Yasuno Fumiko

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Research Areas

 
 

Published Papers

 
女性疾患で頻用される経穴(三陰交、曲泉)への鍼刺激が自律神経活動に及ぼす影響についての検討 心拍数及び心拍変動パワースペクトル解析によるHF、LF/HFを指標として
内田 千加子, 木村 葉子, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 17-27   Nov 2015
鍼刺激の疼痛および末梢循環に及ぼす影響について 置鍼刺激と低周波鍼通電刺激の比較
井畑 真太朗, 松浦 悠人, 藤本 英樹, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   15(1) 3-15   Nov 2015
肩こりの病態と鍼灸治療
矢野 忠, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   12(1) 79-89   Nov 2012
MIZUIDE Yasushi, SAKAI Tomomi, YASUNO Fumiko, KOGA Yoshihisa, KASUYA Daichi, NOGUCHI Eitaro
75(3) 176-185   May 2012
頸部神経根症状に対する鍼灸治療 頸部神経根症に対する鍼治療成績 症例集積による検討
坂井 友実, 安野 富美子, 水出 靖
現代鍼灸学   11(1) 75-82   Nov 2011
画像所見などから頸部神経根症と診断された41症例(男性26例、女性15例、平均年齢51.0±9.7歳)を対象に鍼治療の効果について検討した。その結果、頸部神経根症判定基準(20点満点)による評価では、初診時には10.6±1.8点であったが、3ヵ月後は16.5±1.5点と有意に改善がみられた。また、知覚異常(2点満点)では初診時の0.9±0.3点から3ヵ月後には1.5±0.5点と有意に改善した。一方、初診時を10点としたペインスコアではそれぞれ1ヵ月後5.4±2.7点、3ヵ月後2.4±2.4...
眼循環と鍼灸 鍼刺激は眼血流量を増加させることができるのか?
安野 富美子
現代鍼灸学   7(1) 9-21   Nov 2007
YASUNO Fumiko, AIKAWA Yoshihiro, SAKAI Tomomi, YANO Tadashi
The Journal of Japanese Balneo-Climatological Association   68(2) 102-109   2005
We evaluated the clinical effect of acupuncture treatment on 21 patients with Arteriosclerosis Obliterans (ASO). Severity of ASO was grade I in one case, II in 17 cases, III in two cases, and IV in one case (Fontaine classification). Mainly low-fr...
低周波鍼通電刺激のヒト眼底血流への影響(The Effects of Electroacupuncture Stimulation on Circulation in Human Ocular Fundus)
安野 富美子, 會川 義寛, 坂井 友実, 矢野 忠
日本温泉気候物理医学会雑誌   67(4) 225-236   Aug 2004
鍼通電刺激がヒト眼底組織循環へ及ぼす影響について,11例の全身的疾患および眼科的疾患を有さない,健康成人11例(男性6例,女性5例,平均31.5±5.7歳)を対象に検討した.その際,各対象者については,無刺激対照実験と鍼通電刺激実験の二通りの実験を日を変えて行った.眼底組織循環の指標としてはNB値を,その関連指標としては眼圧,血圧,心拍数を用いた.1)NB値は鍼通電刺激群の刺激側(右眼)で対照群に比して有意な増加がみられたが,非刺激側では有意な変化はみられなかった.2)眼圧,眼灌流圧,血圧...
SAKAI Tomomi, YASUNO Fumiko, TAWA Munenori, YANO Tadashi
The Journal of Japanese Association of Physical Medicine, Balneology and Climatology   67(2) 87-108   Feb 2004
We investigated the difference between muscle-EAT and nerve-EAT basically and clinically. A basic study was performed on healthy adult males. The skin blood flow, deep-tissue temperature, deep hemodynamics, heart rate, and deep-pain threshold were...
