高橋 孝次

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/15 18:13
 
アバター
研究者氏名
高橋 孝次
 
タカハシ コウジ
ハンドル
Takahashi Koji
eメール
koji.takahashithu.ac.jp
URL
http://taroupho.icurus.jp/
所属
帝京平成大学
部署
現代ライフ学部 人間文化学科
職名
助教
学位
博士(文学)(千葉大学)

プロフィール

日本近代文学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝京平成大学 現代ライフ学部 助教
 
2015年10月
 - 
2017年3月
首都大学東京 都市教養学部人文社会系 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
立教大学 文学部 兼任講師
 
2007年10月
 - 
2017年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2007年10月
 - 
2016年3月
千葉大学大学院 人文社会科学研究科 特別研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年9月
千葉大学 大学院 社会文化科学研究科博士課程日本研究専攻
 
2001年4月
 - 
2003年3月
千葉大学 大学院 文学研究科修士課程日本研究専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
静岡大学 人文学部 言語文化学科比較文学・文化専攻
 

委員歴

 
2013年5月
 - 
2016年6月
昭和文学会  会務委員
 

受賞

 
2011年8月
北九州市立松本清張記念館 第13回松本清張研究奨励事業 「松本清張と昭和30年代「中間小説誌」」
受賞者: 高橋 孝次(研究代表者)
 

論文

 
稲垣足穂の〈文壇〉時代――〈登記〉と〈オリジナリティ〉
高橋 孝次
人文社会科学研究   (32) 13-28   2016年3月
『明石』と『津軽』――新風土記叢書の「郷土」
高橋 孝次
日本文学と故郷/郷土   (297) 45-59   2016年2月
大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ――「中間小説」の三段階変容説
高橋 孝次
「中間小説誌の研究――昭和期メディア編成史の構築に向けて」研究報告書      2015年2月
【新発見資料】「タルホと月」の意義――『一千一秒物語』の生成
高橋 孝次
日本近代文学館年誌 資料探索   (8) 57-69   2013年3月   [招待有り]
「中間小説」の真実なもの――「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」
高橋 孝次
松本清張研究奨励事業研究報告書      2013年1月
『少年愛の美学』とフロイトの反復説
高橋 孝次
人文社会科学研究   (21) 1-14   2010年9月
旧居留地の文学──「星を売る店」の神戸
高橋 孝次
人文研究   (38) 55-86   2009年3月   [査読有り]
草津湯ノ沢地区と中里介山「夢殿」──横光利一「馬車」の世界──
高橋 孝次
日本近代文学と病   (184) 23-36   2009年3月
「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」論――三島由紀夫の「妖怪教育」
高橋 孝次
人文研究   (37) 99-125   2008年3月   [査読有り]
稲垣足穂『少年愛の美学』の読書論的研究―念者としての語り―
高橋 孝次
パフォーマンスの民族誌的研究   (144) 93-106   2008年2月
二つの名前を持つ女――佐藤春夫「お絹とその兄弟」
高橋 孝次
日本近代文学と性   (152) 13-22   2007年3月
「稲垣足穂」の文学的研究―イメージと痕跡をめぐって―
高橋 孝次
   2006年9月   [査読有り]
新感覚派の夢――稲垣足穂と活動写真のメディア論
高橋 孝次
日本文化論叢   (6) 27-44   2005年6月
稲垣足穂のカトリック時代――「Saint」と神秘思想
高橋 孝次
日本近代文学と宗教   (120) 32-44   2005年3月
稲垣足穂「弥勒」論――『ショーペンハウエル随想録』をめぐって
高橋 孝次
日本近代文学   95-110   2004年11月   [査読有り]

