松村 冬子

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/02 11:41
 
アバター
研究者氏名
松村 冬子
 
マツムラ フユコ
eメール
fuyukoit.aoyama.ac.jp
所属
青山学院大学
職名
助教
学位
博士(工学)(同志社大学)
その他の所属
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
Twitter ID
wintermelon

プロフィール

研究の大目的は,Webに蓄積される大量の情報の主観的側面からの活用です.
現在は,Linked Open Data (LOD) により公開されている博物館情報,地域情報,学術情報の連携活用について研究および開発を行っています.

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
青山学院大学 理工学部情報テクノロジー学科 助教
 
2011年4月
 - 
2013年3月
国立情報学研究所 特任研究員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
IBM T. J. Watson Research Center 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
同志社大学 理工学部 博士研究員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 特別研究員 (PD)
 

受賞

 
2013年3月
Linked Open Dataチャレンジ実行委員会 シティデータ賞 さばえぶらり
受賞者: 上田洋, 高橋徹, 松村冬子, 加藤文彦, 藤田実紀, 中川貴滋
 
2013年3月
情報処理学会 2012年度山下記念研究賞 Linked Open Dataによる博物館情報および地域情報の連携活用
 
2012年3月
Linked Open Dataチャレンジ実行委員会 goo賞 Yokohama Art Spot
 
2009年9月
情報処理学会 第75回数理モデル化と問題解決研究会 プレゼンテーション賞 選好商品のクラスタリングに基づく嗜好の変化の検出
受賞者: 松村 冬子,廣安知之,三木光範,大向一輝,武田英明
 
2007年5月
独立行政法人 情報処理推進機構 2006年度上期 未踏ソフトウェア創造事業 スーパークリエータ ふんいきロギング –あの日あの時あの感じ–
受賞者: 伊藤 冬子
 