Yasuno Fumiko
The Journal of Japanese association of physical medicine、 balneology and climatology   67(4) 225-236   Feb 2004   [Refereed]
Cho S, Hong T, Kaneko A, Yoshino G, Sato N, Kikuchi K, Aikawa Y, Yasuno F, Inoue K, Cyong JC
The American journal of Chinese medicine   32(2) 235-243   2004   [Refereed]
維持透析患者に対する鍼治療の効果 円皮鍼留置による32例の治療経験
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
現代鍼灸学   3(1) 19-27   Nov 2003
維持血液透析患者32症例(男性16例・女性16例,平均年齢67±10歳,平均透析歴6±9年)を対象に鍼治療を施行し,その治療成績を病歴・年齢および慢性腎不全の原疾患によって比較検討した.治療法は円皮鍼を個々の症状に応じて圧痛点や筋硬結部・トリガーポイント・経穴に約1週間に1回の頻度で留置し,その効果を治療前と治療2ヵ月後のvisual analogue scale(VAS)値とface scale(FS)値で評価した.主訴として最も多かったのは腰痛(15.3%)で,次いで膝関節痛(13.9...
Differential expression of hsp60 and hsp70 associated with cytotoxicity under microgravity conditions.
Hong T, Jin GB, Cho S, Kobayashi T, Yasuno F, Aikawa Y, Cyong JC
Habitation (Elmsford, N.Y.)   9(1-2) 41-46   2003   [Refereed]
TSUIKI MARI, YASUNO FUMIKO, YOKOKAWA KOICHI, AIKAWA YOSHIHIRO, FUKUDA FUMIHIKO, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会雑誌   52(4) 435-441   Aug 2002
Cho S, Hong T, Jin GB, Yoshino G, Miura M, Aikawa Y, Yasuno F, Cyong JC
The American journal of Chinese medicine   30(4) 571-577   2002   [Refereed]
SAKAI Tomomi, MIZUIDE Yasushi, KASUYA Daichi, YOSIDA Akira, YASUNO Fumiko
The Journal of Japanese Association of Physical Medicine, Balneology and Climatology   60(4) 200-208   Aug 1997   [Refereed]
We examined the effects of acupuncture therapy on 41 patients with various levels of periarthritis scapulohumeralis. These patients were classified into two groups: one consisting of 20 patients having no contracture, those of freezing type (age 6...

Misc

 
現代医療における鍼灸の現状と今後の展望 真の医療として確立するために
古川 俊治, 山口 智, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 97-104   Nov 2015
YANO TADASHI, YANO TADASHI, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, NABETA SATOSHI
医道の日本   74(8) 209-219   Aug 2015
2014年11月に全国の20歳以上の国民4000名を対象に鍼灸の受療状況に関する調査を行なった。有効回答1208名(男性550名、女性658名)について解析した結果、1)年間の鍼灸受療率は4.9%であり、前年の5.6%より0.7%低下しており、2005年の8.1%、2012年の7.3%、今年の4.9%と鍼灸療法の年間受療率は回復することなく低いまま推移していた。2)現在、鍼灸療法受療中の22名の受療回数は平均2.9回で、1回の治療費(自己負担額)は1000〜2000円が26.9%、3000...
菅原 正秋, 高梨 知揚, 高山 美歩, 藤本 英樹, 矢嶌 裕義, 木村 友昭, 東郷 俊宏, 水出 靖, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   6 21-23   Dec 2014
2011〜13年度の当鍼灸センターにおけるインシデント(有害事象、ヒヤリ・ハット事象)レポートの集計を報告した。3年間の総施術回数は7924回、インシデント件数は40件(0.50%)であった。年度別インシデント件数は2011年度0.45%(9/1982)、12年度0.79%(20/2517)、13年度0.32%(11/3425)であった。インシデント発生時の施術者は教員30件(うち学生関与1件)、研修生10件であった。インシデントの内訳は内出血8件、鍼の抜き忘れ6件、施灸部位の熱傷、一過性...
美容鍼灸の現在と未来 「美容鍼灸学」の構築に向けて
矢野 忠, 西村 理恵, 安野 富美子
現代鍼灸学   14(1) 29-46   Nov 2014
ロコモ症候群に対する鍼灸マッサージの治療戦略 骨粗鬆症
水出 靖, 坂井 友実, 安野 富美子
日本東洋医学系物理療法学会誌   39(2) 15-22   Nov 2014
YANO TADASHI, ANNO FUMIKO, FUJII RYOSUKE, NABETA SATOSHI, ISHIZAKI NAOTO
医道の日本   73(9) 131-142   Sep 2014
2012年度に引き続き、2013年度の我が国における鍼灸療法の受療状況を調査するとともに市場規模を推定する指標および鍼灸の認知状況について調査した。その結果、2013年度の年間受療率は5.6%で、昨年の7.3%に比べ平均で1.7ポイントと大幅に下がり、これまでの調査で最も低い受療率となった。また、一施術所当たりの月間受療者数は、営業実態のない施術所数を考慮して換算しても24人という極めて少ない人数であった。鍼灸療法の認知状況については、鍼灸療法についてある程度内容を知っている国民は45.3...
