丹間康仁

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/12 17:51
 
アバター
研究者氏名
丹間康仁
ハンドル
こうじん
URL
http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901051086870063
所属
帝京大学
部署
教育学部 教育文化学科
職名
講師
学位
博士(教育学)(筑波大学)

プロフィール

 専門領域は、生涯学習・社会教育学。「協働」論の再構築を研究テーマに、住民と行政、学校と地域など異なる立場にある者どうしの「協働」を中心的な課題として取り組んできた。「協働」の前提とされている対等性という概念を軸に、そこにいかなる「学習活動」を組み込めば、協働の内実化が果たされるのか探究してきた。
 理論の構築にあたっては、社会変動と教育再編をめぐる大人の多様な学びの実践に着目して、現地でのフィールドワークを積み重ねてきた。各地でのケーススタディの結果を比較分析によって総合化していき、他の事例に援用可能な知見を導出するべく研究を進めている。
 人口減少社会を迎えた日本において、教育の地域的再編は重要なテーマとなっている。少子化が進むなかで、地域によっては小さな学校をしっかり支えようとしている。あるいは、子どもの将来と地域の未来を住民や保護者が行政や教師とともに考えるなかで、学校統廃合の計画を議論していることもある。また、学校が廃止されても、廃校を地域の新たな拠点と位置づけて活用を進めたり、旧学区に残された公民館の機能を高めたりすることで、もう一つの学びを培っている地域もある。多様な立場にある大人どうしの学びあいが、学校づくりと地域づくりを架橋して、人口減少社会の未来を切り拓いていくと考えられる。
 各地の多様な事例に足しげく通い、土地の人、現場の人に耳を傾けながら、人口減少社会における教育のあり方を探究している。
==========
岐阜県出身
岐阜県立岐阜高等学校 卒業
(音楽部全日本合唱コンクール全国大会および世界合唱シンポジウム出場/平成14年度前期生徒会長)
筑波大学第二学群人間学類教育学主専攻 卒業
(平成18年度筑波大学卒業式人間学類総代)
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程単位取得退学

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 生涯学習・社会教育学

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝京大学 教育学部 教育文化学科 講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
帝京大学 教育学部 教育文化学科 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員-PD 名古屋大学大学院教育発達科学研究科
 
2010年4月
 - 
2012年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員-DC2 筑波大学大学院人間総合科学研究科
 

受賞

 
2012年2月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 TF優秀賞
 
