安野富美子

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/15 10:53
 
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研究者氏名
安野富美子
 
ヤスノ フミコ
所属
東京有明医療大学
部署
保健医療学部鍼灸学科
職名
教授
学位
理学博士
その他の所属
大学院保健医療学研究科

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京有明医療大学 保健医療学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
現在
東京有明医療大学 保健医療学部 教授
 

論文

 
女性疾患で頻用される経穴(三陰交、曲泉)への鍼刺激が自律神経活動に及ぼす影響についての検討 心拍数及び心拍変動パワースペクトル解析によるHF、LF/HFを指標として
内田 千加子, 木村 葉子, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 17-27   2015年11月
鍼刺激の疼痛および末梢循環に及ぼす影響について 置鍼刺激と低周波鍼通電刺激の比較
井畑 真太朗, 松浦 悠人, 藤本 英樹, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   15(1) 3-15   2015年11月
肩こりの病態と鍼灸治療
矢野 忠, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   12(1) 79-89   2012年11月
水出 靖, 坂井 友実, 安野 富美子, 古賀 義久, 粕谷 大智, 野口 栄太郎
日本温泉気候物理医学会雑誌   75(3) 176-185   2012年5月
頸部神経根症状に対する鍼灸治療 頸部神経根症に対する鍼治療成績 症例集積による検討
坂井 友実, 安野 富美子, 水出 靖
現代鍼灸学   11(1) 75-82   2011年11月
画像所見などから頸部神経根症と診断された41症例(男性26例、女性15例、平均年齢51.0±9.7歳)を対象に鍼治療の効果について検討した。その結果、頸部神経根症判定基準(20点満点)による評価では、初診時には10.6±1.8点であったが、3ヵ月後は16.5±1.5点と有意に改善がみられた。また、知覚異常(2点満点)では初診時の0.9±0.3点から3ヵ月後には1.5±0.5点と有意に改善した。一方、初診時を10点としたペインスコアではそれぞれ1ヵ月後5.4±2.7点、3ヵ月後2.4±2.4...
眼循環と鍼灸 鍼刺激は眼血流量を増加させることができるのか?
安野 富美子
現代鍼灸学   7(1) 9-21   2007年11月
安野 富美子, 會川 義寛, 坂井 友実, 矢野 忠
日本温泉気候物理医学会雑誌   68(2) 102-109   2005年
We evaluated the clinical effect of acupuncture treatment on 21 patients with Arteriosclerosis Obliterans (ASO). Severity of ASO was grade I in one case, II in 17 cases, III in two cases, and IV in one case (Fontaine classification). Mainly low-fr...
低周波鍼通電刺激のヒト眼底血流への影響(The Effects of Electroacupuncture Stimulation on Circulation in Human Ocular Fundus)
安野 富美子, 會川 義寛, 坂井 友実, 矢野 忠
日本温泉気候物理医学会雑誌   67(4) 225-236   2004年8月
鍼通電刺激がヒト眼底組織循環へ及ぼす影響について,11例の全身的疾患および眼科的疾患を有さない,健康成人11例(男性6例,女性5例,平均31.5±5.7歳)を対象に検討した.その際,各対象者については,無刺激対照実験と鍼通電刺激実験の二通りの実験を日を変えて行った.眼底組織循環の指標としてはNB値を,その関連指標としては眼圧,血圧,心拍数を用いた.1)NB値は鍼通電刺激群の刺激側(右眼)で対照群に比して有意な増加がみられたが,非刺激側では有意な変化はみられなかった.2)眼圧,眼灌流圧,血圧...
坂井 友実, 安野 富美子, 田和 宗徳, 矢野 忠
日本温泉気候物理医学会雑誌   67(2) 87-108   2004年2月
We investigated the difference between muscle-EAT and nerve-EAT basically and clinically. A basic study was performed on healthy adult males. The skin blood flow, deep-tissue temperature, deep hemodynamics, heart rate, and deep-pain threshold were...