【運動器疾患に対する鍼灸治療のアプローチ】 頸肩上肢痛に対する鍼灸治療 特に頸部神経根症を中心にして
坂井 友実, 安野 富美子, 古賀 義久
運動器リハビリテーション   24(4) 348-354   Dec 2013
頸部神経根症は片側の頸部痛で発症し、その後上肢痛あるいは手指のしびれが出現する。鍼治療は刺鍼技術の難易度から、普通鍼(置鍼や雀啄)や鍼麻酔方式による治療を第一選択として行い、効果が得られない場合に神経パルスに切り替える。鍼治療の評価には頸部神経根症治療成績判定基準が用いられる。頸部神経根症に対する鍼治療の効果に関する報告はエビデンスレベルは高くはないが有効性が示唆される。(著者抄録)
YANO TADASHI, ANNO FUMIKO, FUJII RYOSUKE, NABETA SATOSHI, ISHIZAKI NAOTO
医道の日本   72(11) 202-213   Nov 2013
2002年〜2012年度の10年間における鍼灸療法の受療状況について調査を行なった。また、あわせて鍼灸に対する国民の認識や知識について、全国の満20歳以上の男女2000名を層化二段無作為法で抽出し、調査員による個別面接調査法により鍼灸に対する認識や知識について調査を行なった。有効回答1331名の結果、1)2000年度と2010年度の比較では鍼灸師数は20870名(29.2%)、施術所数は6849ヵ所(48.2%)と著しく増加していた。2)年間受療率では2002年と2012年のそれぞれ7.5...
【便秘へのアプローチ】 (PART 5)便秘ケアのマッサージ
古賀 義久, 安野 富美子
医道の日本   72(9) 97-103   Sep 2013
西脇 政子, 井畑 真太朗, 金城 友晴, 小林 信満, 関本 航亮, 仁平 龍, 山下 裕輔, 菅原 正秋, 安野 富美子
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   4 29-31   Dec 2012
鍼灸学科実技室で使用している低周波治療器についての汚染状況の調査を行った。各部位の汚染状況を拭き取り法により調査した。各部位から検出した10cm2当りの平均細菌数を多い順に並べると、クリップ金属部分325.7±343.3cfu、出力1ダイヤル側面642.9±1458.4cfu、タイマーダイヤル側面811.4±936.7cfu、出力3ダイヤル側面217.1±208.3cfu、本体金属部平面80.0±51.6cfu、コード治療器側457.1±742.5cfu、本体プラスチック部平面54.3±3...
心の病と肩こり、そして鍼灸治療
矢野 忠, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   12(1) 115-121   Nov 2012
矢野忠, 安野富美子, 藤井亮輔, 鍋田智之, 石崎直人
医道の日本   71(10) 174-186   Oct 2012
安野富美子, 藤井亮輔, 山下仁, 石崎直人, 福田文彦, 川喜田健司, 矢野忠
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61st 185   Jun 2012
辻内敬子, 小井土善彦, 安野富美子
日本東洋医学雑誌   63(別冊) 285-285   May 2012
木村友昭, 水出靖, 菅原正秋, 古賀義久, 高梨知揚, 高山美歩, 東郷俊宏, 藤本英樹, 矢嶌裕義, 安野富美子, 坂井友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61st 178-178   Jun 2012
ANNO FUMIKO, FUJII RYOSUKE, ISHIZAKI NAOTO, FUKUDA FUMIHIKO, KAWAKITA KENJI, YAMASHITA HITOSHI, YANO TADASHI
医道の日本   70(12) 110-116   Dec 2011
YASUNO FUMIKO, FUJII RYOSUKE, ISHIZAKI NAOTO, FUKUDA FUMIHIKO, KAWAKITA KENJI, YAMASHITA MASASHI, YANO TADASHI
医道の日本   70(11) 167-176   Nov 2011
【東洋医学的手法を用いた痛みの治療 鍼灸治療の応用】 頸肩上肢痛の鍼灸治療
坂井 友実, 安野 富美子, 菅原 正秋
ペインクリニック   32(4) 508-518   Apr 2011
頸肩上肢痛に対する鍼灸治療は、画一的なものはなく、病態や患者の状況(体力、体調、感受性)に応じて行われる。そして、鍼灸治療の適応と限界も、疾患ではなく病態に左右される。頸肩上肢の痛みに用いられる鍼治療は、主に(1)普通鍼、(2)円皮鍼、(3)低周波鍼通電療法(EAT)等である。治療法の選択に当たっては、それぞれの治療法の特徴と予測される効果について十分に説明し、患者の意向を尊重しながら進める。鍼治療は筋の過緊張に対して普通鍼やEATの筋パルス療法が行われる。また、椎間関節部の痛みに対しては...
