伊藤崇志

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/18 16:49
 
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研究者氏名
伊藤崇志
 
イトウ タカシ
所属
福井県立大学
部署
生物資源学部 生物資源学科
職名
講師
学位
博士(大阪大学大学院薬学研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
兵庫医療大学 薬学部 助教
 
2007年10月
 - 
2009年3月
サウスアラバマ大学 医学部 ポスドク
 
2006年10月
 - 
2007年9月
大阪大学大学院 薬学研究科 特任助手
 
2005年4月
 - 
2006年9月
大阪大学大学院 薬学研究科 特任研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2005年3月
大阪大学大学院 薬学研究科 
 
1996年4月
 - 
2000年3月
大阪大学 薬学部 製薬化学科
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
国際タウリン研究会  理事
 
2013年
 - 
現在
薬学会  薬理系薬学部会若手世話人
 

論文

 
Ito T, Yoshikawa N, Inui T, Miyazaki N, Schaffer SW, Azuma J
PloS one   9 e107409   2014年   [査読有り]
Ramila KC, Jong CJ, Pastukh V, Ito T, Azuma J, Schaffer SW
American journal of physiology. Heart and circulatory physiology   308 H232-9   2015年2月   [査読有り]
Ito T, Yoshikawa N, Schaffer SW, Azuma J
Journal of amino acids   2014 964680   2014年   [査読有り]
Han X, Patters AB, Ito T, Azuma J, Schaffer SW, Chesney RW
PloS one   10 e0117718   2015年   [査読有り]
Han X, Ito T, Azuma J, Schaffer SW, Chesney RW
Advances in experimental medicine and biology   803 217-226   2015年   [査読有り]

Misc

 
伊藤崇志, 東純一
循環器内科   75(6) 637-644   2014年6月
東 純一, 伊藤 崇志, 松田 貴久
生産と技術   57(3) 54-56   2005年
伊藤 崇志, 東 純一
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   123(5) 311-317   2004年5月
高脂血症や糖尿病,高血圧症などの生活習慣病の増加に伴い,冠動脈疾患をはじめとする動脈硬化性疾患が増加の一途をたどっている.タウリンは,循環器疾患に有効である可能性がこれまでの研究から明らかにされつつある.また近年,数々の報告から,タウリンが動脈硬化病変形成にいたるまでの様々な段階で抑制的に働くことが示唆されている.高コレステロール血症モデル動物において,タウリン投与によるLDLコレステロール低下作用やHDLコレステロール上昇作用,脂質酸化抑制作用を介し,動脈への脂質の蓄積が抑制されることが...

書籍等出版物

 
門林 宗男, 前田 初男
化学同人   2010年4月   ISBN:4759812970

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 伊藤 崇志
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 伊藤 崇志
最近、脂肪酸タウリン抱合体が同定されたことから、タウリンの脂肪酸動態への関与が考えられるが、詳細な検討はなされておらずその病態生理学的意義は明らかでない。肥満や脂質代謝異常に伴う細胞内における脂質の蓄積は、セラミドなどの毒性脂質の蓄積に伴うインスリン抵抗性の発現や組織傷害につながることが明らかにされている。したがって、脂肪酸のアミノ酸抱合経路が細胞内の余剰な遊離脂肪酸の解毒機構として機能して、脂肪毒性に起因したインスリン抵抗性の制御に関わる可能性が考えられたことから、本研究では長鎖脂肪酸の...