Misc

 
紹介「片山宏行・山口政幸監修 若松伸哉・掛野剛史編集『菊池寛現代通俗小説事典』」
高橋 孝次
日本近代文学   (96) 196   2017年5月   [依頼有り]
小嶋 洋輔,西田 一豊,高橋 孝次,牧野 悠
千葉大学人文社会科学研究   (27) 1-21   2013年9月
本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査で...
小嶋 洋輔, 西田 一豊, 高橋 孝次, 西田 一豊, ニシダ カズトヨ, NISHIDA Kazutoyo, 高橋 孝次, タカハシ コウジ, TAKAHASHI Koji, 牧野 悠, マキノ ユウ, MAKINO Yu
千葉大学人文社会科学研究   (30) 8-56   2015年3月
本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査で...
小嶋 洋輔,西田 一豊,高橋 孝次,牧野 悠
千葉大学人文社会科学研究   (26) 1-62   2013年3月
本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査で...
小嶋 洋輔, コジマ ヨウスケ, KOJIMA Yousuke, 西田 一豊, ニシダ カズトヨ, NISHIDA Kazutoyo, 高橋 孝次, タカハシ コウジ, TAKAHASHI Koji, 牧野 悠, マキノ ユウ, MAKINO Yu
千葉大学人文社会科学研究   (29) 13-53   2014年9月
本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査で...
小嶋 洋輔, コジマ ヨウスケ, KOJIMA Yousuke, 西田 一豊, ニシダ カズトヨ, NISHIDA Kazutoyo, 高橋 孝次, タカハシ コウジ, TAKAHASHI Koji, 牧野 悠, マキノ ユウ, MAKINO Yu
千葉大学人文社会科学研究   (28) 【1】-【35】   2014年3月
本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明( 資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査...
高橋 孝次
日本近代文学館年誌 : 資料探索   (8) 57-69   2012年
高橋 孝次
昭和文学研究   55 96-99   2007年9月

書籍等出版物

 
菊池寛現代通俗小説事典
高橋 孝次 (担当:分担執筆, 範囲:「明麗花」「生活の虹」)
八木書店   2016年7月   
天空のミステリー(ナイトメア叢書8)
高橋 孝次 (担当:共著, 範囲:ハッサン・カンの須弥山めぐり――稲垣足穂、天空へのまなざし)
青弓社   2012年1月   
滝田樗陰旧蔵近代作家原稿集 解説・解題
高橋 孝次 (担当:分担執筆, 範囲:解題(作家略歴・作品略解)稲垣足穂「友人の実見譚」「Taruho et la lune(タルホと月)」)
八木書店   2011年10月   
日本語文章・文体・表現事典
高橋 孝次 (担当:分担執筆, 範囲:稲垣足穂)
朝倉書店   2011年6月   
足穂拾遺物語
高橋 孝次 (担当:分担執筆, 範囲:校訂・編集協力・解題)
青土社   2008年3月   

講演・口頭発表等

 
松本清張と中間小説の時代 [招待有り]
高橋 孝次
松本清張研究会   2011年12月3日   
和田芳恵と「日本小説」――中間小説誌の誕生
高橋 孝次
日本近代文学会秋季大会   2010年10月24日   
永劫回帰の夏休み―稲垣足穂「彼等」
高橋 孝次
千葉大学文学部日本文化学会   2010年7月24日   
稲垣足穂『彌勒』論 ― 一冊の書物をめぐって ―
高橋 孝次
千葉大学文学部日本文化学会   2002年7月20日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
水上勉自筆資料の総合的調査による研究基盤形成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 大木 志門
中間小説誌の研究―昭和期メディア編成史の構築に向けて
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 小嶋 洋輔
第13回松本清張研究奨励事業
松本清張記念館: 
研究期間: 2011年8月 - 2012年6月    代表者: 高橋 孝次

その他

 
2008年3月
「『足穂拾遺物語』ライヴ・ツアー in KIOTO」
出演:高橋信行、高橋孝次、羽良多平吉、郡淳一郎、木村カナ、扉野良人(司会)
(2008年3月17日,『足穂拾遺物語』刊行記念イベント,於「UrBANGUILD(アバンギルド)」)
2008年1月
「ザ・メイキング・オヴ・『足穂拾遺物語』──刊行前夜祭」
出演:高橋信行、高橋孝次、羽良多平吉、郡淳一郎、木村カナ(司会)
(2008年1月20日,第19回西荻ブックマーク,於今野スタジオ「MARE(マーレ)」)