SAKAI TOMOMI, ANNO FUMIKO, TAKANASHI TOMOAKI
カレントテラピー   29(2) 54-58   Feb 2011
性差医療とレディース鍼灸
矢野 忠, 安野 富美子
現代鍼灸学   9(1) 49-56   Nov 2009
YASUNO FUMIKO, TAKANASHI TOMOAKI, SAKAI TOMOMI
EB Nurs   9(4) 448-456   Sep 2009
<POINT>排尿のツボと臓腑-経絡 尿の生成と排泄には、主に肺・脾・腎の3つの臓と、膀胱・三焦の2つの腑がかかわっている。この働きに変調をきたすと排尿に異常が生じる。排尿に関連する主な経絡は、足の太陰脾経、少陰腎経、太陽膀胱経、任脈である。体全体の水分代謝には手の少陽三焦経も関係する。ツボでは、下腿の陰陵泉・三陰交(脾経)、湧泉・太谿・照海(腎経)、腰仙骨部の腎兪・志室・膀胱兪・次りょう・中りょう(膀胱経)、下腹部の中極・関元(任脈)が排尿とかかわりが深い。排尿を促すツボ刺激のメカニズム...
ANNO FUMIKO, TAKANASHI TOMOAKI, SAKAI TOMOMI
EB Nurs   9(3) 314-322   Jun 2009
【慢性腰痛に対する集学的アプローチ】 慢性腰痛に対する鍼治療
坂井 友実, 安野 富美子
ペインクリニック   28(11) 1482-1491   Nov 2007
慢性腰痛に対する鍼治療の基本的な考えは、患者の病態の把握に努め、適否を判断し、適応と判断されれば、病態に応じた治療を行うところにある。患者の病態、体格、体調を考慮して、刺激の種類や部位(経穴など)、刺激の量を決める。鍼治療の種類は一般的な方法と低周波鍼通電療法があり、低周波鍼通電療法は、より積極的な生体反応を期待する時に用いる。刺鍼部位は、障害が推測される組織に刺鍼することを基本とする。鍼灸は、患者を全人的、包括的にとらえ、個々の患者に応じた治療を行うところに特徴があり、腰痛の集学的アプロ...
TOYOTA YOKO, YASUNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会雑誌   56(3) 499-499   May 2006
SAKAI TOMOMI, YASUNO TOMIKO, YANO TADASHI
日本温泉気候物理医学会雑誌   70(1) 35-35   Nov 2006
SAKAI TOMOMI, ANNO FUMIKO
ペインクリニック   28(2) 179-187   Feb 2007
肩凝りは鍼灸臨床で取り扱う機会の多い疾患の代表であり、鍼治療の目的は血行動態の改善と筋の過緊張の改善により、悪循環を断ち切ることにある。鍼治療は、肩凝りの訴えのある部位への刺鍼を基本とし、原因疾患により椎間関節部への刺鍼や背腰部や腹部、四肢末梢部への治療も行う。肩凝り患者の血行動態に関する研究では、肩凝りの自覚の程度が強い群では、健常者群と比較してStO2およびtotal Hb量の有意な低下が認められ、局所への鍼刺激でtotal Hb量の上昇が認められた。筋の硬さに関する研究では、鍼刺激(...