論文

 
進行役と鑑賞者のエージェントを用いた対話型鑑賞システム
小倉 拓人, 徳永 隼人, 松村 冬子, 原田 実
情報処理学会シンポジウム論文集   2015 43-50   2015年12月
武田 英明 加藤 文彦 小出 誠二 松村 冬子 大向 一輝 小林 巌生 岩山 真 浅野 優 濱崎 雅弘
人工知能学会全国大会論文集   27th 1N4-OS-10b-6   2013年6月
松村 冬子, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   27th 1N3-OS-10a-3   2013年6月
上田 洋, 高橋 徹, 加藤 文彦, 松村 冬子, 小林 巌生
人工知能学会全国大会論文集   27th 1N3-OS-10a-2   2013年6月
加藤文彦, 上田洋, 松村冬子, 高橋徹
人工知能学会研究会資料 セマンティックWebとオントロジー研究会   SIG-SWO(A1203-5)    2013年3月
Generating LOD from Web: A Case Study on Building Integrated Museum Collection Data
Fuyuko Matsumura, Fumihiro Kato, Tetsuro Kamura, Ikki Ohmukai and Hideaki Takeda
Poster & Demo at the 2nd Joint International Semantic Technology Conference      2012年12月   [査読有り]
Fuyuko Matsumura, Iwao Kobayashi, Fumihiro Kato, Tetsuro Kamura, Ikki Ohmukai and Hideaki Takeda
The Third International Workshop on Consuming Linked Open Data Workshop (COLD2012)      2012年11月   [査読有り]
松村冬子, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 小林巌生, 高橋徹, 上田洋, 大向一輝, 武田英明
人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)   26th ROMBUNNO.3C2-OS-13B-9   2012年6月
嘉村哲郎, 加藤文彦, 松村冬子, 上田洋, 高橋徹, 大向一輝, 武田英明
情報処理学会シンポジウム論文集   2011(8) 409-416   2011年12月
松村冬子, 小林巌生, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 高橋徹, 上田洋, 大向一輝, 武田英明
情報処理学会シンポジウム論文集   2011(8) 403-408   2011年12月
松村 冬子, 廣安 知之, 三木 光範, 佐々木 康成, 大向 一輝, 武田 英明
情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告   2010(20) 1-6   2010年5月
f E-Commerce(EC) サイトにおいて,商品を閲覧しているユーザの嗜好のモデルやその変化を獲得できれば,ユーザごとに適応した商品の提示や,商品の選び方などを利用したマーケティングが可能になり,売上の向上が期待できる.著者らは既に,ユーザが選好した商品をクラスタリングすることで,ユーザの嗜好のモデルを獲得する手法およびそのクラスタリング結果の変化に基づいて嗜好のモデルの変化を検出する手法について提案し,その有効性をエージェントによるシミュレーションによって検証している.後者の嗜好の...
松村 冬子, 廣安 知之, 三木 光範, 佐々木 康成, 大向 一輝, 武田 英明
情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用   3(1) 25-35   2010年1月   [査読有り]
E-Commerce(EC)サイトでは,商品推薦を用いることで,より個々のユーザの嗜好に合った商品を提示し,売上げの向上を図っている.しかし,商品を探索中のユーザの嗜好や興味は,そのサイトへのアクセス開始時から提示された商品やその提示方法などの要因によって変化する場合がある.本論文ではユーザの嗜好がどのような要因によって変化するかを特定するため,その基礎的検討としてユーザの選好情報をクラスタリングすることで嗜好を把握し,そのクラスタリング結果の時系列変化を嗜好の変化として検出する手法につい...
松村 冬子, 廣安 知之, 三木 光範, 佐々木 康成, 大向 一輝, 武田 英明
情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告   2009(27) 1-6   2009年9月
E-Commerce(EC) サイトでは,商品推薦を用いることで,より個々のユーザの嗜好に合った商品を提示し,売上の向上を図っている.しかし,商品を探索中のユーザの嗜好や興味は,そのサイトへのアクセス開始時から変化する場合が多い.本研究では,嗜好の変化に対応した新しい推薦手法を実現し,個々のユーザの嗜好が変化するような商品提示を行うことで,サイト滞在時間を延ばし,販売機会の増加を図ることを目指す.そのため,本論文ではその基礎的検討として,ユーザの選好情報をクラスタリングすることで嗜好を把握...
Detection of Preference Shift Timing using Time-Series Clustering
Fuyuko Ito, Tomoyuki Hiroyasu, Mitsunori Miki and Hisatake Yokouchi
Proceedings of the IEEE International Conference on Fuzzy Systems 2009 (FUZZ-IEEE2009)   1585-1590   2009年8月   [査読有り]
Feeling Expression Using Avatars and Its Consistency for Subjective Annotation
Fuyuko Ito, Yasunari Sasaki, Tomoyuki Hiroyasu and Mitsunori Miki
Web Information Systems and Technologies (Selected Papers), Lecture Notes in Business, Information Processing (LNBIP)   18 253-265   2009年   [査読有り]
伊藤冬子, 廣安知之, 三木光範, 横内久猛
人工知能学会論文誌   24(1) 127-135   2009年   [査読有り]
In interactive genetic algorithms (iGAs), computer simulations prepare design candidates that are then evaluated by the user. Therefore, iGA can predict a users preferences. Conventional iGA problems involve a search for a single optimum solution,...
伊藤冬子, 廣安知之, 三木光範, 横内久猛
人工知能学会論文誌   24(3) 313-313   2009年   [査読有り]
Vol. 24, No. 1, p.128 の図1 は正しく表示されなかったので,それを Vol. 24, No. 3, p. 313 に改訂しました.
Discussion of Offspring Generation Method for Interactive Genetic Algorithms with Consideration of Multimodal Preference
Fuyuko Ito, Tomoyuki Hiroyasu, Mitsunori Miki and Hisatake Yokouchi
Proceedings of the Seventh International Conference on Simulated Evolution And Learning (SEAL'08)   5361 349-359   2008年12月   [査読有り]
伊藤 冬子, 田中 美里, 廣安 知之, 三木 光範, 横内 久猛
最適化シンポジウム講演論文集   2008(8) 103-108   2008年11月
Interactive genetic algorithms(iGAs) are methods that acquire and analyse user preference based on user's subjective evaluation. IGA has been applied to various unimodal problems, such as parameter setting of a hearing aid and fashion design. On t...
Discussion of Probabilistic Model-Building for interactive Genetic Algorithm
Tomoyuki Hiroyasu, Misato Tanaka, Fuyuko Ito, Mitsunori Miki and Hisatake Yokouchi
Proceedings of Joint fourth International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 9th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2008)   1055-1060   2008年9月   [査読有り]
伊藤 冬子, 佐々木 康成, 廣安 知之, 三木 光範
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   20(4) 487-499   2008年8月   [査読有り]
近年,weblog(blog,ブログ)や写真共有サービスなどにおいて日記や写真など自らの体験を記録したコンテンツを共有し,それらに様々な情報をタグとしてユーザ自身が付与することでコンテンツ管理を行うことが一般化してきている.本稿ではこのようなユーザの手動のアノテーションのうち,感情や意思などの主観的な情報をコンテンツに付与する行為を主観アノテーションと定義した.現在はダグによる主観アノテーションが一般的であるが,主観情報の中でも感情に関しては言語表現のみでは表現できない場合が存在すると考え...
Effectiveness of Avatars for Subjective Annotation
Fuyuko Ito, Yasunari Sasaki, Tomoyuki Hiroyasu and Mitsunori Miki
Proceedings of the fourth International Conference on Web Information Systems and Technologies (WEBIST2008)   2 74-81   2008年5月   [査読有り]
廣安 知之, 山川 望, 伊藤 冬子, 三木 光範, 佐々木 康成
情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告   2008(17) 113-116   2008年3月
本研究ではショッピングサイトなどにおいて,商品選択時のユーザの嗜好を学習し,ユーザの嗜好に合った商品提示を行う仕組みとして対話型遺伝的アルゴリズム(iGA)を用いる.iGAを用いることにより,商品選択時のユーザの嗜好を反映した商品提示が可能になると考えられる.しかし,iGAを用いる際はユーザ負担の軽減と嗜好の多峰性について検討する必要がある.本論文では,前者に対し,提示個体からユーザの嗜好に合った個体のみを選択する評価方法,後者に対し,クラスタリングを用いた個体生成方法を提案し,その有効性...

Misc

 
加藤 誠, 松村 冬子
人工知能学会誌   25(1) 164-168   2010年1月
伊藤 冬子, 内海 ゆづ子
人工知能学会誌   24(3) 448-451   2009年5月
伊藤 冬子, 馬場 雪乃
人工知能学会誌   24(1) 158-161   2009年1月
内海 ゆづ子, 伊藤 冬子
人工知能学会誌   23(3) 429-432   2008年5月

書籍等出版物

 
トム ヒース, クリスチャン バイツァー
近代科学社   2013年2月   ISBN:4764904276

学歴

 
2005年4月
 - 
2010年3月
同志社大学 大学院 工学研究科 知識工学専攻
 
2002年4月
 - 
2005年3月
同志社大学 工学部 知識工学科
 

委員歴

 
2015年6月
 - 
現在
人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会  専門委員
 
2013年6月
 - 
現在
人工知能学会  編集委員
 
2013年6月
 - 
現在
LODチャレンジ実行委員会  実行委員
 
2013年6月
 - 
2015年7月
人工知能学会  企画委員
 
2012年4月
 - 
2016年3月
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会  運営委員
 

その他

 
2012年8月
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 理事