安野富美子
ニホン オンセン キコウ ブツリ イガッカイ ザッシ   67(4) 225-236   2004年2月   [査読有り]
Cho S, Hong T, Kaneko A, Yoshino G, Sato N, Kikuchi K, Aikawa Y, Yasuno F, Inoue K, Cyong JC
The American journal of Chinese medicine   32(2) 235-243   2004年   [査読有り]
維持透析患者に対する鍼治療の効果 円皮鍼留置による32例の治療経験
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
現代鍼灸学   3(1) 19-27   2003年11月
維持血液透析患者32症例(男性16例・女性16例,平均年齢67±10歳,平均透析歴6±9年)を対象に鍼治療を施行し,その治療成績を病歴・年齢および慢性腎不全の原疾患によって比較検討した.治療法は円皮鍼を個々の症状に応じて圧痛点や筋硬結部・トリガーポイント・経穴に約1週間に1回の頻度で留置し,その効果を治療前と治療2ヵ月後のvisual analogue scale(VAS)値とface scale(FS)値で評価した.主訴として最も多かったのは腰痛(15.3%)で,次いで膝関節痛(13.9...
Differential expression of hsp60 and hsp70 associated with cytotoxicity under microgravity conditions.
Hong T, Jin GB, Cho S, Kobayashi T, Yasuno F, Aikawa Y, Cyong JC
Habitation (Elmsford, N.Y.)   9(1-2) 41-46   2003年   [査読有り]
対木麻里, 安野富美子, 横川孝一, 会川義寛, 福田文彦, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   52(4) 435-441   2002年8月
安野富美子
日本温泉気候物理医学会雑誌   65(3) 137-146   2002年5月   [査読有り]
安野富美子
日本温泉気候物理医学会雑誌   65(3) 128-136   2002年5月   [査読有り]
Cho S, Hong T, Jin GB, Yoshino G, Miura M, Aikawa Y, Yasuno F, Cyong JC
The American journal of Chinese medicine   30(4) 571-577   2002年   [査読有り]
安野富美子
全日本鍼灸学会雑誌   51(5) 617-622   2001年11月   [査読有り]
坂井友実、安野富美子、水出靖
日本温泉気候物理医学会雑誌   60(4) 200-208   1997年8月   [査読有り]

Misc

 
現代医療における鍼灸の現状と今後の展望 真の医療として確立するために
古川 俊治, 山口 智, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 97-104   2015年11月
矢野忠, 矢野忠, 安野富美子, 坂井友実, 鍋田智之
医道の日本   74(8) 209-219   2015年8月
2014年11月に全国の20歳以上の国民4000名を対象に鍼灸の受療状況に関する調査を行なった。有効回答1208名(男性550名、女性658名)について解析した結果、1)年間の鍼灸受療率は4.9%であり、前年の5.6%より0.7%低下しており、2005年の8.1%、2012年の7.3%、今年の4.9%と鍼灸療法の年間受療率は回復することなく低いまま推移していた。2)現在、鍼灸療法受療中の22名の受療回数は平均2.9回で、1回の治療費(自己負担額)は1000〜2000円が26.9%、3000...
菅原 正秋, 高梨 知揚, 高山 美歩, 藤本 英樹, 矢嶌 裕義, 木村 友昭, 東郷 俊宏, 水出 靖, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
東京有明医療大学雑誌 = Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   6 21-23   2014年12月
2011〜13年度の当鍼灸センターにおけるインシデント(有害事象、ヒヤリ・ハット事象)レポートの集計を報告した。3年間の総施術回数は7924回、インシデント件数は40件(0.50%)であった。年度別インシデント件数は2011年度0.45%(9/1982)、12年度0.79%(20/2517)、13年度0.32%(11/3425)であった。インシデント発生時の施術者は教員30件(うち学生関与1件)、研修生10件であった。インシデントの内訳は内出血8件、鍼の抜き忘れ6件、施灸部位の熱傷、一過性...
美容鍼灸の現在と未来 「美容鍼灸学」の構築に向けて
矢野 忠, 西村 理恵, 安野 富美子
現代鍼灸学   14(1) 29-46   2014年11月
ロコモ症候群に対する鍼灸マッサージの治療戦略 骨粗鬆症
水出 靖, 坂井 友実, 安野 富美子
日本東洋医学系物理療法学会誌   39(2) 15-22   2014年11月
矢野忠, 安野富美子, 藤井亮輔, 鍋田智之, 石崎直人
医道の日本   73(9) 131-142   2014年9月
2012年度に引き続き、2013年度の我が国における鍼灸療法の受療状況を調査するとともに市場規模を推定する指標および鍼灸の認知状況について調査した。その結果、2013年度の年間受療率は5.6%で、昨年の7.3%に比べ平均で1.7ポイントと大幅に下がり、これまでの調査で最も低い受療率となった。また、一施術所当たりの月間受療者数は、営業実態のない施術所数を考慮して換算しても24人という極めて少ない人数であった。鍼灸療法の認知状況については、鍼灸療法についてある程度内容を知っている国民は45.3...
