久保 雄広

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/24 13:26
 
アバター
研究者氏名
久保 雄広
eメール
kubo.takahironies.go.jp
URL
http://kubotaka.wix.com/blog
所属
国立研究開発法人国立環境研究所
部署
生物・生態系環境研究センター
職名
研究員
学位
博士(農学)(京都大学), 修士(農学)(北海道大学)
科研費研究者番号
80761064

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 研究員
 
2013年9月
 - 
2015年2月
アルバータ大学 客員研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学 農学研究科 生物資源経済学専攻
 
2010年4月
 - 
2012年3月
北海道大学 農学院 環境資源学専攻
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会  「ワイルドライフ・フォーラム」編集委員
 
2010年9月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会(旧:野生生物保護学会)  青年部会役員
 
2011年
 - 
2011年
野生生物保護学会  第17回野生生物保護学会(北海道)大会 大会実行委員
 

受賞

 
2017年3月
林業経済学会 林業経済学会奨励賞 野生動物管理に関する社会経済的研究
 
2016年1月
日本森林学会 日本森林学会学生奨励賞
 
2015年1月
日本学術振興会 育志賞 野生動物との軋轢緩和に向けた社会科学的シナリオ分析
 
2012年11月
野生生物保護学会 第18回野生生物保護学会ポスター最優秀賞
 
2012年6月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除 (全額免除)
 

論文

 
Kota, MAMENO, Takahiro KUBO, Mariko SUZUKI
Global Ecology and Conservation   10 184-193   2017年4月   [査読有り]
比較順位法を用いた生物多様性と教育に関する干潟の生態系サービスの経済評価の検討
岡田知也・井芹絵里奈・三戸勇吾・高橋俊之・高濱繁盛・秋山吉寛・渡辺謙太・棚谷灯子・杉野弘明・徳永佳奈恵・久保雄広・桑江朝比呂
土木学会論文集B2(海岸工学)   72(2) 1453-1458   2016年   [査読有り]
Takahiro KUBO, Yasushi SHOJI
Journal of Outdoor Recreation and Tourism   16 44-49   2016年   [査読有り]
Soga Masashi, Yamaura Yuichi, Aikoh Tetsuya, Shoji Yasushi, Kubo Takahiro, Gaston Kevin J
Landscape and Urban Planning   143 69-75   2015年   [査読有り]
Kubo Takahiro, Shoji Yasushi
Biological Conservation   176(0) 126-132   2014年   [査読有り]

Misc

 
久保 雄広
BEARS JAPAN   16(2) 19-20   2015年11月   [依頼有り]
久保 雄広, 庄子 康
環境経済・政策研究   7(1) 66-68   2014年
久保 雄広
野生生物と社会   1(2) 49-60   2014年5月
With increasing conflicts concerning wildlife issues, wildlife managers are continually challenged by stakeholders' expectations about wildlife management. To assist wildlife managers in their decision making, I used a choice experiment to examine...
敷田 麻実, 久保 雄広, 福田 佳弘, 中川 元
ワイルドライフ・フォーラム   18(1) 18-19   2013年7月
久保 雄広
ワイルドライフ・フォーラム   16(1)    2011年8月
久保 雄広, 武田 つぐみ, 岩崎 ちひろ
北方林業   63(1) 10-13   2011年1月
久保 雄広, 庄子 康, 柘植 隆宏
林業経済研究   57(3) 31-40   2011年11月
本研究の目的は,リスクを伴う野外レクリエーションに関して,利用者のリスク認識をアンケート調査から把握することである。野外レクリエーションにはリスクが伴うため,利害関係者間でのリスクコミュニケーションの確立が不可欠である。そのためには,まず管理者が利用者のリスク認識を正確に把握する必要がある。アンケート調査は2009年9月にヒグマの生息する大雪山国立公園で実施した。利用者1,536名にアンケート票を配布し,郵送により970名から回答を得た。アンケート票の設問には,個人属性をたずねる設問と,ヒ...

書籍等出版物

 
奄美群島の外来生物 生態系・健康・農林水産業への脅威
鈴木真理子・豆野皓太・久保雄広
南方新社   2017年3月   
自然保護と利用のアンケート調査—公園管理・野生動物・観光のための社会調査ハンドブック—
愛甲哲也・庄子康・栗山浩一・久保雄広・寺崎竜雄・柘植隆宏・岡野隆宏 (担当:分担執筆, 範囲:野生動物管理学からのアプローチ - 政策評価・リスク認識)
築地書館   2016年6月   ISBN:978-4-8067-1516-0
自然保護や観光・レクリエーションの現場で、社会調査に関心をもち、実際に取り組み、結果を活用する研究者・実務者・学生の方々に必要な知識と手法が満載。
アンケート調査の計画から、調査票の作成、調査の実施、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者が解説。
満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。

講演・口頭発表等

 
地域住民の認識から見る奄美群島の価値
久保雄広・山野博哉・柘植隆宏・三ツ井聡美・豆野皓太・栗山浩一
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
国立公園の費用負担に対する選好の多様性:ベスト・ワーストスケーリングによる評価
庄子康・豆野皓太・久保雄広・柘植隆宏・愛甲哲也・栗山浩一
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
村民便りの内容分析:効果的な島嶼生態系の保全にむけて
三ツ井聡美・久保雄広・吉田正人
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
野生動物保全と外来種管理に対する人々の認識:アマミノクロウサギとネコに着目して
豆野皓太・久保雄広・庄子康
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
自然体験の頻度を決めるのは何か?周辺環境、自然への関心、幼少期の体験を考慮に入れた実証分析
久保雄広・曽我昌史・山野博哉
日本生態学会第64回全国大会   2017年3月17日   

競争的資金等の研究課題

 
​気候変動等を考慮した将来シナリオにもとづく海域の自然資本・生態系サービスの予測評価
環境省: 環境研究総合推進費S15
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 山野 博哉
人工林における保残伐の費用便益分析:大規模実証実験と熟議型貨幣評価の結果から
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 庄子 康
新たな自然保護区デザイン:文化生態系サービスと生物多様性に関する相補性アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 久保 雄広
都市緑地の生物多様性は心理的幸福感を向上させるか? 景観スケールでの検証
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 曽我 昌史
人が去ったそのあとに〜人口減少時代の国土デザインに向けた生物多様性広域評価〜
国立環境研究所: 所内公募A
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 深澤 圭太