大和淳司

更新日: 09/05/05 22:43

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研究者氏名
大和淳司
URL
http://www.brl.ntt.co.jp/people/yamato/
所属
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
部署
メディア情報研究部
職名
グループリーダー
学位
博士(工学)
 

Misc


PANGDerek, 木村昭悟, 竹内龍人, 大和淳司, 柏野邦夫
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   108(94) 139-144   2008年6月
Recent studies in signal detection theory suggest that the human responses to the stimuli on a visual display are non-deterministic. People may attend to different locations on the same visual input at the same time. To predict the likelihood of where humans typically focus on a video scene, we propose a new stochastic model of visual attention by introducing a dynamic Bayesian network. When de...
PANGDerek, 木村昭悟, 竹内龍人, 大和淳司, 柏野邦夫
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   108(93) 139-144   2008年6月
Recent studies in signal detection theory suggest that the human responses to the stimuli on a visual display are non-deterministic. People may attend to different locations on the same visual input at the same time. To predict the likelihood of where humans typically focus on a video scene, we propose a new stochastic model of visual attention by introducing a dynamic Bayesian network. When de...
熊野史朗, 大塚和弘, 大和淳司, 前田英作, 佐藤洋一
情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]   2007(87) 145-152   2007年9月
人物の頭部姿勢変動を許容する従来の画像に基づいた表情認識手法は,複雑な顔モデルを用いるため,その顔モデルの作成にステレオシステムや事前の膨大な学習データの収集を要するなどの問題があった.そのため,我々はその問題の解決を目指し,その場で簡単に作成可能な変動輝度テンプレートを用いた手法を提案している.変動輝度テンプレートとは,形状モデルと,離散的な注目点の集合,及び,それらの注目点の表情変化による輝度変化をモデル化したものである.本手法は,変動輝度テンプレートを用いて,パーティクルフィルタの枠組みにて,頭部姿勢と表情を同時に推定する.本稿では,新たに,形状モデルの誤差のある場合における本手法の頭部姿勢変動に対する頑健性を理論的に検討した.
熊野史朗, 大塚和弘, 大和淳司, 前田英作, 佐藤洋一
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   107(207) 145-152   2007年8月
人物の頭部姿勢変動を許容する従来の画像に基づいた表情認識手法は,複雑な顔モデルを用いるため,その顔モデルの作成にステレオシステムや事前の膨大な学習データの収集を要するなどの問題があった.そのため,我々はその問題の解決を目指し,その場で簡単に作成可能な変動輝度テンプレートを用いた手法を提案している.変動輝度テンプレートとは,形状モデルと,離散的な注目点の集合,及び,それらの注目点の表情変化による輝度変化をモデル化したものである.本手法は,変動輝度テンプレートを用いて,パーティクルフィルタの枠組みにて,頭部姿勢と表情を同時に推定する.本稿では,新たに,形状モデルの誤差のある場合における本手法の頭部姿勢変動に対する頑健性を理論的に検討した.
熊野史朗, 大塚和弘, 大和淳司, 前田英作, 佐藤洋一
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   107(206) 145-152   2007年8月
人物の頭部姿勢変動を許容する従来の画像に基づいた表情認識手法は,複雑な顔モデルを用いるため,その顔モデルの作成にステレオシステムや事前の膨大な学習データの収集を要するなどの問題があった.そのため,我々はその問題の解決を目指し,その場で簡単に作成可能な変動輝度テンプレートを用いた手法を提案している.変動輝度テンプレートとは,形状モデルと,離散的な注目点の集合,及び,それらの注目点の表情変化による輝度変化をモデル化したものである.本手法は,変動輝度テンプレートを用いて,パーティクルフィルタの枠組みにて,頭部姿勢と表情を同時に推定する.本稿では,新たに,形状モデルの誤差のある場合における本手法の頭部姿勢変動に対する頑健性を理論的に検討した.