TOYODA YOKO, YASUNO FUMIKO, YOKOKAWA KOICHI, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 470-470   May 2005
維持透析患者に対する鍼治療(第1報) 長期透析患者の透析関節症に対する治療報告
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 437-437   May 2004
TOYODA YOKO, YOKOKAWA KOICHI, YASUNO FUMIKO, SAKAI YUMI
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 467-467   May 2004
TOYODA YOKO, YASUNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI
医道の日本   63(3) 55-61   Mar 2004
73歳男.脳梗塞のリハビリ中に左上・下肢に麻痺が出現し,治療を行い退院したが,麻痺側である左肩の痛み,左側上肢の重だるさ,ツッパリ感が出現した.低周波鍼通電療法を行い肩の痛みは軽快したが,重だるさ,ツッパリ感は改善されず,電気温灸器による治療を試みた.麻痺の程度はJSS-M:2.28で,MRIにて視床,大脳基底核に陳旧性梗塞が認められ,サーモグラフィーにて左側上肢(上腕,前腕,手背)に低温像を認めた.刺激部位は,サーモグラムで冷えが認められた麻痺側上肢の合谷,手三里,曲池,手五里,臂臑,肩...
YASUNO FUMIKO
全日本鍼灸学会雑誌   59(3) 287-288   May 2009
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO
ペインクリニック   28(11) 1482-1491   Nov 2007
脳血管障害後遺症に対する鍼灸治療 肩手症候群に対する鍼治療
関 麻里, 安野 富美子
現代鍼灸学   7(1) 95-101   Nov 2007
脳血管障害後の片麻痺に合併した肩手症候群に対し、疼痛コントロール、腫脹の軽減、および全身状態を良好に維持することを目的として鍼治療を行った。ペインスケールおよび肩手症候群の特徴的な症状である腫脹、知覚異常に有意な軽減を認めた。また、発症時期による治療効果の違いについては発症3ヵ月までの急性期群でより効果が得られる傾向を示した。サーモグラフィにて皮膚温を測定した1例は左右差の改善がみられた。鍼治療は肩手症候群に対し、有効である可能性が示唆された。
【末梢循環障害と鍼灸治療】 閉塞性動脈硬化症(Arteriosclerosis Obliterans:ASO)に対する鍼灸治療
安野 富美子
医道の日本   66(8) 65-71   Aug 2007
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO
鍼灸OSAKA   22(1) 29-35   Apr 2006
【下肢慢性動脈閉塞症】 閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療とその効果
坂井 友実, 安野 富美子
鍼灸Osaka   22(1) 29-35   Apr 2006
長期透析患者の透析関節症に対する鍼治療の2症例
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友美, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
現代鍼灸学   5(1) 17-22   Nov 2005
アミロイド沈着が原因で関節痛を訴える維持透析患者2例に対して円皮鍼を留置し,経過を観察した.患者の病態がADLやQOLに与える影響について比較検討した.透析歴14年の症例では,疼痛緩和に伴いADLやQOLの改善を認めた.透析歴30年の症例では,疼痛や痺れ感は緩和するが,透析合併症による多種多様な症状や透析直後の低血圧,腎性貧血などによってADLやQOLが障害された.円皮鍼留置による鍼治療は,長期透析患者のアミロイド沈着による関節痛に有用であるが,病態がADLやQOL向上に影響する可能性が示...
男性更年期障害に対する鍼灸治療(第一報)
河辺 登紀子, 豊田 陽子, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 465-465   May 2005
維持透析患者に対する鍼治療(第2報) 糖尿病性腎症で骨変性のある高齢者の腰痛に対する鍼治療の1症例
奥野 友香, 金子 弘志, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   56(別冊) 213-213   Apr 2005
脳血管障害後遺症に対する電気温灸器の効果
豊田 陽子, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   4(1) 19-26   Nov 2004
脳血管障害後遺症患者9例に対し電気灸を実施し,サーモグラフィーによる上肢皮膚温変化を検討した.刺激側(麻痺側)上肢の皮膚温は,上腕部,前腕部,手背部とも刺激開始後3分から刺激終了後15分まで有意に上昇した.反対側上肢皮膚温は手背部が刺激開始後3分から,前腕部が刺激終了後9分から終了後15分まで有意に上昇した.皮膚温上昇の機序は,刺激局所の皮膚血流の増加と,脊髄レベル以上の中枢を介した反応の両者によるものと考えられた
維持透析患者に対する鍼治療(第2報)
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