2007年3月
筑波大学 人間学類長賞
 

論文

 
<研究ノート> 芸術文化活動からみた学校と地域の再編・連携の様相―合併地区での学校統廃合の動きを踏まえて―
丹間康仁・大蔵真由美・竹井沙織・大村隆史
日本学習社会学会年報   vol.13 pp.70-79   2017年9月   [査読有り]
丹間康仁
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   vol.62 No.2 pp.43-58   2016年3月
丹間康仁
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   vol.62 No.1 pp.31-41   2015年9月
丹間康仁
日本学習社会学会年報   vol.7 pp.62-68   2011年9月   [査読有り]
丹間康仁
日本公民館学会年報   vol.7 pp.109-120   2010年11月   [査読有り]
丹間康仁
日本社会教育学会紀要   No.46 pp.51-60   2010年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
土居靖範・ 可児紀夫・丹間康仁〔編〕
自治体研究社   2017年7月   ISBN:4880376655
手打明敏・上田孝典編〔分担執筆〕
東洋館出版社   2017年3月   ISBN:4491033498
第5章 学校と地域の協働関係づくりの方策―教育政策を具現化する学び合いの実践― pp.65-79
丹間康仁〔著〕
東洋館出版社   2015年2月   ISBN:4491031037
土居靖範・可児紀夫編〔共著〕
自治体研究社   2014年8月   ISBN:4880376205
第Ⅱ部Ⅲ 福祉政策と一体でつくりあげた交通システム pp.62-65
第Ⅱ部Ⅴ 子どもの学習権を保障する地域の交通政策 pp.82-93
3・11以後、山元町で生きる―被災コミュニティで暮らす住民の記憶のアーカイブ―
結城俊哉・手打明敏・上田孝典・池谷美衣子・丹間康仁 編
2017年3月   
公民館主事等社会教育担当者研修会報告書 2015年度―名古屋大学大学院教育発達科学研究科公開講座―
松田武雄・河野明日香・丹間康仁 編
名古屋大学社会・生涯教育学研究室   2016年3月   
公民館主事等社会教育担当者研修会報告書 2014年度―名古屋大学大学院教育発達科学研究科公開講座―
松田武雄・丹間康仁 編
名古屋大学社会・生涯教育学研究室   2015年3月   
みんなの居場所つくります―愛知教育大学2014年度集中講義「社会教育の基礎Ⅰ」学修成果集―
愛知教育大学2014年度集中講義「社会教育の基礎Ⅰ」履修者 著/丹間康仁 編
2014年9月   
日本公民館学会編〔分担執筆〕
エイデル研究所   2010年12月   ISBN:4871684784
コミュニティビジネスの拠点としての公民館―中山間地域の再生を目指して― pp.188-189
Part 6 専門教養の攻略法 〔分担執筆〕
時事通信社   2009年12月   
地域施設としての学校に関する研究―廃校活用の検討過程における住民の参画に着目して―
丹間康仁
研究報告書, 日本全国書誌番号: 21344879   2007年10月   