水出 靖, 坂井 友実, 安野 富美子
日本東洋医学系物理療法学会誌   39(2) 15-22   2014年
【運動器疾患に対する鍼灸治療のアプローチ】 頸肩上肢痛に対する鍼灸治療 特に頸部神経根症を中心にして
坂井 友実, 安野 富美子, 古賀 義久
運動器リハビリテーション   24(4) 348-354   2013年12月
頸部神経根症は片側の頸部痛で発症し、その後上肢痛あるいは手指のしびれが出現する。鍼治療は刺鍼技術の難易度から、普通鍼(置鍼や雀啄)や鍼麻酔方式による治療を第一選択として行い、効果が得られない場合に神経パルスに切り替える。鍼治療の評価には頸部神経根症治療成績判定基準が用いられる。頸部神経根症に対する鍼治療の効果に関する報告はエビデンスレベルは高くはないが有効性が示唆される。(著者抄録)
矢野忠, 安野富美子, 藤井亮輔, 鍋田智之, 石崎直人
医道の日本   72(11) 202-213   2013年11月
2002年〜2012年度の10年間における鍼灸療法の受療状況について調査を行なった。また、あわせて鍼灸に対する国民の認識や知識について、全国の満20歳以上の男女2000名を層化二段無作為法で抽出し、調査員による個別面接調査法により鍼灸に対する認識や知識について調査を行なった。有効回答1331名の結果、1)2000年度と2010年度の比較では鍼灸師数は20870名(29.2%)、施術所数は6849ヵ所(48.2%)と著しく増加していた。2)年間受療率では2002年と2012年のそれぞれ7.5...
【便秘へのアプローチ】 (PART 5)便秘ケアのマッサージ
古賀 義久, 安野 富美子
医道の日本   72(9) 97-103   2013年9月
水出 靖, 木村 友昭, 菅原 正秋, 古賀 義久, 高梨 知揚, 高山 美歩, 東郷 俊宏, 藤本 英樹, 矢嶌 裕義, 安野 富美子, 坂井 友実
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences=東京有明医療大学雑誌   5 27-31   2013年
西脇 政子, 井畑 真太朗, 金城 友晴, 小林 信満, 関本 航亮, 仁平 龍, 山下 裕輔, 菅原 正秋, 安野 富美子
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences=東京有明医療大学雑誌   4 29-31   2012年12月
鍼灸学科実技室で使用している低周波治療器についての汚染状況の調査を行った。各部位の汚染状況を拭き取り法により調査した。各部位から検出した10cm2当りの平均細菌数を多い順に並べると、クリップ金属部分325.7±343.3cfu、出力1ダイヤル側面642.9±1458.4cfu、タイマーダイヤル側面811.4±936.7cfu、出力3ダイヤル側面217.1±208.3cfu、本体金属部平面80.0±51.6cfu、コード治療器側457.1±742.5cfu、本体プラスチック部平面54.3±3...
心の病と肩こり、そして鍼灸治療
矢野 忠, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   12(1) 115-121   2012年11月
矢野忠, 安野富美子, 藤井亮輔, 鍋田智之, 石崎直人
医道の日本   71(10) 174-186   2012年10月
安野富美子, 藤井亮輔, 山下仁, 石崎直人, 福田文彦, 川喜田健司, 矢野忠
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61st 185   2012年6月
「治未病」としての鍼灸-認 知症への挑戦-
安野富美子
卒後鍼灸手技療法研究会 p53~62   1(1) 53-62   2012年4月
木村 友昭, 水出 靖, 菅原 正秋, 古賀 義久, 高梨 知揚, 高山 美歩, 東郷 俊宏, 藤本 英樹, 矢嶌 裕義, 安野 富美子, 坂井 友実
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences=東京有明医療大学雑誌   4 39-43   2012年
安野 富美子, 藤井 亮輔, 石崎 直人
医道の日本   70(12) 110-116   2011年12月
安野 富美子, 藤井 亮輔, 石崎 直人
医道の日本   70(11) 167-176   2011年11月
【東洋医学的手法を用いた痛みの治療 鍼灸治療の応用】 頸肩上肢痛の鍼灸治療
坂井 友実, 安野 富美子, 菅原 正秋
ペインクリニック   32(4) 508-518   2011年4月
頸肩上肢痛に対する鍼灸治療は、画一的なものはなく、病態や患者の状況(体力、体調、感受性)に応じて行われる。そして、鍼灸治療の適応と限界も、疾患ではなく病態に左右される。頸肩上肢の痛みに用いられる鍼治療は、主に(1)普通鍼、(2)円皮鍼、(3)低周波鍼通電療法(EAT)等である。治療法の選択に当たっては、それぞれの治療法の特徴と予測される効果について十分に説明し、患者の意向を尊重しながら進める。鍼治療は筋の過緊張に対して普通鍼やEATの筋パルス療法が行われる。また、椎間関節部の痛みに対しては...
