綿貫哲郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/29 12:59
 
アバター
研究者氏名
綿貫哲郎
ハンドル
handle0077340
eメール
mianguanhotmail.com
URL
http://www.geocities.jp/manju1635/
所属
日本大学
職名
兼任講師
学位
博士(文学)(日本大学)
その他の所属
明治学院大学文教大学

プロフィール

履歴:1970年4月、群馬県前橋市生まれ。県立前橋東高等学校卒業後、日中学院に入学。続いて中国(中華人民共和国)に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て、日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)。

現職:日本大学・明治学院大学・文教大学非常勤講師ほか。

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。研究テーマは、八旗漢軍及び八旗漢軍旗人の多元性などについて。

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
文教大学人間科学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
明治学院大学経済学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
現在
日本大学商学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
現在
日本大学短期大学部(船橋校舎) 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
現在
日本大学文理学部 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
現在
日本大学通信教育部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
現在
日本大学理工学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2008年3月
日本大学文理学部学術フロンティア事業 ポストドクター
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本大学文理学部人文科学研究所 研究員
 
1999年4月
 - 
2002年3月
日本大学文理学部 ティーチング・アシスタント
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本大学大学院 文学研究科 東洋史学専攻
 
1999年4月
 - 
2001年3月
日本大学大学院 文学研究科 史学専攻
 
1994年4月
 - 
1999年3月
日本大学 通信教育部 史学専攻
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2011年11月
 - 
2016年11月
歴史学会  理事
 

担当経験のある科目

 
 

論文

 
再論祖大寿與“祖家将”
綿貫哲郎
『国際満学学術研討会論文集』   246-267   2017年6月   [査読有り][招待有り]
従“帰附漢人”転到“漢軍旗人”-以“盛京出生者”為中心(漢語)
綿貫哲郎
劉小萌[主編]『国際青年学者満学研究論集(2015)』中国社会科学出版社   280-302   2017年6月   [査読有り][招待有り]
『清史研究』2015年(第4期)の改訂版
綿貫哲郎
『清史研究』   2015年(第4期)    2015年11月   [査読有り][招待有り]
綿貫哲郎
日本大学      2015年3月   [査読有り]
綿貫哲郎
『清代満漢関係研究』中国社会科学出版社      2011年8月   [査読有り][招待有り]
綿貫哲郎[著];史可非[翻訳]
中国辺疆民族研究   4    2011年1月   [査読有り][招待有り]
『史潮』(64)の中国語訳
綿貫哲郎
『史潮』   (64)    2008年11月   [査読有り]
綿貫哲郎
『史叢』   (78)    2008年3月   [査読有り]
綿貫哲郎
『満学研究』   (7)    2003年11月   [査読有り][招待有り]
綿貫哲郎
『社会文化史学』   (45)    2003年10月   [査読有り]
関於入関後編立的八旗漢軍佐領(漢語)
綿貫哲郎
『清史論集-慶祝王鍾翰教授九十華誕』紫禁城出版社      2003年8月   [査読有り][招待有り]
綿貫哲郎
『史叢』   (67)    2002年9月   [査読有り]
六條例の成立-乾隆朝八旗政策の一端-
綿貫哲郎
日本大学文理学部      2001年1月   [査読有り]
綿貫哲郎
『満族史研究通信』   (9)    2000年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『デジタルアーカイブの活用と諸問題─日本大学文理学部の取り組み』
日本大学文理学部[編]
トランスアート   2006年3月   
第7章「清朝史研究におけるデジタルアーカイブの活用と課題」を担当
『デジタルアーカイブの構築-日本大学文理学部の取り組み-』
日本大学文理学部[編]
トランスアート   2005年3月   
第7章「清朝史研究におけるデジタルアーカイブの利便性―「史料」と「資料」のはざま―」を担当

講演・口頭発表等

 
再論祖大寿與“祖家将” [招待有り]
綿貫哲郎
国際満学学術研討会   2017年6月29日   
従“帰附漢人"転到“漢軍旗人"-以"盛京出生”者為中心 [招待有り]
綿貫哲郎
国際満学青年学者論壇   2015年9月12日   
祖大寿一族と「祖家将」をめぐって―明朝武将から漢軍旗人へ―
綿貫哲郎
満族史研究会第29回大会   2014年5月31日   
安南黎氏與北京安南営
綿貫哲郎
紀念王鍾翰先生百年誕辰曁清史、民族史国際学術研討会   2013年8月27日   
八旗漢軍勳旧佐領考-雍正朝“佐領三分法”與“勳旧”名称
綿貫哲郎
清代満漢関係史国際学術研討会   2010年8月   
恩騎尉の創設
綿貫哲郎
「研究セミナー:清朝社会の多様性をさぐる」AA研共同研究プロジェクト《東アジアの社会変容と国際環境》研究会、東北学院大学大学院文学研究科《アジア文化史大学院GP》共催   2009年3月   
正白旗漢軍一等延恩侯朱氏をめぐって
綿貫哲郎
第23回満族史研究会大会   2008年5月   
満洲語档案資料データベースの連携:『鑲紅旗档』アーカイブの特徴と課題
加藤直人・綿貫哲郎
日本大学文理学部学術フロンティア推進事業「デジタルアーカイブの構築と高度利用」中国文書等資料班・公開シンポジウム報告   2008年3月   
清代における八旗漢軍旗人の諸相
綿貫哲郎
歴史学会:第32回大会「移動の履歴とアイデンティティ」報告   2007年12月   
清朝における八旗漢軍旗人の多元性について
綿貫哲郎
歴史学会:第3回月例研究会報告   2007年4月   
順治年間史研究の視座について
綿貫哲郎
満文講読会ワークショップ   2006年3月   
清朝档案資料の高度利用-満洲語文書のデジタルアーカイブ化より-
加藤直人・綿貫哲郎
デジタルアーカイブの構築と高度利用   2005年7月   
世職制度からみた清初の八旗漢軍旗人
綿貫哲郎
清朝と八旗をめぐる国際セミナー   2004年10月   
近代以降における広州駐防八旗旗人について
綿貫哲郎
平成15年度日本大学文理学部学術研究発表会:史学部会   2003年10月   
関於入関後編立的八旗漢軍佐領
綿貫哲郎
清史・満族史国際学術研討会   2003年8月   
入関後における降清明将の八旗編入について
綿貫哲郎
第18回満族史研究会大会   2003年5月   
清初的旧漢人與清皇室
綿貫哲郎
国際八旗学術研討会   2002年7月   
八旗漢軍をめぐる問題について
綿貫哲郎
平成13年度日本大学文理学部学術研究発表会:史学部会   2001年10月   
「六條例」成立の一端
綿貫哲郎
<東アジアの社会変容と国際環境プロジェクト>セミナー:清朝社会と八旗制─文書史料からのアプローチ─   2000年12月   
八旗漢軍「勲舊」佐領考─雍正朝八旗改革の一考察─
綿貫哲郎
日本大学史学会月例会報告   2000年12月   
ニル(佐領)分類法の推移について
綿貫哲郎
平成12年度日本大学文理学部学術研究発表会:史学部会   2000年10月   
正白旗漢軍原管佐領根源冊─「八旗世襲譜档」よりみた八旗漢軍「勲舊」佐領─
綿貫哲郎
第15回満族史研究会大会   2000年6月   
旗下人の身分問題について─清初の開戸問題、特に「旗下開戸」を中心に─
綿貫哲郎
平成11年度日本大学文理学部学術研究発表会:史学部会   1999年11月