Misc

 
学校と地域の協働関係づくりの方策―教育政策を具現化する学び合いの実践―
丹間康仁
〈つながり〉の社会教育・生涯学習―持続可能な社会を支える学び―   pp.65-79   2017年3月
被災経験の語りに寄り添う研究方法―震災前後の生き方をライフストーリーでつなぐ―
丹間康仁
3・11以後、山元町で生きる―被災コミュニティで暮らす住民の記憶のアーカイブ―   pp.69-74   2017年3月
公民館をめぐる政策の動向
丹間康仁
日本公民館学会年報   vol.13 pp.151-153   2016年11月
松江市公民館にみる社会教育と地域福祉の重なり―自主運営化の経緯と事務局機能に着目して―
丹間康仁
社会教育と福祉とコミュニティ支援の比較研究   No.1 pp.11-16   2016年8月
地域づくりを視野に入れた極小規模校の経営と学校統廃合
丹間康仁
日本教育経営学会紀要   No.58 pp.101-107   2016年6月
生涯学習の視点からみた地域の再開発とまちづくり―松本市第三地区における公民館講座と住民の成長―
丹間康仁
松本市調査実習報告書   vol.7 pp.130-133   2016年3月
討議のまとめ―社会教育の可能性を広げる職員と行政のこれから―
丹間康仁
公民館主事等社会教育担当者研修会報告書 2015年度―名古屋大学大学院教育発達科学研究科公開講座―   pp.106-107   2016年3月
地域をつくる生涯学習・社会教育学の展開―社会変動と教育再編のもとでの研究動向―
丹間康仁
筑波教育学研究   vol.14 pp.45-61   2016年3月
<公民館の一年間の動向> 公民館研究の動向
丹間康仁・大蔵真由美・肖蘭・ギランスルヤディムリア・大村隆史・竹井沙織
日本公民館学会年報   vol.12 pp.140-145   2015年11月
丹間康仁
茗渓社会教育研究   vol.6 pp.47-50   2015年6月
丹間康仁
文部科学省委託事業「学校の総合マネジメントカの強化に関する調査研究」成果パンフレット『地域とともにある学校づくりをめざして』   pp.19-20   2015年3月
公民館と町会・町内公民館を基盤とした地域づくり―松本市の五地区の調査を通して―
松田武雄・東内瑠里子・肖蘭・丹間康仁・後藤誠一・大蔵真由美・竹井沙織・大村隆史
社会教育研究年報   No.29 pp.1-46   2015年3月
音楽の共有がむすぶ市町村合併後と学校統廃合後の地域づくり―松本市四賀地区におけるコミュニティソングの創造―
丹間康仁
松本市調査実習報告書   vol.6 pp.99-101   2015年3月
おわりに―市町村を越えた公民館職員の学び合いの意義―
丹間康仁
公民館主事等社会教育担当職員研修会報告書 2014年度―名古屋大学大学院教育発達科学研究科公開講座―   pp.106-107   2015年3月
社会教育の現場に学ぶ参加型授業の意義
丹間康仁
みんなの居場所つくります―愛知教育大学2014年度集中講義「社会教育の基礎Ⅰ」学修成果集―   pp.2-3   2014年9月
丹間康仁・後藤誠一・大蔵真由美・肖蘭・竹井沙織
社会教育学研究   vol.50 No.2 pp.56-65   2014年7月
事例の概要と調査記録(K市,N町,U市)
丹間康仁
人口減少社会における地域共生に資する学校適正規模・学校適正配置に関する研究 事例資料集   pp.75-91, 153-169, 303-310   2014年5月
梓川地区の地域課題とまちづくり協議会の役割―市町村合併後の住民と行政の協働に向けて―
丹間康仁
松本市町会等実態調査報告書(梓川地区)   pp.95-110   2014年3月
地域経済の視点からみた持続可能な地域づくり―人々の流動とモノの流通の創出に向けて―
丹間康仁
松本市町会等実態調査報告書(入山辺地区)   pp.114-124   2014年3月
地区公民館が支える学校統廃合後の地域づくり―松本市入山辺地区における地域活動の継承―
丹間康仁
松本市調査実習報告書   vol.5 pp.123-126   2014年3月
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会報   vol.3 pp.34-43   2012年5月
丹間康仁
アジア・太平洋地域の社会開発を支援するコミュニティ学習施設に関する基礎的研究 研究成果報告書   pp.79-87   2012年3月
池谷美衣子・河内真美・呉迪・丹間康仁・賈燕妮
日本社会教育学会紀要   No.47 pp.141-150   2011年6月
手打明敏・上田孝典・丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会報   vol.2 pp.28-41   2011年5月
池谷美衣子・呉迪・賈燕妮・丹間康仁・河内真美
日本公民館学会年報   vol.7 pp.168-174   2010年11月
丹間康仁
つくばスチューデンツ   22年度No.5(通号621) -p.7   2010年11月
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会報   vol.1 pp.6-7   2010年3月
池谷美衣子・天野かおり・丹間康仁・呉迪・賈燕妮
日本公民館学会年報   vol.6 pp.124-131   2009年11月
丹間康仁
つくばスチューデンツ 20年度No.5(通号602)   -p.3   2008年12月
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会 君津調査中間報告書   pp.19-23   2008年7月

