田中 悟志

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/27 13:11
 
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研究者氏名
田中 悟志
所属
浜松医科大学
部署
医学部 総合人間科学講座(心理学)
職名
准教授
学位
博士(理学)
科研費研究者番号
10545867

プロフィール

神奈川県出身。2014年より浜松医科大学・心理学教室主任。ヒトの学習や記憶、脳の可塑性の仕組みについて心理学、脳科学、情報工学などの手法を統合的に用いて研究している。また、神経疾患、脳血管障害に伴う認知・運動障害に対する効果的なリハビリテーションの研究開発も行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
国立大学法人 浜松医科大学 准教授
 
2012年4月
 - 
2014年3月
国立大学法人 名古屋工業大学 テニュア・トラック准教授
 
2010年4月
 - 
2012年3月
自然科学研究機構 生理学研究所 特任助教
 
2008年3月
 - 
2010年3月
科学技術振興機構 研究員 (東京大学)
 
2006年3月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 海外特別研究員(米国立衛生研究所)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会 特別研究員(生理学研究所)
 

論文

 
Gomez-Tames T, Sugiyama Y, Laakso I, Tanaka S, Koyama S, Sadato N, Hirata A.
Physics in Medicine and Biology      2016年   [査読有り]
Laakso I, Tanaka S, Mikkonen M, Koyama S, Sadato N, Hirata A
NeuroImage   137 140-151   2016年8月   [査読有り]
Fujimoto S, Kon N, Otaka Y, Yamaguchi T, Nakayama T, Kondo K, Ragert P, Tanaka S
Frontiers in Neuroscience   10 128   2016年3月   [査読有り]
Tanaka SC, Yamada K, Kitada R, Tanaka S, Sugawara SK, Ohtake F, Sadato N
Scientific reports   6 21321   2016年2月   [査読有り]
Laakso I,Tanaka S, Koyama S, De Santis V, Hirata A
Brain Stimulation   8(5) 906-913   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
頭皮-皮質間距離が経頭蓋磁気刺激法による下肢一次運動野の運動誘発電位に及ぼす影響
立本将士、山口智史、田辺茂雄、大高洋平、近藤国嗣、田中悟志
理学療法学      2016年   [査読有り]
経頭蓋直流電気刺激法の基礎と応用
田中 悟志
脳科学とリハビリテーション   16    2016年   [査読有り][依頼有り]
田中 悟志
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   53(6) 446-451   2016年6月   [依頼有り]
田中 悟志
バイオメカニズム学会誌   39(2) 87-92   2015年   [依頼有り]
田中 悟志
脳21   18(1) 39-43   2015年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
新曜社   2015年9月   ISBN:4788514443
東京大学出版会   2008年11月   ISBN:4130643037
苧阪 直行
京都大学学術出版会   2008年2月   ISBN:487698736X

講演・口頭発表等

 
モチベーションの心理学と脳科学 [招待有り]
田中 悟志
第4回日本シミュレーション医療教育学会学術大会   2016年9月24日   
経頭蓋直流電気刺激法(tDCS)の基礎と実践 [招待有り]
田中 悟志
第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会   2016年4月24日   
経頭蓋直流電気刺激法(tDCS):実施の方法とポイント [招待有り]
田中 悟志
第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会   2016年4月24日   
意識障害に対する経頭蓋直流電気刺激 [招待有り]
田中 悟志
第24回日本意識障害学会   2015年7月24日   
脳工学セミナー 工学と脳科学の接点
田中 悟志 (セミナー主催者)
名古屋工業大学 情報通信分野セミナー   2013年12月4日   

競争的資金等の研究課題

 
直流刺激と行動分析の統合リハビリによる日常生活動作の再獲得:その基礎と臨床応用
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 田中 悟志
社会報酬操作による運動リハビリテーション効果の促進
文部科学省: 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 田中 悟志
新しい歩行リハビリテーションを可能にするウェアラブル脳刺激法の先駆的開発研究
文部科学省: 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 田中 悟志
脳刺激による学習・記憶神経回路の修飾と運動機能促進:リハビリテーションへの応用
文部科学省: 科学研究費補助金・若手研究(A)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 田中 悟志
非侵襲脳刺激法による運動学習の促進とその神経リハビリテーションへの応用
文部科学省: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 田中 悟志

担当経験のある科目