水野 友晴

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/21 22:45
 
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研究者氏名
水野 友晴
 
ミズノ トモハル
所属
公益財団法人日独文化研究所
科研費研究者番号
90743203

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
京都大学大学院 文学研究科 思想文化学専攻 日本哲学史専修 博士後期課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
京都大学大学院 文学研究科 思想文化学専攻 日本哲学史専修 修士課程
 
1992年4月
 - 
1996年3月
京都大学 文学部
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
財団法人泉会  理事
 
2003年7月
 - 
現在
イギリス理想主義学会  理事
 
2003年6月
 - 
現在
西田哲学会  理事
 

受賞

 
2002年6月
比較思想学会 比較思想学会第14回研究奨励賞 理想主義的理性的信仰 ――T. H. グリーンの心霊的原理と西田幾多郎の純粋経験
 

論文

 
東洋的思考と創造 ―鈴木大拙の提言(2)
水野 友晴
文明と哲学   (8) 55-70   2016年3月   [査読有り]
〈人〉と〈世界〉―井上克人『〈時〉と〈鏡〉超越的覆蔵性の哲学―道元・西田・ハイデガーの思索をめぐって』との対話
水野 友晴
哲学   (34) 26-47   2016年3月   [査読有り][招待有り]
「詩」と「自由」 ー鈴木大拙の提言
水野 友晴
文明と哲学   (7) 84-97   2015年4月   [査読有り]
大拙禅における主体性の問題 ー日本哲学からの発信の試み
水野 友晴
日本哲学史研究   (11) 65-80   2014年12月   [査読有り]
世界的自覚と東洋文化 ――西田哲学と大拙禅の世界貢献の可能性
水野 友晴
『日本の哲学』   (14) 110-121   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
疎水の桜
水野 友晴
光友会だより   (63) 2-2   2015年3月
書評 小坂国継著『明治哲学の研究ー西周と大西祝』
水野 友晴
日本の哲学   (15) 142-150   2014年12月   [依頼有り]
天香さんの“自然”について
水野 友晴
光   (1116) 33-38   2014年4月
東方的根基究竟是什麼 来自日本思想者的考察
水野 友晴
東亜与日本学   392-398   2013年8月
『善の研究』とT.H.グリーン
水野 友晴
藤田正勝編『『善の研究』の百年 世界へ/世界から』京都大学学術出版会   194-196   2011年11月

書籍等出版物

 
イギリス理想主義の展開と河合栄治郎
水野 友晴 (担当:共著)
世界思想社   2014年1月   
ディアロゴス
水野 友晴 (担当:共著)
晃洋書房   2007年3月   
技術と身体 ――日本「近代化」の思想
水野 友晴 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2006年3月   
東アジアと哲学
水野 友晴 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2003年2月   
知の座標軸 ――日本における哲学の形成とその可能性
水野 友晴 (担当:共著, 範囲:第三章「批評主義のゆくえ」担当)
晃洋書房   2000年9月   

講演・口頭発表等

 
創造に向かう ー自己と世界に注目して [招待有り]
水野 友晴
西田哲学会 第13回年次大会   2015年7月26日   
コメント  井上克人著 『〈時〉と〈鏡〉 超越的覆蔵性の哲学  ―道元・西田・大拙・ハイデガーの思索を巡って―』 [招待有り]
水野 友晴
関西大学哲学会2015年春季大会   2015年7月4日   
「京都哲学」と「国際化」 [招待有り]
水野 友晴
東アジア文化交渉学会・第6回年次大会 於上海復旦大学   2014年5月   
西田哲学と大拙禅における主体性の問題―― 日本哲学からの発信の試み [招待有り]
水野 友晴
京大・ストラスブール大 国際ワークショップ「日本の文化と思想――伝統と創造性」   2014年3月   
西田幾多郎と西田天香 [招待有り]
水野 友晴
大愚塾   2013年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
西田哲学研究国際ネットワークプロジェクト
西田哲学研究基金: 2014年度西田哲学研究基金(研究助成費)
研究期間: 2015年5月 - 2017年3月    代表者: 水野 友晴
東アジアにおける日本哲学研究―国際学会での対話実践
京都大学: KUASU京都大学アジア研究教育ユニット
研究期間: 2014年4月 - 2014年5月    代表者: 水野 友晴
グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成
京都大学: 21世紀COEプログラム
研究期間: 2002年4月 - 2007年3月
比較文明史的アプローチにおける技術と自然の変容過程序説
日本学術振興会: 科研費(研究協力者)
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 木岡伸夫