若林チヒロ

J-GLOBALへ         更新日: 14/03/25 17:54
 
アバター
研究者氏名
若林チヒロ
 
ワカバヤシ チヒロ
eメール
wakabayashispu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40315718.ja.html

研究分野

 

経歴

 
2005年
 - 
2011年
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 講師
 
2011年
   
 
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 准教授
 

Misc

 
井上洋士, 戸ケ里泰典, 阿部桜子, 若林チヒロ, 板垣貴志
保健医療社会学論集   24 39   2013年5月
柳川 洋, 若林 チヒロ
月刊地域医学   27(3) 236-240   2013年3月
田口孝行, 廣瀬圭子, 笹尾久美子, 加藤朋子, 若林チヒロ
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 224   2012年10月
若林チヒロ, 謝村錦芳, 笹尾久美子, 加藤朋子, 田口孝行
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 422   2012年10月
笹尾久美子, 土居なつみ, 若林チヒロ, 加藤朋子, 新村洋未, 田口孝行, 柳川洋
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 415   2012年10月
加藤朋子, 笹尾久美子, 新村洋未, 若林チヒロ, 田口孝行, 柳川洋
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 414   2012年10月
井上洋士, 若林チヒロ, 戸ケ里泰典, 板垣貴志, 細川陸也, 大木幸子
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 472   2012年10月
徳田哲男, 木下聖, 酒井道久, 萱場一則, 國澤尚子, 若林チヒロ, 伊藤俊一, 田口孝行, 久保田富夫, 中田眞由美
埼玉県立大学紀要   13 35-41   2012年3月
大槻知子, 生島嗣, 佐藤幹也, 松原孝恵, 渡邊典子, 若林チヒロ
職業リハビリテーション研究発表会発表論文集   19th 410-412   2011年12月
加藤朋子, 笹尾久美子, 新村洋未, 若林チヒロ, 柳川洋
日本公衆衛生学会総会抄録集   70th 340   2011年10月
若林チヒロ, 新村洋未, 加藤朋子, 笹尾久美子, 柳川洋
日本公衆衛生学会総会抄録集   70th 341   2011年10月
若林 チヒロ
月刊地域医学   25(8) 756-759   2011年8月
若林 チヒロ, 柳川 洋
月刊地域医学   25(1) 66-72   2011年1月
柳川 洋, 若林 チヒロ
月刊地域医学   24(3) 196-201   2010年3月
徳田 哲男, 木下 聖, 酒井 道久, 萱場 一則, 國澤 尚子, 若林 チヒロ, 伊藤 俊一, 田口 孝行, 久保田 富夫
埼玉県立大学紀要   12 17-24   2010年
【目的】本学を含めた関東域内に所在する保健医療福祉系大学による産学連携の取り組み状況、今後の当該領域における産学連携のあり方や方向性について検討した。【方法】留め置き型調査とし、9大学181名の回答を得た。【結果】及び【考察】保医福系大学の特徴としては、研究課題はソフト面が、目指すべき姿勢は基礎的研究を主体とするため、実用化の意向は全般的に低く、理工学系教員との間に差を認めた。一方、今後の希望では積極的な姿勢が窺えており、連携への興味にも高い反応を示した。さらに、大学シーズ集の作成は、優先...
若林 チヒロ, 新村 洋未, 加藤 朋子
厚生の指標   56(11) 26-32   2009年10月
新保 真理, 若林 チヒロ, 國澤 尚子
厚生の指標   56(6) 1-6   2009年6月
新村 洋未, 若林 チヒロ, 國澤 尚子, 萱場 一則, 三浦 宜彦, 尾島 俊之, 柳川 洋
日本公衆衛生雑誌   55(3) 170-176   2008年3月
若林 チヒロ
日本公衆衛生雑誌 = JAPANESE JOURNAL OF PUBLIC HEALTH   54(11) 774-781   2007年11月
若林 チヒロ
看護学雑誌   71(11) 1044-1049   2007年11月
若林 チヒロ, 新村 洋未, 國澤 尚子, 山口 恵, 萱場 一則, 三浦 宜彦, 尾島 俊之, 坂田 清美, 柳川 洋
日本公衆衛生雑誌 = JAPANESE JOURNAL OF PUBLIC HEALTH   54(6) 378-386   2007年6月
若林 チヒロ, 尾島 俊之, 萱場 一則
厚生の指標   54(3) 7-12   2007年3月
國澤 尚子, 川島 美知子, 若林 チヒロ
保健師ジャーナル   62(2) 140-145   2006年2月
若林 チヒロ, 國澤 尚子, 新村 洋未
厚生の指標   52(6) 1-6   2005年6月
若林 チヒロ, 生島 嗣
日本エイズ学会誌   7(3) 189-192   2005年
若林 チヒロ
バイオメカニズム学会誌   28(4) 229-230   2004年11月
新村 洋未, 萱場 一則, 國澤 尚子, 若林 チヒロ, 柳川 洋
日本公衆衛生雑誌 = JAPANESE JOURNAL OF PUBLIC HEALTH   51(9) 814-821   2004年9月
磯野 富美子, 山崎 喜比古, 若林 チヒロ, 堀畑 まなみ
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   43    2001年3月
若林 チヒロ, 山崎 喜比古, 堀畑 まなみ
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   42    2000年3月
山崎 喜比古, 若林 チヒロ, 堀畑 まなみ
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   42    2000年3月

