篠崎隆志

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/05 13:01
 
アバター
研究者氏名
篠崎隆志
 
シノザキタカシ
所属
国立研究開発法人情報通信研究機構
部署
脳情報通信融合研究センター
職名
研究員
学位
博士(科学)(東京大学)
その他の所属
大阪大学

プロフィール

脳のしくみに基づいたディープラーニングの新しい手法についての研究を行なっています。
計算論的神経科学を中心に、非侵襲計測や電気生理の経験を活かしつつ、最新の脳科学の知見を取り入れることで次世代人工知能技術としての脳型情報処理の確立を目指します。
さらにディープラーニング技術の応用として、動画を中心とした画像処理や医療データへの適用も行なっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2010年12月
 - 
現在
国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員
 
2010年8月
 - 
2010年11月
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 嘱託研究員
 
2009年4月
 - 
2010年7月
ニューヨーク大学 神経科学センター ポスドク研究員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 基礎科学特別研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2006年3月
東京大学 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京理科大学 理学部 応用物理学科
 

論文

 
Shinozaki T, Naruse Y, Umehara H
Neural Networks   46 91-98   2013年   [査読有り]
Miyawaki Y, Shinozaki T, Okada M
Journal of Computational Neuroscience   33 405-419   2012年   [査読有り]
Shinozaki T, Okada M, Reyes AD, Câteau H
Physical Review. E, Statistical, nonlinear, and soft matter physics   81(1,Pt.1) 011913   2010年1月   [査読有り]
Kaibara M, Hayashi Y, Shinozaki T, Uchimura I, Ujiie H, Suzuki Y
Journal of Biorheology   24(1) 36-41   2010年   [査読有り]
Shinozaki T, Cateau H, Urakubo M, Okada M
Journal of the Physical Society of Japan   76 044806   2007年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
ディープラーニングによるデータ解析と学習表現 [招待有り]
篠崎隆志
第58回人工知能学会 分子生物情報研究会 (SIG-MBI)   2015年7月   
ヒトのように学ぶディープラーニングの新しい学習法 [招待有り]
篠崎隆志
計測自動制御学会 知能工学部会 第5回賢さの先端研究会   2015年7月   

競争的資金等の研究課題

 
両眼合成周波数SSVEPによる視覚的注意の空間分布の計測
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 栗木一郎
視野闘争中の脳活動から視覚認知の時間変化を読み解く
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 篠崎隆志