Clinical Engineering   15(12) 1219-1219   Nov 2004
維持透析患者に対する鍼治療 円皮鍼留置による治療経験
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   55(別冊) 199-199   Jun 2004
維持透析患者33例に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
日本透析医学会雑誌   37(Suppl.1) 932-932   May 2004
OKUNO YUKA, SUGIYAMA SEIICHI, ANNO FUMIKO, SAKAI YUMI
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 437   May 2004
OKUNO YUKA, ANNO FUMIKO, SAKAI YUMI
日本東洋医学雑誌   55 199   May 2004
オイルマッサージの臨床的研究(第5報) 施術による冷え症質問紙および不定愁訴の変化について
宮木 三枝子, 粕谷 大智, 安野 富美子, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   14(1) 29-34   Dec 2003
維持透析患者に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
Clinical Engineering   14(12) 1346-1346   Nov 2003
OKUNO YUKA, ANNO TOMIKO, SAKAI TOMOMI, AKAMATSU MAKOTO, AGISHI TETSUZO
日本透析医学会雑誌   36(Supplement 1) 1043   Jun 2003
TOYODA YOKO, SAKAI YUMI, YASUNO FUMIKO, YOKOKAWA KOICHI
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 364-364   May 2003
在宅ケアにおける鍼灸の役割
横川 孝一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 369-369   May 2003
維持透析患者の両側橈骨末梢端部痛・穿刺痛に対する鍼治療
奥野 友香, 安野 富美子, 坂井 友実, 赤松 眞, 阿岸 鉄三
日本透析医学会雑誌   36(Suppl.1) 1043-1043   May 2003
鍼灸受診患者における健康関連QOLと気分の検討
奥野 友香, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   53(3) 398-398   May 2003
SAKAI Tomomi, YASUNO Fumiko
自律神経 = The Autonomic nervous system   40(2) 144-149   Apr 2003
東洋医学における鍼治療と自律神経 鍼刺激がヒトの筋血流に及ぼす影響について
坂井 友実, 安野 富美子
自律神経   40(2) 144-149   Apr 2003
深部組織循環動態がBMIに影響されない群,即ちBMI20〜24の被検者群(78名,156肩)を対象に測定したところ,肩こりの自覚の程度が強い患者群では,健常者群と比較してStO2及びtotalHb量の有意な低下が認められた.又,触診判定でも触診によるこりの程度が患者群では健常者群と比較してStO2及びtotalHb量の有意な低下が認められ,しかもこりの程度が強いほど,その低下が顕著であった.肩上部の筋への1分間の鍼刺激で,StO2は有意な変化はみられなかったがtotalHbは直後より上昇し...
TANZAWA SHOHACHI, OZAKI AKIHIRO, SUGIYAMA SEIICHI, ASHINO SUMIO, YASUNO FUMIKO, WATANABE YUKIZO
医道の日本   62(3) 99-106   Mar 2003
「あん摩・マッサージ・指圧師国家試験」問題に対し,修正イーベル法による判定・評価を行った.前報では修正イーベル法による判定を,教員・指導者群と研修鍼灸師・学生群の2群に行い,今回はベテラン開業者を判定者群に加えた3判定者群により作業を行い,その結果を比較検討した.現行の試験は,必須でやさしく,想起レベルに属する問題の出題率が極めて高く,資格試験としての質的向上を図るためには,領域にこだわらないで,なおかつ問題解決型の問題を増やすような努力が必要である
TSUIKI Mari, YASUNO Fumiko, YOKOKAWA Koichi, AIKAWA Yoshihiro, FUKUDA Fumihiko, SAKAI Tomomi
The Journal of The Japan Acupuncture & Moxibustion Society   52(4) 435-441   Aug 2002
肩手症候群 (Shoulder-Hand syndrome : 以下SHS) は患側上肢の疼痛と腫脹を主徴とした難治性の疼痛疾患であり, 片麻痺に合併したSHSはリハビリテーションの阻害因子となっている。今回われわれは, 脳血管障害後遺症の片麻痺患者で患側上肢の疼痛・腫脹・異常感覚などの症状を呈し, SHSが疑われた症例に対して, 症状の軽減ならびにリハビリテーションが円滑に行われるための補助療法として鍼治療を行い, その有効性と鍼治療による皮膚血流の変化について検討した。<BR>治療は上...
