築地 信

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/09 18:48
 
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研究者氏名
築地 信
 
ツイジ マコト
eメール
m-tsuijihoshi.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90302611.ja.html
所属
星薬科大学
部署
薬学部
職名
准教授
学位
博士(薬学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年1月
 - 
現在
名古屋市立大学 医学部 非常勤講師
 
2010年1月
 - 
現在
星薬科大学 薬学部 微生物学教室 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学 薬学部 非常勤講師
 
2007年1月
 - 
2009年12月
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 免疫疾患分野 特任講師
 
2003年4月
 - 
2006年12月
ロックフェラー大学 分子免疫学研究室 ポストドクトラル研究員
 
1998年1月
 - 
2006年3月
東京大学大学院薬学系研究科 生体異物学教室 助手
 

論文

 
Shida D, Inoue S, Yoshida Y, Kodaka A, Tsuji T, Tsuiji M
World journal of gastroenterology   22(8) 2503-2511   2016年2月   [査読有り]
Adachi Y, Onodera T, Yamada Y, Daio R, Tsuiji M, Inoue T, Kobayashi K, Kurosaki T, Ato M, Takahashi Y
The Journal of experimental medicine   212(10) 1709-1723   2015年9月   [査読有り]
Kamoshida G, Matsuda A, Katabami K, Kato T, Mizuno H, Sekine W, Oku T, Itoh S, Tsuiji M, Hattori Y, Maitani Y, Tsuji T
The FEBS journal   279(24) 4535-4546   2012年12月   [査読有り]
Oku T, Nakano M, Kaneko Y, Ando Y, Kenmotsu H, Itoh S, Tsuiji M, Seyama Y, Toyoshima S, Tsuji T
The Journal of biological chemistry   287(51) 42910-42920   2012年12月   [査読有り]
Tanaka M, Suganami T, Kim-Saijo M, Toda C, Tsuiji M, Ochi K, Kamei Y, Minokoshi Y, Ogawa Y
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   31(23) 8373-8380   2011年6月   [査読有り]

Misc

 
黒穂菌菌糸体由来の抽出画分が免疫応答に与える影響
小島 泰貴, 矢島 義正, 西海 敬太, 長坂 淳子, 築地 信, 辻 勉
日本薬学会年会要旨集   137年会(3) 136-136   2017年3月
矢島義正, 築地信, 雨宮美穂, 小倉若菜, 河合琴美, 安藤祐介, 奥輝明, 長坂淳子, 辻勉
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   135th(3) ROMBUNNO.26W-AM08S-73   2015年3月
リノール酸酸化物13-HODEおよび13-HPODEが免疫応答に与える影響
小鷹 篤, 小島 泰貴, 矢島 義正, 西海 敬太, 安原 義, 供田 洋, 築地 信, 辻 勉
日本薬学会年会要旨集   137年会(3) 136-136   2017年3月
安藤祐介, 奥輝明, 築地信, 辻勉
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   134th(3) ROMBUNNO.28AMS-038-177   2014年3月

書籍等出版物

 
入村 達郎, 東 伸昭, 築地 信, 伝田 香里
入村達郎   2004年   
入村 達郎, 別府 倫兄, 東 伸昭, 築地 信
入村達郎   2003年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 築地 信
肺炎球菌莢膜糖鎖ワクチン(PneumoVax23)の投与を受けた被験者においては、IgM陽性記憶細胞集団中に、投与された糖鎖を特異的に認識する抗体を産生するB細胞クローンが誘導されることが分かっている。今回マウス腹腔内に肺炎球菌血清型3莢膜糖鎖(PPS3)を投与したところ3日後に多重反応性のB細胞の増加が見られ、7日後までに特異的なクローンが選択されていることが分かった。このことよりPPS3は免疫初期においてはTI-1型の活性を有し免疫記憶の成立に関与している可能性が考えられた。
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究促進費, 基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 築地 信
莢膜糖鎖を有する感染性細菌は免疫応答から逃れることにより病原性を発揮する特徴を有する。高齢者の死因トップである肺炎の最大原因菌である肺炎球菌は特徴的な莢膜糖鎖を有しており、宿主の加齢ともに弱った免疫応答から逃れ肺炎を引き起こす。そこで本研究はワクチンの改良法として臨床に還元できる知見を得ることを目的として、糖鎖ワクチン投与による免疫応答のマウスにおける詳細な解析を行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 築地 信
胎児の正常発生過程におけるアポトーシスを起こした細胞の認識・排除機構にマクロファージがどの様に関与するかを検討することを考え、放射線による胎児の催奇形性に着目し、本研究を計画した。マクロファージが用いる認識分子の一つとしてガラクトースとN-アセチルガラクトサミンに結合するCタイプレクチン分子(MGL)に注目している。現在までに、妊娠マウスに放射線を照射することで誘導される胎児内のアポトーシスを起こした細胞の周囲にmMGL陽性細胞が集積していること、標識リコンビナントmMGLが切片上のアポト...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 築地 信
胎児の正常発生過程におけるアポトーシスを起こした細胞の認識・排除機構にマクロファージがどの様に関与するかを検討することを考え、放射線による胎児の催奇形性に着目し、本研究を計画した。マクロファージが用いる認識分子の一つとしてガラクトースとN-アセチルガラクトサミンに結合するCタイプレクチン分子(MGL)に注目している。現在までに妊娠マウスに放射線を照射することで誘導される胎児内のアポトーシスを起こした細胞の周囲にmMGL陽性細胞が集積していること、標識リコンビナントmMGLが切片上のアポトー...