頸肩上肢痛の鍼灸治療
安野富美子
ペインクリニック   32(4) 508-518   2011年4月
堀田 晴美, 安野 富美子
医道の日本   69(8) 135-146,7   2010年8月
性差医療とレディース鍼灸
矢野 忠, 安野 富美子
現代鍼灸学   9(1) 49-56   2009年11月
安野富美子, 高梨知揚, 坂井友実
EB Nurs   9(4) 448-456   2009年9月
<POINT>排尿のツボと臓腑-経絡 尿の生成と排泄には、主に肺・脾・腎の3つの臓と、膀胱・三焦の2つの腑がかかわっている。この働きに変調をきたすと排尿に異常が生じる。排尿に関連する主な経絡は、足の太陰脾経、少陰腎経、太陽膀胱経、任脈である。体全体の水分代謝には手の少陽三焦経も関係する。ツボでは、下腿の陰陵泉・三陰交(脾経)、湧泉・太谿・照海(腎経)、腰仙骨部の腎兪・志室・膀胱兪・次りょう・中りょう(膀胱経)、下腹部の中極・関元(任脈)が排尿とかかわりが深い。排尿を促すツボ刺激のメカニズム...
安野富美子, 高梨知揚, 坂井友実
EB Nurs   9(3) 314-322   2009年6月
【慢性腰痛に対する集学的アプローチ】 慢性腰痛に対する鍼治療
坂井 友実, 安野 富美子
ペインクリニック   28(11) 1482-1491   2007年11月
慢性腰痛に対する鍼治療の基本的な考えは、患者の病態の把握に努め、適否を判断し、適応と判断されれば、病態に応じた治療を行うところにある。患者の病態、体格、体調を考慮して、刺激の種類や部位(経穴など)、刺激の量を決める。鍼治療の種類は一般的な方法と低周波鍼通電療法があり、低周波鍼通電療法は、より積極的な生体反応を期待する時に用いる。刺鍼部位は、障害が推測される組織に刺鍼することを基本とする。鍼灸は、患者を全人的、包括的にとらえ、個々の患者に応じた治療を行うところに特徴があり、腰痛の集学的アプロ...
坂井友実, 安野富美子
ペインクリニック   28(2) 179-187   2007年2月
肩凝りは鍼灸臨床で取り扱う機会の多い疾患の代表であり、鍼治療の目的は血行動態の改善と筋の過緊張の改善により、悪循環を断ち切ることにある。鍼治療は、肩凝りの訴えのある部位への刺鍼を基本とし、原因疾患により椎間関節部への刺鍼や背腰部や腹部、四肢末梢部への治療も行う。肩凝り患者の血行動態に関する研究では、肩凝りの自覚の程度が強い群では、健常者群と比較してStO2およびtotal Hb量の有意な低下が認められ、局所への鍼刺激でtotal Hb量の上昇が認められた。筋の硬さに関する研究では、鍼刺激(...