オイルマッサージの臨床的研究(第4報) 下肢皮膚温および皮膚血流量の変化について
宮木 三枝子, 粕谷 大智, 安野 富美子, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   13(1) 42-45   Dec 2002
急性発症の閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の1症例
横川 孝一, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   52(3) 276-276   May 2002
鍼灸治療直後の気分に関する検討
奥野 友香, 金子 弘志, 杉山 誠一, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   52(3) 296-296   May 2002
YASUNO FUMIKO, YOKOKAWA KOICHI, YOSHIDA AKIRA, SAKAI TOMOMI, AIKAWA YOSHIHIRO, CYONG J-C
漢方と最新治療   10(4) 383-392   Nov 2001
冷えを自覚し他に疾患を有しない成人女性14名(平均29.9歳)を対象として,順徳酒の1回服用および1週間連用による効果をサーモグラフィによる皮膚温測定と視覚アナログ尺度による自覚的な冷え感指数を用いて検討した.その結果,順徳酒1回服用後,皮膚温は徐々に上昇して30分後にピークに達し,その効果は60分後においても維持されていた.1週間連用後は,上腕部,手部,下腿,足趾の皮膚温で有意な上昇を認めた.一方,自覚的冷え感は1回服用による60分後において,又,1週間連用による1週間後においても有意な...
我が国におけるオイルマッサージの流れについて
宮木 三枝子, 安野 富美子, 松本 弘巳, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   12(1) 23-25   Nov 2001
脳卒中後の上肢症状に対する鍼治療 肩手症候群を中心として
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   51(3) 393-393   May 2001
頸椎症性神経根症に対する鍼治療の1症例
横川 孝一, 安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   51(3) 423-423   May 2001
高齢者医療における漢方の役割
折茂 肇, 吉田 章, 安野 富美子
日本東洋医学雑誌   49(6) 71-71   Apr 1999
頸椎椎間板ヘルニアに対する鍼治療
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   49(1) 244-244   Mar 1999
鍼刺激による眼血流の変化 鍼通電刺激と無刺激の比較検討
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実, 丁 宗鐵, 永原 幸
全日本鍼灸学会雑誌   49(1) 205-205   Mar 1999
鍼刺激による脈絡膜血流の経時的変化
安野 富美子, 吉田 章, 永原 幸, 坂井 友実, 丁 宗鐵
印刷局医報   44 9-9   Dec 1998
老年者疾患と東洋医学 末梢動脈閉塞性疾患,特に閉塞性動脈硬化症と鍼治療
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
理療   28(1) 2-9   May 1998
中枢神経系に対する鍼治療の効果 眼底血流を指標にして
安野 富美子
日本東洋医学雑誌   48(6) 165-165   Apr 1998
YOSHIDA AKIRA, YASUNO TOMIKO, KANAI SADAHARU, KUBO YUKIO
印刷局医報   43 85-88   Dec 1997
東京病院東洋医学センター鍼灸部門の現況と現代医療における鍼灸の役割について
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   43 79-83   Dec 1997
閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の効果 液性物質を指標にして
安野 富美子
全日本鍼灸学会雑誌   48(1) 111-111   Mar 1998
頸椎症性神経根症に対する鍼灸治療の1症例
荒井 修一, 武田 ふき子, 金井 定春, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   44 9-10   Dec 1998
YOSHIDA AKIRA, YASUNO FUMIKO, KANAI SADAHARU, SAKAI YUMI, KUBO YUKIO
印刷局医報   44 105-107   Dec 1998
オイルマッサージの臨床的研究(第3報) 乾燥性皮膚掻痒症に対する効果について
宮木 三枝子, 安野 富美子, 柏谷 江奈, 坂井 友実, 依本 夕起子
日本手技療法学会雑誌   11(1) 16-22   Dec 2000
乾燥性皮膚掻痒症女性患者2例(37歳・49歳)にオイルマッサージ(OM)を施術し皮膚水分測定,表面形態観察などを自覚症状の変化と併せて経過観察した.下腿一側にOM週2回8週間行い皮膚観察測定,かゆみスコアにより塗布側と比較した.施術前後では皮膚表面水分量,柔軟性,pHに施術側と塗布側で差がなかった.皮膚表面水分量は施術期間中に施術側で顕著に増加した.2例共施術期間中に施術側,塗布側共に著明に改善したが施術4週後では施術側は良好な状態に保たれていたが塗布側では肌理の乱れ,落屑発生がみられた....
