畝 伊智朗

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/25 23:21
 
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研究者氏名
畝 伊智朗
 
タンボ イチロウ
eメール
tanbokiui.ac.jp
所属
吉備国際大学・大学院
部署
(通信制)連合国際協力研究科、外国語学部
職名
研究科長、教授
学位
修士(国際協力学)(吉備国際大学大学院)
その他の所属
国際協力機構(JICA)研究所

プロフィール

35年近く国際協力の実務を担ってきました。その間、アフリカを中心として多くの開発途上国の現場を見てきました。コートジボアール(大使館)、ケニア(JICA事務所)、フランス(OECD)に長期駐在しました。外務省、会計検査院への出向もしています。経済協力開発機構OECD開発協力局では、局長付き科学技術担当補佐官として多くの国際会議に出席し、開発途上国開発における情報通信技術のインフラ整備と利活用の促進が重要とのメッセージを発信していました。現在、国際協力を担う人材の育成を自分の責務と考えております。

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
吉備国際大学 外国語学部 教授
 
2015年4月
 - 
現在
吉備国際大学大学院 (通信制)連合国際協力研究科 研究科長、教授
 
2015年10月
 - 
2016年3月
神戸大学大学院 国際協力研究科 客員教授
 
2014年10月
 - 
2016年3月
国際協力機構 研究所 所長
 
2014年4月
 - 
2014年9月
国際協力機構 上級審議役
 

学歴

 
 
 - 
2015年3月
吉備国際大学大学院  (通信制)連合国際協力研究科修士課程修了
 
 
 - 
1981年3月
筑波大学 第2学群 人間学類教育学専攻修了
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
2016年12月
JST  「途上国におけるイノベーションを促進する国際協力の戦略的推進 評価作業部会」委員
 
2015年
 - 
2016年3月
「アフリカにおけるNTDs対策のための国際共同研究プログラム課題評価委員会」委員
 
2012年3月
   
 
「科学技術戦略推進費 途上国におけるイノベーションを促進する国際協力の戦略的推進」FS確認作業部会委員
 
2011年8月
 - 
2012年3月
「科学技術戦略推進費 途上国におけるイノベーションを促進する国際協力の戦略的推進作業部会」委員
 
2010年
 - 
2011年3月
「農林水産省補助事業 途上国支援のための基礎的情報整備事業(調査研究事業)」検討委員
 

論文

 
アフリカの平和と地域開発のために
畝 伊智朗
電子ジャーナル「アフラシア」   (9) 9-11   2016年8月
TICAD VIアフリカ開催の背景と課題
畝 伊智朗
国際問題   (650) 41-54   2016年4月
復興支援エスノグラフィーの試み -コンゴ民主共和国バ・コンゴ州でのJICA事業を事例として-
畝伊智朗
吉備国際大学大学院      2015年3月   [査読有り]
GrameenPhone Revisited: Investors Reach Out to the Poor
畝伊智朗
The DAC Journal   5(3)    2004年   [査読有り]
Integrating ICT in Development Programmes
畝伊智朗
The DAC Journal   4(2)    2003年   [査読有り]

書籍等出版物

 
東大作編著『人間の安全保障と平和構築』
畝 伊智朗 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 援助機関と平和構築 ーアフリカでの現場経験からー)
日本評論社   2017年3月   ISBN:978-4-535-58700-7
UGANDA通信 北部復興支援の現場から
畝伊智朗 (担当:共著, 範囲:序章にかえて、第1章の一部)
丸善出版   2013年   
Creating an Enabling Environment Toward the Milennium Development Goals, Proceedings of the Berlin Global Forum of the United Nations ICT Task Force
HESSELBARTH Susanne and TAMBO Ichiro (担当:分担執筆, 範囲:Financing ICTs for Development: Recent Trends of ODA for ICTs)
United Nations ICT Task Force(eBook)   2005年   
The Report of the Task Force on Financial Mechanisms for ICT for Development
TAMBO Ichiro (担当:分担執筆, 範囲:3.1.3. Develpment Assistance and Cooperation)
United Nations Task Force on Financial Mechanisms for ICT for Development   2004年12月   

講演・口頭発表等

 
Japan's ODA Policies: From Government Perspectives [招待有り]
Korea Association of International Development and Cooperation (KAIDEC)   2016年12月9日   
コンゴ民主共和国コミュニティ再生支援調査 ー第3年次現地調査の結果報告ー
畝 伊智朗
国際開発学会   2016年11月26日   
Regional Integration as Japan's Cooperation Policy to African Development
畝 伊智朗
Kenya-Africa Day 2016   2016年10月6日   
畝 伊智朗
NHK視点・論点   2016年9月6日   
2016年8月に初めてアフリカ開催が実現した第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)の成果を、アフリカ地域研究の視点で、日本の役割にフォーカスして論じている。最後に、日本政府だけでなく、多くのステークホルダーが協力して、アフリカ支援をもっと進めるべきであると主張している。
コンゴ民主共和国コミュニティ再生支援調査 ー第2年次現地調査の結果報告(面的展開)ー
畝 伊智朗
国際開発学会第17回春季大会   2016年6月11日   

担当経験のある科目