土出 郁子

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/15 20:44
 
アバター
研究者氏名
土出 郁子
 
ツチデ イクコ
ハンドル
itsuchide
eメール
itsuchidegmail.com
所属
大阪大学
部署
附属図書館
職名
専門職員

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
大阪大学 附属図書館 総合図書館 資料管理主担当
 
2011年4月
 - 
2014年3月
大阪大学 附属図書館 生命科学図書館 フロアサービス主担当
 
2008年4月
 - 
2011年3月
大阪大学 附属図書館 学術情報整備室(電子コンテンツ担当)
 
2007年4月
 - 
2008年3月
愛媛大学 図書館 図書館事務課学術情報チーム(システム担当)
 
2003年4月
 - 
2007年3月
愛媛大学 附属図書館 医学部分館情報サービス係
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院 教育学研究科修士課程 生涯教育学講座 図書館情報学
 

委員歴

 
2014年8月
 - 
2016年7月
大学図書館問題研究会  事務局(大阪支部)
 
2014年8月
 - 
2014年10月
SPARC Japan  第3回SPARC Japanセミナー2014 企画WG主査
 
2010年7月
 - 
2014年8月
大学図書館問題研究会  全国委員(大阪支部)
 
2012年4月
 - 
2013年3月
デジタルリポジトリ連合  国際連携ワーキンググループ 主査
 
2009年7月
 - 
2013年3月
デジタルリポジトリ連合  国際連携ワーキンググループ
 

論文

 
土出 郁子, 赤澤 久弥, 呑海 沙織
図書館界   66(2) 188-196   2014年7月
特集・第55回研究大会グループ研究発表
内島 秀樹, 杉田 茂樹, 鈴木 雅子, 西薗 由依, 土出 郁子
大学図書館研究   98 40-50   2013年8月   [査読有り]
デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation, DRF)は国立情報学研究所のCSI事業による財政支援等により,機関リポジトリに関する国際的な連携活動を行ってきた。本稿では,これらの活動の内,機関リポジトリ関連の国際会議に数年にわたり継続的に参加した経験を踏まえて,国際会議での口頭発表,ポスターセッション,海外のオープンアクセスジャーナルへの投稿等の実際とノウハウについて報告する。
小村 愛美, 土出 郁子, 森石 みどり
大学図書館問題研究会誌   (36) 11-17   2013年8月
Ikuko Tsuchide, Yui Nishizono, Masako Suzuki, Shigeki Sugita, Kazuo Yamamoto, H ideki Uchijima
Ariadne   (71)    2013年7月   [査読有り]
This article introduces a number of ideas and projects that have enhanced the progress of the Open Access movement and institutional repositories in Japan over the last ten years.
城 恭子, 土出 郁子
大学図書館研究   97 56-64   2013年3月   [査読有り]
2012年5月,スウェーデンのウプサラ大学でオープンアクセスリポジトリ連合(COAR)の第3回年次集会および総会が開催された。COARは2009年10月に発足した,リポジトリとオープンアクセスの推進につとめる国際的な非営利組織である。本集会は2日間にわたり,「リポジトリをコンテンツで満たす」「リポジトリのネットワークとサービス」をテーマにした事例報告セッション,ワーキンググループ会議,参加組織限定の総会などのプログラムにより,各国,各地域の現状報告と,オープンアクセスやリポジトリの諸課題に...
土出 郁子
医学図書館   58(4) 292-296   2011年12月   [査読有り]
土出 郁子, 福山 栄作
大学図書館問題研究会誌   (34) 9-14   2011年8月
土出 郁子, 呑海 沙織
図書館界   62(2) 158-168   2010年7月
特集・第51回研究大会グループ研究発表
土出 郁子
大学図書館問題研究会誌   (31) 7-15   2008年8月
抄録:「闘病記」という語が一般に用いられるようになった。この資料群は、民間の研究団体が患者のための情報源として注目し、従来は文学等の分類にあったものを疾患名によって分類、再配置したものである。「闘病記」の記述は病いの当事者としての語りであり、病いを負うものにとっては同じ立場から発信された情報源、体験の共有の契機となる。同時に、医療者にとっても患者側の文脈において病いを捉える手がかりとなる。医学教育において臨床が重視される中で、「闘病記」は多くの患者側の経験を擬似的に体験することのできる資料...

Misc

 
土出 郁子
カレントアウェアネス-E   279(E1666)    2015年4月   [依頼有り]
土出 郁子
情報と科学の技術   63(11) 475   2013年11月
『広場 図書館員の学び』
土出 郁子
医学図書館   62(2) 112-113   2013年6月   [依頼有り]
Book Reviews 『看護研究者・医療研究者のための系統的文献検索概説』
土出 郁子
医学図書館   62(2) 216   2013年6月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
土出 郁子
大図研2016年近畿3支部合同例会   2016年3月21日   大学図書館問題研究会大阪支部
MOOCsをはじめとしたオンライン教材は,時間や場所にとらわれず学習者の学ぶ機会を増やし,かつ講義(主催)者と学習者,あるいは学習者同志の容易なつながりをもたらしました。
個々の大学での教育活動に目を転じると,様々なデータから個々の大学を客観的に捉え,運営方針に活かそうとするIR(Institutional Research)の中で,学習者の学びの過程に特化した「教学IR」への取組が盛んになりつつあります。
一方で大学図書館では,従来の情報リテラシー教育支援に加えてラーニング・コモンズ等の...
土出 郁子
第21回医学図書館員基礎研修会   2014年8月8日   特定非営利活動法人日本医学図書館協会
テーマ: 「医学図書館員としてのスタート-基本を学ぶ-」
土出 郁子
日本図書館研究会第55回研究大会   2014年2月15日   日本図書館研究会
土出 郁子
DRTC50周年記念国際会議   2012年7月12日   Documentation Research and Training Centre
ICTK2012で開催されたCOAR(オープンアクセスリポジトリ連合)のワークショップの中での招待発表。
城 恭子, 土出 郁子
COAR年次集会2012   2012年5月21日   オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)