TSUIKI MARI, YASUNO TOMIKO, YOSHIDA AKIRA, SAKAI TOMOMI
日本東洋医学雑誌   50(6) 208   May 2000
TSUIKI MARI, YASUNO FUMIKO, YOSHIDA AKIRA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 363   May 2000
肩関節周囲炎に対する鍼灸治療の2症例
宮山 忠彦, 安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 364-364   May 2000
肩手症候群に対する鍼治療
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   50(2) 363-363   May 2000
YOSHIDA AKIRA, YASUNO FUMIKO, KANAI SADAHARU, KUBO YUKIO
印刷局医報   42 171-175   Dec 1996
東大病院老人科における鍼治療について
安野 富美子
日本東洋医学雑誌   45(5) 212-212   May 1995
安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   45(1) 93-93   Mar 1995
脳卒中後の上肢症状に対する鍼治療 肩手症候群を中心として
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   50(6) 208-208   May 2000
東京病院東洋医学センターの診療状況
吉田 章, 安野 富美子, 對木 麻里, 福井 功
印刷局医報   45 9-9   Dec 1999
閉塞性動脈硬化症に対する鍼治療の効果 液性物質を指標にして
安野 富美子, 對木 麻里, 吉田 章, 坂井 友実, 丁 宗鐵
印刷局医報   45 9-9   Dec 1999
間歇性跛行に対する鍼治療の1症例
對木 麻里, 安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
印刷局医報   45 97-102   Dec 1999
61歳女.右下肢痛でL5/S1椎間板ヘルニアと診断され,半椎弓切除減圧術で疼痛は消失したが,4年半後に左下肢に痛み・痺れと間歇性跛行が出現した.変形性腰椎症による坐骨神経痛と診断され,消炎・鎮痛薬の服用,表面電極による低周波通電療法,ホットパック,腰椎の牽引を行ったが,症状は変わらなかった.本人の希望により鍼治療を開始した.ディスポーザブルのステンレス鍼を使用し,周波数1Hzで20分間,低周波鍼電極通電療法を行い,治療部位は狭窄部周辺や痺れ,疼痛のある部位とした.その結果,1ヵ月後にはペイ...
近赤外分光法による鍼刺激時の肩組織血行動態の検討
坂井 友実, 安野 富美子, 吉田 章, 佐藤 広隆
日本温泉気候物理医学会雑誌   62(1) 30-30   Nov 1998
鍼通電刺激による脈絡膜血流の経時的変化
安野 富美子, 吉田 章, 坂井 友実
日本温泉気候物理医学会雑誌   62(1) 29-30   Nov 1998
オイルマッサージの臨床的研究(第2報) 特に冷え症に対する効果について
横山 三枝子, 安野 富美子, 粕谷 大智, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   9(1) 62-66   Oct 1998
YOSHIDA AKIRA, YASUNO FUMIKO, SAKAI YUMI, NAGAHARA YUKI
長寿科学総合研究   1997(9) 59-63   Mar 1998
頸部ROM(関節可動域)改善を目的とした手技療法の臨床実技報告
高尾 主税, 安野 富美子, 粕谷 大智, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   8(1) 61-64   Nov 1997
オイルマッサージの臨床的研究 特に冷え症に対する効果について
横山 三枝子, 安野 富美子, 粕谷 大智, 坂井 友実
日本手技療法学会雑誌   8(1) 41-45   Nov 1997
老年者疾患と東洋医学 骨粗鬆症
坂井 友実, 安野 富美子
理療   27(1) 13-25   May 1997
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO
理療   27(1) 13-25   May 1997
現代医療における鍼灸の役割 国立総合病院における鍼灸の役割
安野 富美子
全日本鍼灸学会雑誌   47(1) 21-21   Mar 1997
老年者疾患と東洋医学 総論
坂井 友実, 安野 富美子, 折茂 肇
理療   26(3) 110-120   Nov 1996

Conference Activities & Talks

 
YAMAZAKI SATSUKI, ANNO FUMIKO, KOGA YOSHIHISA
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2015   
UCHIDA CHIKAKO, ANNO FUMIKO, ANNO FUMIKO, KOGA YOSHIHISA, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI, SAKAI TOMOMI
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2015   
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO
日本温泉気候物理医学会総会・学術集会プログラム・抄録集   20 Jun 2015   
KIMURA YOKO, UCHIDA CHIKAKO, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, TSUJIUCHI KEIKO
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   1 May 2015   
UCHIDA CHIKAKO, ANNO FUMIKO, KIMURA YOKO, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   1 May 2015