山本義郎

J-GLOBALへ         更新日: 13/04/16 18:49
 
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研究者氏名
山本義郎
 
ヤマモト ヨシロウ
eメール
yamatokai-u.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/80301943
所属
東海大学
部署
理学部
職名
教授
学位
理学(博士)(岡山大学)
科研費研究者番号
80301943

プロフィール

長野県出身。東海大学大学院理学研究科修了。岡山大学大学院自然科学研究科修了。博士(理学)
専門は計算機統計学・統計情報の視覚化・データマイニング。情報の「見える化」技法に関する研究、啓蒙活動に従事している。

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
東海大学 理学部 教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
東海大学 理学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東海大学 理学部 助教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
多摩大学 経営情報学部 助教授
 
1998年6月
 - 
2001年3月
北海道大学 大学院工学研究科 助手
 

受賞

 
2005年5月
日本計算機統計学会 ソフトウェア賞(開発賞)
受賞者: SAMMIF開発グループ
 

論文

 
IMADA Tsunehisa, YAMAMOTO Yoshiro
Biom J   52(6) 771-783   2010年12月
中村智洋, 道家暎幸, 山本義郎
計算機統計学   20(1) 33-47   2008年8月
用量反応試験において,用量の増加に伴い,効果が現れる最小用量を検出するための多重比較法がある.この多重比較法は,事前に設定した全ての用量について,得られた全ての観測値をもとに,その検定を行うために用いられる.しかし,各用量での観測値が容易に得られない場合や少ない観測数で早い結論を得たい場合,用量を徐々に増加させ,それに伴い得られた観測値だけで,逐次的に効果最小用量を検出する方式の開発は意義があると思われる.本論文では,各段階で反応の母平均間の対比を用い,反応の変化を逐次的に調べながら,効果...
山本義郎, 藤野友和
計算機統計学   18(2) 165-177   2007年
インターネットの普及により,統計情報の公開やデータの標準化の要求や必要性が高まり,その実装としてXMLが様々な領域で広く利用されるようになってきた.本報告ではXMLについての概要を解説するとともに,統計科学の分野において現在用いられているXMLアプリケーションについて紹介する.また,実用例として,データの記述に関する利用および,さらにXMLにもとづく統計グラフの記述について詳しく紹介し,XMLを活用するための留意点などについても報告する.
森裕一, 山本義郎, 宿久洋, 本多啓介
日本統計学会誌. シリーズJ   36(2) 327-347   2007年3月
XMLによるインタラクティブな統計グラフ−Webベ−スの統計環境への活用−
山本義郎・飯塚誠也・藤野友和
統計数理   55(1) 3-25   2007年

Misc

 
山本 義郎, 山田 実俊, 宗像 昌平, 八木 圭太, 郡川 貴子
日本計算機統計学会大会論文集   0(26) 23-24   2012年5月
郡川 貴子, 山本 義郎
日本計算機統計学会大会論文集   0(25) 21-24   2011年5月
山家 仁美, 山本 義郎
日本計算機統計学会大会論文集   0(24) 17-20   2010年5月
藤野 友和, 山本 義郎
日本計算機統計学会大会論文集   0(24) 73-74   2010年5月

書籍等出版物

 
統計応用の百科事典
山本義郎 (担当:分担執筆)
丸善出版株式会社   2010年10月   
確率統計序論 第二版
道家暎幸・土井 誠・山本義郎・鳥越規央
東海 大学出版会   2008年1月   
統計データ科学事典(ビジネスグラフ)
杉山高一・藤越康祝・国友直人 編(山本義郎)
朝倉書店   2007年6月   
確率統計序論 第二版
東海大学出版会   2007年   ISBN:4486017455
バイオインフォマティックス事典(統計ソフトウェア)
日本バイオインフォマティクス学会〈JSBi学会〉編(山本義郎)
共立出版   2006年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
多変量同時推測問題
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2006年 - 2010年
インターネット利用の統計グラフ表現
フロンティア研究
研究期間: 2003年 - 2005年

学歴

 
 
 - 
1998年
岡山大学 自然科学 システム科学
 
 
 - 
1994年
東海大学 大学院理学研究科 数理科学専攻
 
 
 - 
1992年
東海大学 理学部 数学科
 

委員歴

 
2005年1月
 - 
2014年12月
日本計算機統計学会  評議員
 
2007年1月
 - 
2008年12月
応用統計学会  庶務(情報・広報)理事
 
2005年
 - 
2008年
日本分類学会  広報幹事
 
2003年
 - 
2008年
日本計算機統計学会  庶務理事
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本数学会  男女共同参画運営委員