赤間 公子

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/05 16:30
 
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研究者氏名
赤間 公子
 
アカマ キミコ
eメール
akamateikyo-gjc.ac.jp
所属
帝京学園短期大学 保育科
職名
准教授
学位
文学修士(日本女子大学)
その他の所属
子どもの発達・学習研究所ユレーカ
科研費研究者番号
40759883

プロフィール

日本女子大学大学院日本文学専攻博士課程前期修了(文学修士)。言語聴覚士。 子どもの発達・学習研究所ユレーカ代表。 子どもの言語セラピー、SSTの実技指導などを京都を中心に行ってきました。現在は保育者養成に全力を注いでいます。特に学生の文章作成力について今後、研究を広げていきたいと思います。最近の発表は、「保育者を目指す学生の文章作成力について」(日本保育学会第68回大会)「就労に必要なジェネリックスキルとSSTの考察(そのⅠ)発達に偏りのある子どもたちとの長期的な関わりから」(帝京学園短期大学研究紀要第19号)です。

研究分野

 
 
  • 文学 / 日本文学 / 保育の表現技術(国語)言語療法 発達心理

経歴

 
1989年4月
 - 
1990年3月
横浜国立大学臨時教員養成課程(病虚弱児教育専攻)修了
 
1983年4月
 - 
1985年3月
日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了
 
2014年4月
 - 
現在
帝京学園短期大学 保育科 専任講師
 

論文

 
就労に必要なジェネリックスキルとSSTの考察(そのⅠ)~発達に偏りのある子どもたちとの長期的な関わりから~
赤間 公子
帝京学園短期大学研究紀要   (第19号) 119-134   2015年2月
教員養成系大学における遊戯療法の変遷Ⅰ
赤間 公子
京都教育大学教育実践研究年報   (9号)    1993年

書籍等出版物

 
『ひととことばの臨床』 「発達に偏りのある幼児期の子どものセラピー ーコミュニケーションスキルの獲得ー」
川野道夫篇  赤間 公子 (担当:共著, 範囲:pp.149~156)
法蔵館   2007年   

講演・口頭発表等

 
保育者を目指す学生の文章作成力について
赤間 公子
日本保育学会   2015年5月10日   
ジェネリックスキルを身につけるための基礎的なスキルとは
赤間 公子
山梨県民コミュニティーカレッジ   2014年12月   
幼児期の子どもの発達とその関わり
赤間 公子
京都私立幼稚園協会(京都市南部私立幼稚園)   2014年11月   
発達障害の理解と対応~各発達期における問題とその対応~
赤間 公子
子ども・子育て支援コーディネーター養成講座 神奈川コミュニティーカレッジ   2009年2月   

担当経験のある科目