安野 富美子
医道の日本   69(2) 154-157   2010年2月
坂井友実, 安野富美子, 矢野忠
日本温泉気候物理医学会雑誌   70(1) 35-35   2006年11月
豊田陽子, 安野富美子, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   56(3) 499-499   2006年5月
豊田陽子, 安野富美子, 横川孝一, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 470-470   2005年5月
安野富美子
全日本鍼灸学会雑誌   59(3) 287-288   2009年5月
坂井友実, 安野富美子
ペインクリニック   28(11) 1482-1491   2007年11月
脳血管障害後遺症に対する鍼灸治療 肩手症候群に対する鍼治療
関 麻里, 安野 富美子
現代鍼灸学   7(1) 95-101   2007年11月
脳血管障害後の片麻痺に合併した肩手症候群に対し、疼痛コントロール、腫脹の軽減、および全身状態を良好に維持することを目的として鍼治療を行った。ペインスケールおよび肩手症候群の特徴的な症状である腫脹、知覚異常に有意な軽減を認めた。また、発症時期による治療効果の違いについては発症3ヵ月までの急性期群でより効果が得られる傾向を示した。サーモグラフィにて皮膚温を測定した1例は左右差の改善がみられた。鍼治療は肩手症候群に対し、有効である可能性が示唆された。
維持透析患者に対する鍼治療(第1報) 長期透析患者の透析関節症に対する治療報告
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 437-437   2004年5月
豊田陽子, 横川孝一, 安野富美子, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 467-467   2004年5月
【末梢循環障害と鍼灸治療】 閉塞性動脈硬化症(Arteriosclerosis Obliterans:ASO)に対する鍼灸治療
安野 富美子
医道の日本   66(8) 65-71   2007年8月
豊田陽子, 安野富美子, 坂井友実
医道の日本   63(3) 55-61   2004年3月
73歳男.脳梗塞のリハビリ中に左上・下肢に麻痺が出現し,治療を行い退院したが,麻痺側である左肩の痛み,左側上肢の重だるさ,ツッパリ感が出現した.低周波鍼通電療法を行い肩の痛みは軽快したが,重だるさ,ツッパリ感は改善されず,電気温灸器による治療を試みた.麻痺の程度はJSS-M:2.28で,MRIにて視床,大脳基底核に陳旧性梗塞が認められ,サーモグラフィーにて左側上肢(上腕,前腕,手背)に低温像を認めた.刺激部位は,サーモグラムで冷えが認められた麻痺側上肢の合谷,手三里,曲池,手五里,臂臑,肩...
辻内敬子, 小井土善彦, 安野富美子
日本東洋医学雑誌   63(別冊) 285-285   2012年5月
木村友昭, 水出靖, 菅原正秋, 古賀義久, 高梨知揚, 高山美歩, 東郷俊宏, 藤本英樹, 矢嶌裕義, 安野富美子, 坂井友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61st 178-178   2012年6月
安野 富美子
医道の日本 = The Japanese journal of acupuncture & manual therapies   66(4) 59-62   2007年4月
坂井友実, 安野富美子
鍼灸OSAKA   22(1) 29-35   2006年4月
【下肢慢性動脈閉塞症】 閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療とその効果
坂井 友実, 安野 富美子
鍼灸Osaka   22(1) 29-35   2006年4月
長期透析患者の透析関節症に対する鍼治療の2症例
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友美, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
現代鍼灸学   5(1) 17-22   2005年11月
アミロイド沈着が原因で関節痛を訴える維持透析患者2例に対して円皮鍼を留置し,経過を観察した.患者の病態がADLやQOLに与える影響について比較検討した.透析歴14年の症例では,疼痛緩和に伴いADLやQOLの改善を認めた.透析歴30年の症例では,疼痛や痺れ感は緩和するが,透析合併症による多種多様な症状や透析直後の低血圧,腎性貧血などによってADLやQOLが障害された.円皮鍼留置による鍼治療は,長期透析患者のアミロイド沈着による関節痛に有用であるが,病態がADLやQOL向上に影響する可能性が示...
男性更年期障害に対する鍼灸治療(第一報)
河辺 登紀子, 豊田 陽子, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 465-465   2005年5月
維持透析患者に対する鍼治療(第2報) 糖尿病性腎症で骨変性のある高齢者の腰痛に対する鍼治療の1症例
奥野 友香, 金子 弘志, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   56(別冊) 213-213   2005年4月
維持透析患者に対する鍼治療(第2報)
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
Clinical Engineering   15(12) 1219-1219   2004年11月
脳血管障害後遺症に対する電気温灸器の効果
豊田 陽子, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   4(1) 19-26   2004年11月
