田中 雄一

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/23 16:32
 
アバター
研究者氏名
田中 雄一
 
タナカ ユウイチ
ハンドル
ychtanaka
URL
http://sites.google.com/site/ychtanaka/
所属
東京農工大学
部署
大学院生物システム応用科学府
職名
准教授
Twitter ID
ychtanaka

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2011年
宇都宮大学 工学(系)研究科(研究院) 助教
 

論文

 
Tanaka Y, Hasegawa M, Kato S, Ikehara M, Nguyen TQ
IEEE transactions on image processing : a publication of the IEEE Signal Processing Society   19(4) 934-945   2010年4月   [査読有り]
Tanaka Y, Ikehara M, Nguyen TQ
IEEE transactions on image processing : a publication of the IEEE Signal Processing Society   18(2) 269-280   2009年2月   [査読有り]
Yuichi Tanaka, Akihiro Ochi, Masaaki Ikehara
   [査読有り]
In this paper, we present a new structure for linear-phase filter banks without redundancy, which have unequal-length filters at each subband. First, we extend the simplified lattice structure of the linearphase filter bank to the unequal-length l...

Misc

 
蜂巣貴弘, 長谷川まどか, 加藤茂夫, 田中雄一
画像符号化シンポジウム資料   27th 35-36   2012年10月
山登一輝, 長谷川まどか, 加藤茂夫, 田中雄一
映像メディア処理シンポジウム資料   17th 69-70   2012年10月
手塚勇輔, 長谷川まどか, 加藤茂夫, 田中雄一
画像符号化シンポジウム資料   27th 69-70   2012年10月
山登一輝, 長谷川まどか, 田中雄一, 加藤茂夫
画像電子学会誌(CD-ROM)   41(5) 560-567   2012年9月
宮下侑子, 田中雄一, 長谷川まどか, 加藤茂夫
電子情報通信学会技術研究報告   112(49(SP2012 1-32)) 25-30   2012年5月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 田中 雄一
動画像キューブからの時空間平面抽出による動き予測と動画像符号化への応用
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 加藤 茂夫
本研究における第一の目的は,「画像信号ははたしてどこまで圧縮できるか?」というきわめて挑戦的な課題にチャレンジし,その理論的圧縮限界を達成するための符号化方式を明らかにしようとするものである。さらに,第一の目的で得られた知見に基づき,超高精細動画像信号に対して,非可逆符号化から可逆符号化までをシームレスな単一符号化方式でスケーラブル伝送を可能とする高圧縮符号化方式を開発することを第二の目的としている。本年度は,まず,理論的圧縮限界を達成することが期待できるマルコフモデル符号化を取り上げ,そ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 長谷川 まどか
本研究は,携帯デバイスを対象としたマルチセンソリー認証方式の開発を目的としている.現在,携帯デバイスでの認証にはパスワードなどが多用されているが,覗き見への耐性の面で問題がある.本研究では,画像などの視覚情報,音声などの音響情報,振動などの触覚情報といった複数の知覚要素を組み合わせて認証に利用することで,覗き見への耐性が高くかつユーザが使いやすい認証方式の開発を行っている.また,携帯端末を振る動作などの行動的特徴を認証に利用することの検討も行っている.本年度は,まず,視覚情報提示部の検討と...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 田中 雄一
本年度は,動画像におけるブロックに基づく動き予測の高速化,及び動きベクトルの再構成による予測フレームの画質向上を図った.動き予測の高速化においては,適切な閾値を動きベクトル探索の際に用いることにより,予測フレームの画質劣化を抑えながら動き予測を最大2倍程度の速度向上を達成した.また,動きベクトルの再構成に関しては,ブロック予測の際の誤差を利用し,それをブロック境界付近の動きベクトルへ適切に反映することにより,擬似的に可変サイズの動き予測を実現した.また,本手法を動き補償を利用したフレーム補...