久保 雄広

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/11 21:20
 
アバター
研究者氏名
久保 雄広
通称等の別名
tkubo
eメール
kubo.takahironies.go.jp
URL
http://kubotaka.wix.com/blog
所属
国立研究開発法人国立環境研究所
部署
生物・生態系環境研究センター
職名
研究員
学位
博士(農学)(京都大学), 修士(農学)(北海道大学)
科研費研究者番号
80761064

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 研究員
 
2013年9月
 - 
2015年2月
アルバータ大学 客員研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学 農学研究科 生物資源経済学専攻
 
2010年4月
 - 
2012年3月
北海道大学 農学院 環境資源学専攻
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会  「ワイルドライフ・フォーラム」編集委員
 
2010年9月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会(旧:野生生物保護学会)  青年部会役員
 
2011年
 - 
2011年
野生生物保護学会  第17回野生生物保護学会(北海道)大会 大会実行委員
 

受賞

 
2015年1月
日本学術振興会 育志賞
 
2012年11月
野生生物保護学会 第18回野生生物保護学会ポスター最優秀賞
 
2012年6月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除 (全額免除)
 

論文

 
Takahiro KUBO, Yasushi SHOJI
Journal of Outdoor Recreation and Tourism      2016年   [査読有り]
Soga Masashi, Yamaura Yuichi, Aikoh Tetsuya, Shoji Yasushi, Kubo Takahiro, Gaston Kevin J
Landscape and Urban Planning   143 69-75   2015年   [査読有り]
Kubo Takahiro, Shoji Yasushi
Biological Conservation   176(0) 126-132   2014年   [査読有り]
Kubo Takahiro, Shoji Yasushi
European Journal of Wildlife Research   60(3) 501-510   2014年   [査読有り]
Kubo Takahiro, Shoji Yasushi
Wildlife conservation Japan   13(2) 9-18   2012年   [査読有り]

Misc

 
久保 雄広, 庄子 康
環境経済・政策研究   7(1) 66-68   2014年
久保 雄広
野生生物と社会   1(2) 49-60   2014年5月
With increasing conflicts concerning wildlife issues, wildlife managers are continually challenged by stakeholders' expectations about wildlife management. To assist wildlife managers in their decision making, I used a choice experiment to examine...
敷田 麻実, 久保 雄広, 福田 佳弘, 中川 元
ワイルドライフ・フォーラム   18(1) 18-19   2013年7月
久保 雄広
ワイルドライフ・フォーラム   16(1)    2011年8月
久保 雄広, 武田 つぐみ, 岩崎 ちひろ
北方林業   63(1) 10-13   2011年1月
久保 雄広, 庄子 康, 柘植 隆宏
林業経済研究   57(3) 31-40   2011年11月
本研究の目的は,リスクを伴う野外レクリエーションに関して,利用者のリスク認識をアンケート調査から把握することである。野外レクリエーションにはリスクが伴うため,利害関係者間でのリスクコミュニケーションの確立が不可欠である。そのためには,まず管理者が利用者のリスク認識を正確に把握する必要がある。アンケート調査は2009年9月にヒグマの生息する大雪山国立公園で実施した。利用者1,536名にアンケート票を配布し,郵送により970名から回答を得た。アンケート票の設問には,個人属性をたずねる設問と,ヒ...

講演・口頭発表等

 
奄美群島の住民が抱く自然と地域産業への認識と要望:テキストマイニングによる解析
三ツ井聡美・久保雄広・山野博哉
林業経済学会2016年秋季大会   2016年11月13日   
奄美における野生動物観察ツアーの経済分析
久保雄広・豆野皓太・三ツ井聡美・栗山浩一・庄子康・柘植隆宏
林業経済学会2016年秋季大会   2016年11月13日   
地域住民から見るシマの沿岸生態系:「今」と「これから」
久保雄広
第22回「野生生物と社会」学会大会   2016年11月6日   
情報ソースから見る小笠原諸島のネコ管理:テキストマイニングによる分析
三ツ井聡美・久保雄広・吉田正人
第22回「野生生物と社会」学会大会   2016年11月5日   
どうすればノネコ対策に観光客を巻き込めるか? 奄美大島を事例に
豆野皓太・久保雄広・三ツ井聡美・庄子康
第22回「野生生物と社会」学会大会   2016年11月5日   

競争的資金等の研究課題

 
​気候変動等を考慮した将来シナリオにもとづく海域の自然資本・生態系サービスの予測評価
環境省: 環境研究総合推進費S15
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 山野 博哉
人工林における保残伐の費用便益分析:大規模実証実験と熟議型貨幣評価の結果から
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 庄子 康
新たな自然保護区デザイン:文化生態系サービスと生物多様性に関する相補性アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 久保 雄広
都市緑地の生物多様性は心理的幸福感を向上させるか? 景観スケールでの検証
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 曽我 昌史
人が去ったそのあとに〜人口減少時代の国土デザインに向けた生物多様性広域評価〜
国立環境研究所: 所内公募A
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 深澤 圭太