谷 憲一

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/26 03:06
 
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研究者氏名
谷 憲一
eメール
tk.st.pauligooglemail.com
所属
一橋大学社会学研究科
学位
学士(人間関係学)(慶應義塾大学), 修士(社会学)(一橋大学), 修士(MA)(University of Tehran)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
2014年10月
 - 
現在
University of Tehran Faculty of World Studies Iranian Studies
 
2013年4月
 - 
現在
一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 博士後期課程
 
2011年4月
 - 
2013年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 修士課程
 
2007年4月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学 文学部 社会学専攻
 

論文

 
谷 憲一
イラン研究 = Journal of Iranian studies   (12) 140-149   2016年   [査読有り]
谷 憲一
文化人類学   79(4) 417-428   2015年3月   [査読有り]
The aim of this paper is to shed light on a new approach to examining the Islamic revival in modern societies. This approach is often articulated by means of what I identify as the "critiques of secularism," insofar as it encompasses a wide range ...
谷 憲一
くにたち人類学研究   10 24-40   2015年   [査読有り]
本論文は、相対化の複層性という観点から、アサドの世俗主義批判を捉えなおし、「コスモロジー」(世界観、信念、広義の宗教、近年では存在論として名指されてきた対象)研究におけるその意義を検討する。まず浜本による信念の生態学というアプローチとその問題点を指摘する。次に存在論的転回で言及される、ストラザーンとヴィヴェイロス・デ・カストロによる二項対立を通じた戦略で2種類の相対化が試みられていることを確認する。それを踏まえながら、アサドの議論を浜本による信念や儀礼に関する議論と比較することで、アサドの...
谷 憲一
くにたち人類学研究   8 19-25   2013年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
現代イランにおける「世俗化」とイスラーム復興に関する人類学的研究―敬虔なムスリムの集会活動に着目して―
松下幸之助記念財団: 研究助成
研究期間: 2014年10月 - 2015年3月    代表者: 谷 憲一