久保 雄広

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/13 16:07
 
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研究者氏名
久保 雄広
eメール
kubo.takahironies.go.jp
URL
http://kubotaka.wix.com/blog
所属
国立研究開発法人国立環境研究所
部署
生物・生態系環境研究センター
職名
研究員
学位
博士(農学)(京都大学), 修士(農学)(北海道大学)
科研費研究者番号
80761064

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 研究員
 
2013年9月
 - 
2015年2月
アルバータ大学 客員研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学 農学研究科 生物資源経済学専攻
 
2010年4月
 - 
2012年3月
北海道大学 農学院 環境資源学専攻
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会  「ワイルドライフ・フォーラム」編集委員
 
2010年9月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会(旧:野生生物保護学会)  青年部会役員
 
2011年
 - 
2011年
野生生物保護学会  第17回野生生物保護学会(北海道)大会 大会実行委員
 

受賞

 
2017年3月
林業経済学会 林業経済学会奨励賞
 
野生動物管理に関する社会経済的研究
2016年1月
日本森林学会 日本森林学会学生奨励賞
 
Spatial tradeoffs between residents' preferences for brown bear conservation and the mitigation of human-bear conflicts
2015年1月
日本学術振興会 育志賞
 
野生動物との軋轢緩和に向けた社会科学的シナリオ分析
2012年11月
野生生物保護学会 第18回野生生物保護学会ポスター最優秀賞
 
住民はどのような将来像を望んでいるのか?―知床半島ヒグマ保護管理方針の策定過程を事例として―
2012年6月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除 (全額免除)
 

論文

 
Kubo, T., Shoji, Y., Tsuge, T., Kuriyama, K.
Ecological Economics   144 124-128   2018年2月   [査読有り]
Donation is one of the most important solutions to inadequate funding for protected area management; however, there has been little agreement on the measures to be used to encourage visitors to donate. We conducted a field experiment in Daisetsuza...
Senzaki, M., Yamaura, Y., Shoji, Y., Kubo, T., Nakamura, F.
Biological Conservation   214 1-5   2017年10月   [査読有り]
Kota, MAMENO, Takahiro KUBO, Mariko SUZUKI
Global Ecology and Conservation   10 184-193   2017年4月   [査読有り]
比較順位法を用いた生物多様性と教育に関する干潟の生態系サービスの経済評価の検討
岡田知也・井芹絵里奈・三戸勇吾・高橋俊之・高濱繁盛・秋山吉寛・渡辺謙太・棚谷灯子・杉野弘明・徳永佳奈恵・久保雄広・桑江朝比呂
土木学会論文集B2(海岸工学)   72(2) 1453-1458   2016年   [査読有り]
Takahiro KUBO, Yasushi SHOJI
Journal of Outdoor Recreation and Tourism   16 44-49   2016年   [査読有り]

Misc

 
久保 雄広
BEARS JAPAN   16(2) 19-20   2015年11月   [依頼有り]
久保 雄広, 庄子 康
環境経済・政策研究   7(1) 66-68   2014年
久保 雄広
野生生物と社会   1(2) 49-60   2014年5月
With increasing conflicts concerning wildlife issues, wildlife managers are continually challenged by stakeholders' expectations about wildlife management. To assist wildlife managers in their decision making, I used a choice experiment to examine...
敷田 麻実, 久保 雄広, 福田 佳弘, 中川 元
ワイルドライフ・フォーラム   18(1) 18-19   2013年7月
久保 雄広
ワイルドライフ・フォーラム   16(1)    2011年8月
久保 雄広, 武田 つぐみ, 岩崎 ちひろ
北方林業   63(1) 10-13   2011年1月
久保 雄広, 庄子 康, 柘植 隆宏
林業経済研究   57(3) 31-40   2011年11月
本研究の目的は,リスクを伴う野外レクリエーションに関して,利用者のリスク認識をアンケート調査から把握することである。野外レクリエーションにはリスクが伴うため,利害関係者間でのリスクコミュニケーションの確立が不可欠である。そのためには,まず管理者が利用者のリスク認識を正確に把握する必要がある。アンケート調査は2009年9月にヒグマの生息する大雪山国立公園で実施した。利用者1,536名にアンケート票を配布し,郵送により970名から回答を得た。アンケート票の設問には,個人属性をたずねる設問と,ヒ...

書籍等出版物

 
奄美群島の外来生物 生態系・健康・農林水産業への脅威
鈴木真理子・豆野皓太・久保雄広
南方新社   2017年3月   
自然保護と利用のアンケート調査—公園管理・野生動物・観光のための社会調査ハンドブック—
愛甲哲也・庄子康・栗山浩一・久保雄広・寺崎竜雄・柘植隆宏・岡野隆宏 (担当:分担執筆, 範囲:野生動物管理学からのアプローチ - 政策評価・リスク認識)
築地書館   2016年6月   ISBN:978-4-8067-1516-0
自然保護や観光・レクリエーションの現場で、社会調査に関心をもち、実際に取り組み、結果を活用する研究者・実務者・学生の方々に必要な知識と手法が満載。
アンケート調査の計画から、調査票の作成、調査の実施、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者が解説。
満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。

講演・口頭発表等

 
地域住民の認識から見る奄美群島の価値
久保雄広・山野博哉・柘植隆宏・三ツ井聡美・豆野皓太・栗山浩一
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
国立公園の費用負担に対する選好の多様性:ベスト・ワーストスケーリングによる評価
庄子康・豆野皓太・久保雄広・柘植隆宏・愛甲哲也・栗山浩一
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
村民便りの内容分析:効果的な島嶼生態系の保全にむけて
三ツ井聡美・久保雄広・吉田正人
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
野生動物保全と外来種管理に対する人々の認識:アマミノクロウサギとネコに着目して
豆野皓太・久保雄広・庄子康
第128回日本森林学会大会   2017年3月28日   
自然体験の頻度を決めるのは何か?周辺環境、自然への関心、幼少期の体験を考慮に入れた実証分析
久保雄広・曽我昌史・山野博哉
日本生態学会第64回全国大会   2017年3月17日   

競争的資金等の研究課題

 
​気候変動等を考慮した将来シナリオにもとづく海域の自然資本・生態系サービスの予測評価
環境省: 環境研究総合推進費S15
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 山野 博哉
人工林における保残伐の費用便益分析:大規模実証実験と熟議型貨幣評価の結果から
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 庄子 康
新たな自然保護区デザイン:文化生態系サービスと生物多様性に関する相補性アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 久保 雄広
都市緑地の生物多様性は心理的幸福感を向上させるか? 景観スケールでの検証
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 曽我 昌史
人が去ったそのあとに〜人口減少時代の国土デザインに向けた生物多様性広域評価〜
国立環境研究所: 所内公募A
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 深澤 圭太