脳血管障害後遺症患者9例に対し電気灸を実施し,サーモグラフィーによる上肢皮膚温変化を検討した.刺激側(麻痺側)上肢の皮膚温は,上腕部,前腕部,手背部とも刺激開始後3分から刺激終了後15分まで有意に上昇した.反対側上肢皮膚温は手背部が刺激開始後3分から,前腕部が刺激終了後9分から終了後15分まで有意に上昇した.皮膚温上昇の機序は,刺激局所の皮膚血流の増加と,脊髄レベル以上の中枢を介した反応の両者によるものと考えられた
維持透析患者に対する鍼治療 円皮鍼留置による治療経験
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   55(別冊) 199-199   2004年6月
維持透析患者33例に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
日本透析医学会雑誌   37(Suppl.1) 932-932   2004年5月
奥野友香, 杉山誠一, 安野富美子, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 437   2004年5月
奥野友香, 安野富美子, 坂井友実
日本東洋医学雑誌   55 199   2004年5月
オイルマッサージの臨床的研究(第5報) 施術による冷え症質問紙および不定愁訴の変化について
宮木 三枝子, 粕谷 大智, 安野 富美子, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   14(1) 29-34   2003年12月
維持透析患者に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
Clinical Engineering   14(12) 1346-1346   2003年11月
奥野友香, 安野富美子, 坂井友実, 赤松真, 阿岸鉄三
日本透析医学会雑誌   36(Supplement 1) 1043   2003年6月
豊田陽子, 坂井友実, 安野富美子, 横川孝一
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 364-364   2003年5月
在宅ケアにおける鍼灸の役割
横川 孝一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 369-369   2003年5月
維持透析患者の両側橈骨末梢端部痛・穿刺痛に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
日本透析医学会雑誌   36(Suppl.1) 1043-1043   2003年5月
鍼灸受診患者における健康関連QOLと気分の検討
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 398-398   2003年5月
坂井 友実, 安野 富美子
自律神経 = The Autonomic nervous system   40(2) 144-149   2003年4月
丹沢章八, 尾崎昭弘, 杉山誠一, 芦野純夫, 安野富美子, 渡辺勇喜三
医道の日本   62(3) 99-106   2003年3月
「あん摩・マッサージ・指圧師国家試験」問題に対し,修正イーベル法による判定・評価を行った.前報では修正イーベル法による判定を,教員・指導者群と研修鍼灸師・学生群の2群に行い,今回はベテラン開業者を判定者群に加えた3判定者群により作業を行い,その結果を比較検討した.現行の試験は,必須でやさしく,想起レベルに属する問題の出題率が極めて高く,資格試験としての質的向上を図るためには,領域にこだわらないで,なおかつ問題解決型の問題を増やすような努力が必要である
オイルマッサージの臨床的研究(第4報) 下肢皮膚温および皮膚血流量の変化について
宮木 三枝子, 粕谷 大智, 安野 富美子, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   13(1) 42-45   2002年12月
東洋医学における鍼治療と自律神経 鍼刺激がヒトの筋血流に及ぼす影響について
坂井 友実, 安野 富美子
自律神経   40(2) 144-149   2003年4月
深部組織循環動態がBMIに影響されない群,即ちBMI20〜24の被検者群(78名,156肩)を対象に測定したところ,肩こりの自覚の程度が強い患者群では,健常者群と比較してStO2及びtotalHb量の有意な低下が認められた.又,触診判定でも触診によるこりの程度が患者群では健常者群と比較してStO2及びtotalHb量の有意な低下が認められ,しかもこりの程度が強いほど,その低下が顕著であった.肩上部の筋への1分間の鍼刺激で,StO2は有意な変化はみられなかったがtotalHbは直後より上昇し...
對木 麻里, 安野 富美子, 横川 孝一
全日本鍼灸学会雑誌   52(4) 435-441   2002年8月
急性発症の閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の1症例
横川 孝一, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   52(3) 276-276   2002年5月
鍼灸治療直後の気分に関する検討
奥野 友香, 金子 弘志, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   52(3) 296-296   2002年5月
安野富美子, 横川孝一, 吉田章, 坂井友実, 会川義寛, CYONG J‐C
漢方と最新治療   10(4) 383-392   2001年11月
冷えを自覚し他に疾患を有しない成人女性14名(平均29.9歳)を対象として,順徳酒の1回服用および1週間連用による効果をサーモグラフィによる皮膚温測定と視覚アナログ尺度による自覚的な冷え感指数を用いて検討した.その結果,順徳酒1回服用後,皮膚温は徐々に上昇して30分後にピークに達し,その効果は60分後においても維持されていた.1週間連用後は,上腕部,手部,下腿,足趾の皮膚温で有意な上昇を認めた.一方,自覚的冷え感は1回服用による60分後において,又,1週間連用による1週間後においても有意な...