書籍等出版物

 
柳川 洋, 山田 知子, 若林 チヒロ, 萱場 一則 (担当:共著)
南山堂   2006年10月   ISBN:4525522011
長野県世論調査協会, 坂井 博通, 若林 チヒロ, 渡邉 竹美, 吉崎 克明, 山田 恵子, 赤嶺 一子
[出版者不明]   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 若林 チヒロ
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 新村 洋未
地域の健康度の指標である半均余命は都道府県と市町村単位で公表されるが、保健医療政策の効果の評価には保健医療サービスの提供単位である二次医療圏単位の値が適切である。そこで平均余命の地域差とその影響要因を明らかにすることが本研究の目的である。本年度は以下の手順で研究を進めた。1.二次医療圏単位の平均余命の算出1)平成21年度本研究において、平成18年12月31日時点の二次医療圏単位(全国358か所)の平均余命を算出した。2)平成21年10月1日現在の二次医療圏単位(全国348か所)の平均余命を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 若林 チヒロ
ライフスタイルは文化や人間関係,社会環境など地域独自の要因に影響を受けるため,地域性を考慮した分析や対応が必要である。全国の市区町村では客観的指標を用いて地域の健康水準やライフスタイルを評価しようとしているが,小地域単位で変化を検討しうる統計資料は少なく,評価は容易ではない。本研究では,市区町村単位の統計資料を加工して二次医療圏別データを作成したり、小地域単位の質問紙調査を実施したりすることで、地域の健康水準とそれに関連するライフスタイル、社会経済的要因を評価することを試みた。とくに二次医...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 和崎 春日
「グローバル化時代における中下層アフリカ人の地球的移動と協力ネットワーク」現代社会において、グローバライゼーションを生きるのは、北側社会や特別なアフリカ人富裕層だけではなく、「普通の」アフリカ人たちが、親族ネットワーク等を駆使して、地球を広く縦横に生き抜いている姿が、本共同研究から析出された。その事実を基礎にした外交上の政策立案が必用になってくることを、本共同研究は明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 若林 チヒロ
本研究は、健康に関連するライフスタイルの変容を市区町村レベルの小地域単位で測定するための指標を検討する目的で計画したものである。具体的には、次の研究を実施し、各論文にまとめた。1)健康関連のライフスタイルを評価する行政統計の分析厚生労働省「国民健康・栄養調査」のデータベースを作成・分析し、人口集団の各層別の特徴や経年的な傾向を明らかにした。とくに肥満やそれに関連する食生活・栄養や運動・身体活動の指標について、現在までの経年の動向を分析し、将来予測を行なった。2)既存の統計資料では明らかにで...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 柳川 洋, 三浦 宜彦
以下の研究到達目標をたてて本研究を実施した。1)市町村レベル、医療圏レベル、都道府県レベルの健康水準および生活習慣に関する既存資料を用いて,目標達成度を評価するための相互比較可能性に視点を置いた指標を開発する。2)市町村レベルで実施できる健康水準、生活習慣の現状把握と目的達成度の評価方法を提示する。3)目標達成度の評価に必要な資料の収集を目的とした標準的な調査方法を提案する。これらの目標に沿って、3年間に以下の研究を実施した。1「健康日本21」地方計画における事業実施と評価2「健康日本21...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 和崎 春日
科研共同研究の最終年度にあたり、報告書に向けての総括的なまとめ討論をおこなった。とくに、日本における第1位人口をしめるナイジェリア人と第2位人口のガーナ人の生活動態については、この分野の熟成した研究を共同討論のなかから育てることができた。日本への来住ガーナ人のアフリカ-日本-アフリカという、今まであまり報告されていない新しい移民動態の理論化(若林ちひろ)や、日本に来住したナイジェリア人の大企業従業員になろうとするのではない、起業活動に向かう個人的・野心的なアントルプルヌーシップについての新...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 若林 チヒロ
本研究の目的は、障害や疾患をもつことによる生活への影響を、身体的な側面のみならず社会的な側面にも重点をおき、相互の関連性を考慮しながら、構造的に整理・把握することにある。具体的には、薬害HIV感染者において、HIV感染という健康被害を受けたことによる身体や生命への影響、社会生活面への影響、精神面への影響について要因を抽出し、相互の関係を分析して整理し、疾患・障害・健康被害の影響を構造的に把握することを目的とした。3ヵ年計画のうち初年度は、既存資料や調査結果の検討と関係者へのヒアリング、新規...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 若林 チヒロ
疾患や障害をもつことの生活への影響は、身体的な側面のみならず、社会においてそれらがいかに意味付けられているかによっても規定されている。とくにスティグマを伴いやすい疾患・障害をもつ人の場合には、それを持っていることを知られないよう、人間関係を狭め社会活動の場を限定して生活している場合が多い。本研究では、薬害HIV.感染者を取り上げ、彼らが社会参加や就労の場面でどのような影響を受けているかを検討した。その結果、薬害HIV感染者が被害者であり非がないことは一般に認知されるようになったと本人も理解...