講演・口頭発表等

 
高校のない山間へき地出身者の進路選択と地域認識―学校統廃合を経験した子どものケーススタディ―
丹間康仁・竹井沙織・小宅優美・橋田慈子
日本教育学会 第76回大会   2017年8月26日   
住民の協働による地方創生
丹間康仁
平成29年度 金沢大学社会教育主事講習   2017年7月25日   
丹間康仁
夢ナビLIVE 2017 東京会場   2017年7月22日   
丹間康仁
夢ナビTALK×帝京大学   2017年3月26日   
生涯学習を通した協働関係づくりとまちづくり―市民の「学び」を支える視点―
丹間康仁
平成28年度 八王子市職員対象生涯学習推進研修会   2017年1月26日   
小・中・高等学校の再編整備と地域創生を視野に入れた教育施策―過疎市町村の事例比較分析―
天笠茂・植田みどり・川上泰彦・川口有美子・北神正行・加藤崇英・貞広斎子・高橋望・丹間康仁・平井貴美代・福島正行・水本徳明・元兼正浩・屋敷和佳
日本教育行政学会 第51回大会   2016年10月9日   
芸術文化活動からみた学校と地域の再編・連携の様相―合併地区における学校統廃合の動きを踏まえて―
丹間康仁・大蔵真由美・竹井沙織・大村隆史
日本社会教育学会 第63回研究大会   2016年9月17日   
学校統廃合をめぐるコミュニティ・レジリエンスの学び―閉校地区の公民館に焦点を当てて―
丹間康仁
日本教育学会 第75回大会   2016年8月24日   
過疎化の進む山間集落における住民の生きがいづくりの過程―創作活動の意味変容に着目して―
丹間康仁
日本福祉のまちづくり学会 第19回全国大会   2016年8月7日   
地域をつくる市民のための市民館―「集う・学ぶ・結ぶ」の基本から実践へ―
丹間康仁
平成28年度 田原市市民館主事研修   2016年7月28日   
語りあう社会教育のフィールドワーク
コーディネーター:松本大・安藤耕己・添田祥史・藤田美佳・荻野亮吾 報告者:丹間康仁・橋田慈子
日本社会教育学会 2016年度六月集会 ラウンドテーブル   2016年6月5日   
人口減少社会の課題先進地にみる地域活動の創造的展開―学校統廃合後の地域づくりに着目して―
丹間康仁
日本教育学会 第74回大会   2015年8月29日   
地域づくりを視野に入れた極小規模校の経営と学校統廃合
丹間康仁
日本教育経営学会 第55回大会 課題研究「人口減少社会における持続可能な学校経営システムの開発」   2015年6月21日   
極小規模校の実践から考える人口減少時代の学校づくりと地域づくり
丹間康仁
平成26年度 土佐教育研究会 東部支部研究会   2014年12月7日   
学校統廃合にともなう校歌の決定過程と指導上の工夫
丹間康仁
日本教材学会 第26回研究発表大会   2014年10月19日   
公民館と町会・町内公民館を基盤とした地域づくり―松本市の五地区の調査を通して―
松田武雄・東内瑠里子・河野明日香・肖蘭・丹間康仁・後藤誠一・大蔵真由美・竹井沙織・大村隆史
日本社会教育学会 第61回研究大会   2014年9月27日   
分科会7 廃校活用の地域づくり
実践報告:迫中智信・安斉尚朋・上治英人 コーディネーター:丹間康仁
全国コミュニティライフサポートセンター 第8回全国校区・小地域福祉活動サミット   2014年9月13日   
人口減少社会の課題先進地にみる教育課程の地域的編成―極小規模校の実践に着目して―
丹間康仁
日本教育学会 第73回大会   2014年8月23日   
異なる主体間の協働に向けた基本的な視角と要件―理論を実質化するために―
丹間康仁
文部科学省委託事業「学校と地域の協働体制確立に向けたプログラム開発」プロジェクト会議   2014年8月12日   
高校と地域の協働に至る条件と持続可能な関係構築の課題―岐阜県可児市の事例調査より―
丹間康仁
文部科学省委託事業「学校と地域の協働体制確立に向けたプログラム開発」プロジェクト会議   2014年8月12日   
ナイター企画 地域交通の政策をつくる
土居靖範・可児紀夫・丹間康仁
第56回 自治体学校   2014年7月27日   
通学条件整備を通した高等学校・家庭・地域の連携基盤づくり―教育と交通の接点にある課題として―
丹間康仁
日本高校教育学会 第22回大会   2014年7月19日   
住民と行政の学習を基盤とした協働論の展開―学校統廃合の事例分析を通して―
丹間康仁
日本社会教育学会 第60回研究大会   2013年9月28日   
中山間地域における高齢者買い物支援システムの展開と課題―社会福祉協議会のかかわる宅配サービスに着目して―
丹間康仁・土居靖範
日本福祉のまちづくり学会 第16回全国大会   2013年8月25日   
都道府県下の高等学校再編と地域からの再生の取り組み―茨城県つくば市上郷を事例として―
植井真・丹間康仁
日本高校教育学会 第21回大会   2013年7月20日   
外発的な廃校活用をめぐる「地域と教育」研究の課題―アートによる地域施設利用の事例から―
