池上康之

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/27 09:58
 
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研究者氏名
池上康之
 
イケガミ ヤスユキ
URL
http://www.ioes.saga-u.ac.jp/~ikegami/pvweb/index.html
所属
佐賀大学
部署
海洋エネルギー研究センター
職名
教授 / 副センター長
学位
工学博士(九州大学)

プロフィール

海洋温度差発電の研究を行っております。特に、発電システム、熱交換器、最適化等について研究が主な研究テーマです。最近は、海洋温度差発電や温泉水発電、廃熱発電などの低熱源温度差発電の最適化および評価方法について研究を行っております。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年7月
 - 
現在
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 教授
 
2013年4月
 - 
現在
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 副センター長
 
2007年4月
 - 
2013年6月
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 准教授
 
2002年4月
 - 
2007年4月
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 副センター長
 
2002年4月
 - 
2007年3月
佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 助教授
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
九州大学 大学院総合理工学研究科 熱エネルギーシステム工学専攻博士後期課程
 
1986年4月
 - 
1988年3月
佐賀大学 大学院理工学研究科 生産機械工学専攻修士課程
 
1982年4月
 - 
1986年3月
佐賀大学 理工学部 生産機械工学科
 

Misc

 
永田 修一, 池上 康之
ターボ機械   39(11) 682-691   2011年11月
池上 康之
混相流 = Japanese journal of multiphase flow   25(3) 207-212   2011年9月
和嶋 隆昌, 志水 倫恵, 大和 武彦, 池上 康之
素材物性学雑誌   23(2) 33-37   2011年3月
We examined the desalination treatment of seawater using AgNO3 and Pb(NO3)2 for the removal of anions, such as Cl-, Br-, and SO42- AgNO3 could remove Br- andCl- from seawater, while Pb(NO3)2 could remove SO42-, Br- and Cl-. The pH of solution trea...
有馬 博史, 松尾 伸彦, 執行 啓太, 岡本 明夫, 池上 康之
OTEC : 佐賀大学理工学部附属海洋熱エネルギー変換実験施設報告   15(0) 19-26   2010年8月
山本 利一, 角 和博, 池上 康之
OTEC : 佐賀大学理工学部附属海洋熱エネルギー変換実験施設報告   15(0) 9-12   2010年8月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 後藤 聡
海洋温度差発電は,海洋の表層の25~30[℃] の温水と深層の3~5[℃] の冷水との温度差を利用して発電する.本研究では,インターネット技術を利用して海洋温度差発電プラントを遠隔監視・操作・制御するシステムを開発することを目的とし,海洋温度差発電プラントを遠隔地から制御する遠隔制御システムの開発,および,ロボットアームを利用してプラント制御盤を操作する遠隔操作システムのプロトタイプの作成,さらに,海洋温度差発電プラントの安定運転のための気液分離器の液位制御器の開発を実施した.
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 上原 春男, 小川 博司
1.幕末佐賀藩科学技術史資料目録の作成鍋島文書、蓮池文書、小城文書、諫早文書など、佐賀藩関係の文書類の中から幕末佐賀藩科学技術の目録を寸法・形態・内容概要を記し、項目ごとに分類を行った。2.V.Huguenin"Het Gietwezen in 'sRijks Ijzer-Geschutgieterij, te Luik ; met Betrekking, Zoo Tot het Vervaardigen van Geschut, Projectiles Enz,『ロイク国立鉄製砲鋳造所に...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 池上 康之
熱交換器の防汚技術として、これまで種々の方法が開発されているが、効果およびコストの面で塩素注入によるクロリネーションが最も広く用いられている。しかし、近年残留塩素および副二次的な発ガン物質の生成など、環境への影響が懸念されている。そこで、本研究は、クロリネーションに替わる新しい防汚技術として、環境にやさしく、防汚効果の高いオゾンを用いた防汚技術を確立しようとするものである。実験は、平成3年度から開始し、これまで(a)1日5分間の間欠オゾネーションの防汚効果およびその有効性の実証、(b)オゾ...