力感に影響を及ぼす要因 退院直前における横断調査
内田亮太,鈴木麻美子,万治淳史,諸持修,廣瀬圭子,田口孝行,原和彦
第48回日本理学療法学術集会(名古屋市)   2013年5月   
ADL・IADL 困難感と運動機能との関係
田口孝行,菊地裕美,内田亮太,頓所幹子,廣瀬圭子,原 和彦
第48回日本理学療法学術集会(名古屋市)   2013年5月   
在宅要介護高齢者における災害時の避難方法に対する不安要因 外出状況・避難方法想定状況・避難訓練実施状況との関係
菊地裕美,原嶋 創,山際正博,廣瀬圭子,田口孝行,原 和彦
第48回日本理学療法学術集会(名古屋市)   2013年5月   

担当経験のある科目

 
 
  • 生活環境論 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目責任者,専門科目,2年次前期,必修1単位15時間,H19.4~H25.9)
  • 臨床運動学演習 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目担当者,専門科目,3年次配当,前期,必修1単位30時間,24時間担当,H20.4~現在)
  • 老年期理学療法学実習 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目責任者,専門科目,3年次後期,選択1単位30時間,H20.10~H26.3)
  • 神経障害理学療法学実習 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目担当者,専門科目,2年次後期,必修1単位30時間,H25.10~現在)
  • 理学療法基礎治療学演習 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目担当者,専門科目,3年次後期,必修1単位30時間,H21.10~H23.3)
  • 神経障害理学療法学 (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目責任者,専門科目,2年次後期,必修1単位15時間,H25.10~現在)
  • 地域リハビリテーション理学療法学Ⅰ (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目責任者,専門科目,2年次前期,必修1単位15時間,H19.4~H24.9)
  • 地域リハビリテーション理学療法学Ⅱ (埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科:科目責任者,専門科目,3年次前期,必修1単位30時間,H20.4~H25.9)

競争的資金等の研究課題

 
彩の国大学連携による住民の暮しを支える連携力の高い専門職育成
文部科学省: 大学改革推進等補助金
研究期間: 2012年10月 - 2017年3月    代表者: 三浦宜彦(代表),萱場一則(統括),田口孝行(プロジェクトリーダー)
高齢者の生活習慣改善意識と町内会集団の活動習慣改善意識の相互作用に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 田口孝行
要介護高齢者の夜間対応型サービスと介護者の健康・社会参加との関連性
財団法人三井住友海上福祉財団: 平成21年度財団法人三井住友海上福祉財団・研究助成
研究期間: 2009年10月 - 2011年9月    代表者: 廣瀬圭子(代表),田口孝行(研究分担者)
特定高齢者の生活変容プログラム(システム)の効果に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 (若手研究B)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 田口孝行
生活習慣に関するライフスタイルと体組成および運動機能との関係
文部科学省: 科学研究費補助金 (若手研究B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 田口孝行
外部刺激に対するパーキンソン病者の平衡機能分類に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 (若手研究B)
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 田口孝行
進行性神経難病に対する住宅改造に関する研究-パーキンソン病の各類型別事例から-
財団法人住宅総合研究財団: 財団法人住宅総合研究財団助成研究費
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 池田誠(代表),田口孝行(研究分担者)

社会貢献活動

 
越谷市介護保険運営協議会委員・会長
【運営参加・支援】  越谷市  2013年4月 - 現在
越谷市地域密着型サービス運営委員会委員・会長
【運営参加・支援】  越谷市  2013年4月 - 現在
越谷市地域包括支援センター運営協議会委員・会長
【運営参加・支援】  越谷市  2013年4月 - 現在
三郷市シルバー元気塾特別講座実行委員会・委員
【講師, 企画, 運営参加・支援】  三郷市シルバー元気塾推進課  2013年7月 - 2013年11月
彩の国生きがい大学伊奈学園 校外学習
【講師】  彩の国生きがい大学伊奈学園  2013年9月 - 2013年9月
理学療法学科 専門職公開講座「これから研究を始める人のための研究方法Ⅱ」
【講師】  埼玉県立大学理学療法学科  2013年9月 - 2013年9月
獨協埼玉中学実習体験「片麻痺体験」
【講師】  獨協埼玉中学  2013年6月 - 2013年6月