我が国におけるオイルマッサージの流れについて
宮木 三枝子, 安野 富美子, 松本 弘巳, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   12(1) 23-25   2001年11月
脳卒中後の上肢症状に対する鍼治療 肩手症候群を中心として
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   51(3) 393-393   2001年5月
頸椎症性神経根症に対する鍼治療の1症例
横川 孝一, 安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   51(3) 423-423   2001年5月
オイルマッサージの臨床的研究(第3報) 乾燥性皮膚掻痒症に対する効果について
宮木 三枝子, 安野 富美子, 柏谷 江奈, 坂井 友実, 依本 夕起子
日本手技療法学会雑誌   11(1) 16-22   2000年12月
乾燥性皮膚掻痒症女性患者2例(37歳・49歳)にオイルマッサージ(OM)を施術し皮膚水分測定,表面形態観察などを自覚症状の変化と併せて経過観察した.下腿一側にOM週2回8週間行い皮膚観察測定,かゆみスコアにより塗布側と比較した.施術前後では皮膚表面水分量,柔軟性,pHに施術側と塗布側で差がなかった.皮膚表面水分量は施術期間中に施術側で顕著に増加した.2例共施術期間中に施術側,塗布側共に著明に改善したが施術4週後では施術側は良好な状態に保たれていたが塗布側では肌理の乱れ,落屑発生がみられた....
高齢者医療における漢方の役割
折茂 肇, 吉田 章, 安野 富美子
日本東洋医学雑誌   49(6) 71-71   1999年4月
頸椎椎間板ヘルニアに対する鍼治療
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   49(1) 244-244   1999年3月
鍼刺激による眼血流の変化 鍼通電刺激と無刺激の比較検討
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実, 丁 宗鐵, 永原 幸
全日本鍼灸学会雑誌   49(1) 205-205   1999年3月
鍼刺激による脈絡膜血流の経時的変化
安野 富美子, 吉田 章, 永原 幸, 坂井 友実, 丁 宗鐵
印刷局医報   44 9-9   1998年12月
老年者疾患と東洋医学 末梢動脈閉塞性疾患,特に閉塞性動脈硬化症と鍼治療
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
理療   28(1) 2-9   1998年5月
中枢神経系に対する鍼治療の効果 眼底血流を指標にして
安野 富美子
日本東洋医学雑誌   48(6) 165-165   1998年4月
吉田章, 安野富美子, 金井定春, 久保行雄
印刷局医報   43 85-88   1997年12月
東京病院東洋医学センター鍼灸部門の現況と現代医療における鍼灸の役割について
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   43 79-83   1997年12月
閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の効果 液性物質を指標にして
安野 富美子
全日本鍼灸学会雑誌   48(1) 111-111   1998年3月
頸椎症性神経根症に対する鍼灸治療の1症例
荒井 修一, 武田 ふき子, 金井 定春, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   44 9-10   1998年12月
吉田章, 安野富美子, 金井定春, 坂井友美, 久保行雄
印刷局医報   44 105-107   1998年12月
対木麻里, 安野富美子, 吉田章, 坂井友実
日本東洋医学雑誌   50(6) 208   2000年5月
対木麻里, 安野富美子, 吉田章, 坂井友実
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 363   2000年5月
肩関節周囲炎に対する鍼灸治療の2症例
宮山 忠彦, 安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 364-364   2000年5月
吉田章, 安野富美子, 金井定春, 久保行雄
印刷局医報   42 171-175   1996年12月
東大病院老人科における鍼治療について
安野 富美子
日本東洋医学雑誌   45(5) 212-212   1995年5月
安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   45(1) 93-93   1995年3月
肩手症候群に対する鍼治療
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 363-363   2000年5月
脳卒中後の上肢症状に対する鍼治療 肩手症候群を中心として
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   50(6) 208-208   2000年5月
東京病院東洋医学センターの診療状況
吉田 章, 安野 富美子, 對木 麻里, 福井 功
印刷局医報   45 9-9   1999年12月
閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の効果 液性物質を指標にして
安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実, 丁 宗鐵
印刷局医報   45 9-9   1999年12月
間歇性跛行に対する鍼治療の1症例
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   45 97-102   1999年12月
61歳女.右下肢痛でL5/S1椎間板ヘルニアと診断され,半椎弓切除減圧術で疼痛は消失したが,4年半後に左下肢に痛み・痺れと間歇性跛行が出現した.変形性腰椎症による坐骨神経痛と診断され,消炎・鎮痛薬の服用,表面電極による低周波通電療法,ホットパック,腰椎の牽引を行ったが,症状は変わらなかった.本人の希望により鍼治療を開始した.ディスポーザブルのステンレス鍼を使用し,周波数1Hzで20分間,低周波鍼電極通電療法を行い,治療部位は狭窄部周辺や痺れ,疼痛のある部位とした.その結果,1ヵ月後にはペイ...
