臼田 裕一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/18 01:07
 
アバター
研究者氏名
臼田 裕一郎
 
ウスダ ユウイチロウ
ハンドル
usuyu
URL
http://risk.bosai.go.jp
所属
国立研究開発法人防災科学技術研究所
部署
総合防災情報センター
職名
センター長
その他の所属
社会防災システム研究部門社会防災システム研究部門レジリエント防災・減災研究推進センター

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長
 
2016年4月
 - 
現在
防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門 副部門長
 
2016年4月
 - 
現在
防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門 研究統括
 
2016年4月
 - 
現在
防災科学技術研究所 レジリエント防災・減災研究推進センター 研究統括
 
2009年7月
 - 
現在
防災科学技術研究所 主任研究員
 

学歴

 
2001年9月
 - 
2004年9月
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程
 
1997年4月
 - 
1999年3月
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程
 
1993年4月
 - 
1997年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科
 
1989年4月
 - 
1992年3月
長野県立野沢北高等学校  
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
総務省  情報通信審議会 情報通信技術分科会 技術戦略委員会 次世代人工知能社会実装ワーキンググループ 構成員
 
2016年8月
 - 
現在
放射線医学総合研究所  放射線防護基準等の情報収集・発信事業検討委員会委員
 
2014年6月
 - 
現在
日本リスク研究学会  理事
 
2014年6月
 - 
現在
地震・火山噴火予知研究協議会計画推進部会  オブザーバー委員
 
2016年1月
 - 
2016年6月
総務省  大規模災害時の非常用通信手段の在り方に関する研究会 構成員
 
2015年12月
 - 
2016年6月
常総市  水害対策検証委員
 
2015年12月
 - 
2016年3月
放射性医学総合研究所  放射線影響・放射線防護に関する知見の収集・整理委員
 
2015年1月
 - 
2015年3月
放射線医学総合研究所  放射線影響・放射線防護に関する知見の収集・整理委員
 
2009年10月
 - 
2012年3月
内閣府  防災分野における地理空間情報の利活用推進に向けた基盤整備ワーキンググループメンバー
 
2009年3月
 - 
2011年3月
文部科学省科学技術政策研究所  専門調査員
 

受賞

 
2016年10月
日本災害情報学会 奨励賞(河田賞) 行政機関間における避難所情報の伝達と集約 -平成28年熊本地震を事例として-
受賞者: 佐藤良太,花島誠人,臼田裕一郎
 
2015年10月
日本災害情報学会 阿部賞 「水害地形分類図デジタルアーカイブ」の構築
受賞者: 鈴木比奈子、田口仁、堀田弥生、臼田裕一郎、澤井勝江
 
2014年8月
Society for Risk Analysis-Asia 銀賞:二等賞 Webサービスを通じた地域防災準備体制支援のための統合的アプローチ: 研究成果をいかに地域防災につなげるか
受賞者: 中須正, 田口仁, 半田信之, 李泰榮, 臼田裕一郎
 
2011年10月
地理情報システム学会 学会賞(ソフトウェア部門) eコミマップ
受賞者: 長坂俊成, 田口仁, 臼田裕一郎, 岡田真也, 須永洋平, 李泰榮, 坪川博彰
 
2011年9月
日本測量協会 応用測量論文奨励賞 「大規模自然災害の対応支援のためのリモートセンシングデータ提供方法の一提案: 2010年ハイチ地震を事例として
受賞者: 田口仁, 臼田裕一郎, 長坂俊成
 
2008年2月
日本計画行政学会 計画賞 eコミュニティつくば
受賞者: eコミュニティつくば
 
2007年5月
日本測量協会 測量技術奨励賞 時系列SAR画像を用いた土地被覆変化箇所の早期検出手法に関する研究
 
2007年2月
総務省 地域づくり総務大臣表彰(情報化部門) 島田eコミュニティプラットフォーム研究会
受賞者: 島田eコミュニティプラットフォーム研究会
 
2006年5月
日本写真測量学会 学会奨励賞 時系列SAR画像を用いた土地被覆変化箇所の早期検出手法に関する研究、および、オブジェクト指向型土地被覆分類のための領域成長法による画像分割の最適化
受賞者: 臼田裕一郎・渡部展也・田口仁・福井弘道、および、臼田裕一郎・田口仁・渡部展也・李雲慶・福井弘道
 

論文

 
李 泰榮, 田口 仁, 臼田 裕一郎, 長坂 俊成, 坪川 博彰
日本地震工学会論文集   17(1) 1_63-1_76   2017年
<p>地域社会の多様性を考慮しつつ災害時の適切な対応のためには, 地域固有の災害リスク情報をもとに, 平時から様々な地域関係者の災害リスクコミュニケーションが実現できる防災活動を展開していく必要がある.そこで, 本研究では, 地域コミュニティの防災活動を支援する災害リスクコミュニケーション手法を構造化し, 小学校区を対象にした地震防災取り組みへの適用を通じて, 災害に対する地域社会の対応力向上への有効性を検証した.その結果, 様々な地域関係者の災害リスクコミュニケーションにより, 地域固有...
田口仁, YI Tai‐Young, 水井良暢, 佐野浩彬, 臼田裕一郎
災害情報   (14) 116‐127   2016年6月
田口仁, 李泰榮, 臼田裕一郎, 長坂俊成
日本地震工学会論文集(Web)   15(1) 1.101-1.115 (J-STAGE)   2015年
田口仁, 臼田裕一郎, 長坂俊成
応用測量論文集(CD-ROM)   22 53-63   2011年7月

Misc

 
臼田裕一郎, 花島誠人
Japanese Journal of Disaster Medicine   21(3) 481   2017年2月
花島誠人, 臼田裕一郎
Japanese Journal of Disaster Medicine   21(3) 503   2017年2月
CUI Qinglin, 島崎敢, YI Taiyoung, 臼田裕一郎
地域安全学会梗概集(CD-ROM)   (39) ROMBUNNO.39   2016年11月
臼田裕一郎
日本地震工学会誌   (29) 33‐36   2016年10月

競争的資金等の研究課題

 
科学技術振興機構: SIP(戦略的イノベーション創造プログラム) 課題「レジリエントな防災・減災機能の強化」④ICTを活用した情報共有システム及び災害対応機関における利活用技術の研究開発
研究期間: 2014年9月 - 2019年3月    代表者: 臼田 裕一郎
国全体で状況認識を統一し、的確な災害対応を行うために、各府省庁、関係機関、自治体などが運用する災害関連情報システム間を連結し、情報を多対多で相互に共有して、統合的な利活用を実現する中核的役割となる「府省庁連携防災情報共有システム」と、災害派遣医療チームの派遣判断等の保健医療支援及びため池決壊による氾濫予測等のため池災害への対応をパイロットケースとした「共有された情報の利活用技術」の研究開発を行う。
文部科学省: 地域防災対策支援研究プロジェクト
研究期間: 2013年7月 - 2018年3月    代表者: 臼田 裕一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 長坂 俊成
不確実性を孕む災害リスクに対する地域防災力を向上させることを目的として、地域コミュニティのリスクガバナンス構造を可視化し、多様なステークホルダー間の連携・協力関係を促進させる手法とそれらの支援システムをWebアプリケーションとして実装し、実証実験を通じてその有効性を評価した。