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会 2012年度第5回研究会   2012年10月18日   
学校統廃合をめぐる住民間の葛藤と行政の対応―保護者による「同盟転校」の事例から―
丹間康仁
日本社会教育学会 第59回研究大会   2012年10月7日   
高齢者の生涯学習参加を支える移動と交通の課題―公民館への来館方法調査を手がかりに―
丹間康仁
日本福祉のまちづくり学会 第15回全国大会   2012年8月25日   
自治基本条例の協働規定にみる住民と行政の「対等」概念の含意
丹間康仁
日本地域政策学会 第11回全国研究大会   2012年7月14日   
アクティビティを取り入れたTF授業実践―「無人島ゲーム」の応用によるディスカッション―
丹間康仁
平成23年度 人間総合科学研究科第4回FDプログラム   2012年2月8日   
現代日本の学校統廃合をめぐる住民の参加と学習―過疎地における事例から―
丹間康仁
日本社会教育学会・韓国平生教育学会 第3回日韓学術交流研究大会   2012年1月29日   
過疎山村地区に居住する高齢者の外出先の特徴と生活交通の構築―島根県益田市種地区を事例に―
丹間康仁・土居靖範
日本福祉のまちづくり学会 第14回全国大会   2011年8月28日   
新上条集落元気づくり調査―まごころ直売所の運営を通した世代間交流と継承―
上田孝典・丹間康仁・工藤尚吾・柳澤美奈・花澤早紀
平成22年度 由利本荘市農村集落元気づくり事業報告会   2011年2月12日   
限界集落の生活維持と公民館―島根県益田市種地区を事例に―
丹間康仁
日本福祉のまちづくり学会 第13回全国大会   2010年8月30日   
小中学校との連携による「地域と教育」の取り組みの可能性―茨城県大子町の小規模校を対象に―
初子墨・柳沢美奈・町田健登・賈燕妮・丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会 2010年度第2回研究会   2010年5月20日   
学校統廃合の計画策定における住民の合意形成―社会教育学からのアプローチ―
丹間康仁
筑波大学教育学会 第9回大会   2010年3月13日   
公民館分館にみるCLC研究の課題―真備町箭田分館を支える「元気」なスタッフの存在―
丹間康仁
アジア・太平洋地域のコミュニティ学習施設に関する研究会 第4回研究会   2010年2月15日   
限界集落地域における公民館の地域再生―学校統廃合を契機とした益田市種公民館の取り組み―
丹間康仁
日本公民館学会 第8回研究大会   2009年12月5日   
社会教育学における「協働」概念の内実化―コプロダクションの視角から―
丹間康仁
日本社会教育学会 第56回研究大会   2009年9月19日   
教育学の束縛と自由―研究テーマの変遷を振り返って―
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会 2009年度第2回研究会   2009年5月28日   
住民の合意形成と地域における学校―鹿野山小学校“統合やむなし”に至る過程―
丹間康仁
筑波大学「地域と教育」研究会 君津調査中間報告会   2008年7月30日   

競争的資金等の研究課題

 
学校統廃合にともなう地域変容の具体的検証と複層的コミュニティの構想
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 丹間康仁
人口減少時代の「無学校地区」に学びの拠点を創出する方策の比較ケース分析的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 丹間康仁
社会教育学における協働論の転換―住民の学習による対等性の構築と地域計画づくり
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 丹間康仁

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
八王子市教育委員会  教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について意見を聴く学識経験者
 
2016年10月
 - 
現在
八王子市生涯学習審議会  委員
 
2016年12月
 - 
現在
日本公民館学会  理事
 
2016年8月
 - 
2016年12月
日本公民館学会  選挙管理委員
 
2015年11月
 - 
2017年9月
日本社会教育学会  幹事
 
2011年11月
 - 
2013年9月
日本社会教育学会  幹事
 
2010年4月
 - 
2011年12月
日本公民館学会  事務局幹事
 

免許・資格

 
高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
高等学校教諭専修免許状(公民)
中学校教諭専修免許状(社会)
専門社会調査士
国内旅行業務取扱管理者
運行管理者資格者(旅客)
自動車運転免許(大型二種, けん引一種, 大特一種)