近赤外分光法による鍼刺激時の肩組織血行動態の検討
坂井 友実, 安野 富美子, 吉田 章, 佐藤 広隆
日本温泉気候物理医学会雑誌   62(1) 30-30   1998年11月
鍼通電刺激による脈絡膜血流の経時的変化
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
日本温泉気候物理医学会雑誌   62(1) 29-30   1998年11月
オイルマッサージの臨床的研究(第2報) 特に冷え症に対する効果について
横山 三枝子, 安野 富美子, 粕谷 大智, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   9(1) 62-66   1998年10月

書籍等出版物

 
坂井 友実, 安野 富美子 (担当:共著)
医学と看護社   2015年4月   ISBN:4906829465
安野富美子 (担当:分担執筆)
医歯薬出版   2014年9月   ISBN:4263240642
安野富美子 (担当:共編者)
文光堂   2012年6月   ISBN:4830643889
安野富美子 (担当:共編者)
文光堂   2012年6月   ISBN:4830643897
坂井友実、安野富美子 (担当:分担執筆)
南江堂   2010年4月   ISBN:4524253998
矢野忠,安野富美子 (担当:分担執筆)
医歯薬出版   2010年4月   ISBN:4263242572
健康从脚開始
安野富美子 (担当:共著)
万巻出版公司   2009年3月   
安野富美子 (担当:共著)
医歯薬出版   2012年3月   ISBN:4263242092
安野 富美子 (担当:監修)
講談社   2002年11月   ISBN:4062593203
早乙女 智子,安野富美子他 (担当:分担執筆)
医道の日本社   2002年4月   ISBN:4752910977
丹野 恭夫,安野富美子他 (担当:分担執筆)
医道の日本社   2002年2月   ISBN:4752910969
最新脳と神経科学シリーズ6 痛みの神経科学
坂井友実, 安野富美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「鍼灸治療」P203~209)
メジカルビュー   1998年11月   
安野富美子 (担当:監修)
フレグランスジャーナル社   1998年1月   ISBN:4938344912
安野富美子他 (担当:分担執筆)
大蔵省印刷局   1997年2月   ISBN:4172942008
内科診療の手引き-老年者疾患の特徴とその対応-
平井俊策,安野富美子他 (担当:分担執筆, 範囲:「腰痛」P128~138)
ワールドプランニング社   1996年10月   
内科診療と漢方
安野富美子 (担当:分担執筆, 範囲:血圧異常と漢方治療(鍼灸治療を含む)P60~72)
1992年2月   

講演・口頭発表等

 
山崎さつき, 安野富美子, 古賀義久
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   2015年10月   
内田千加子, 安野富美子, 安野富美子, 古賀義久, 古賀義久, 坂井友実, 坂井友実
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   2015年10月   
坂井友実, 安野富美子
日本温泉気候物理医学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月20日   
木村葉子, 内田千佳子, 安野富美子, 坂井友実, 辻内敬子
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   2015年5月1日   
内田千加子, 安野富美子, 木村葉子, 古賀義久, 坂井友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   2015年5月1日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
我が国におけるあん摩マッサージ指圧、鍼灸、その他の手技療法の受療状況に関する調査研究
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 安野富美子
統合医療の国内の使用状況・医療機関での提供状況・健康被害状況の各調査ならびに東アジア諸国との比較による日本の政策提言のインフラ作成
日本医療研究開発機構(AMED): 
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 津谷喜一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 安野 富美子
我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査研究-主として受療意向について-
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2014年7月 - 2015年3月    代表者: 安野富美子
我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査研究 その2‐鍼灸療法の市場規模と認知状況について‐
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2013年6月 - 2014年3月    代表者: 矢野忠
鍼灸は妊婦の安産に貢献できるのか?-温灸療法が妊婦の分娩およびQOLに与える効果-
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 平成26年度鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2013年6月 - 2014年3月    代表者: 安野富美子
妊婦マイナートラブルに与える灸刺激の効果
社団法人全日本鍼灸学会: 全日本鍼灸学会研究部公募研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 安野富美子
我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査研究
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2012年6月 - 2013年3月    代表者: 矢野忠
一般病院における鍼灸療法の実施状況について
東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究事業
研究期間: 2011年6月 - 2012年3月    代表者: 矢野忠
医療機関内での鍼灸療法の実態調査
公益社団法人東洋療法研修試験財団: 鍼灸等研究費等交付事業
研究期間: 2010年6月 - 2011年3月    代表者: 矢野忠