澤田 千恵

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/19 17:17
 
アバター
研究者氏名
澤田 千恵
 
サワダ チエ
通称等の別名
浅野 千恵(旧姓)
eメール
casanopu-hiroshima.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20336910.ja.html
所属
県立広島大学
部署
保健福祉学部
職名
准教授
学位
名古屋大学教育学部(教育学士), お茶の水女子大学大学院人文科学研究科(人文学修士)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
現在
県立広島大学 保健福祉学部 准教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
県立広島女子大学 生活科学部 助教授
 

委員歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
日本女性学会  常任幹事(第10期、第11期)
 

受賞

 
1997年
山川記念会 第16回 山川菊栄賞 著書『女はなぜやせようとするのか』
受賞者: 浅野 千恵
 

論文

 
澤田 千恵
社会臨床雑誌   24(3) 22-49   2017年2月   [査読有り]
視覚しょうがい児を対象にした性被害予防教育に関する一考察―アンケート調査による全国盲学校における性教育・性被害予防教育の現状
野原ひでの、下西さや子、浅野千恵
吉備国際大学社会福祉学部研究紀要   (9) 77-84   2004年   [査読有り]
下西 さや子, 浅野 千恵
県立広島女子大学生活科学部紀要   (8) 107-119   2002年
浅野 千恵
現代思想   28(2) 176-185   2000年2月   [招待有り]

Misc

 
浅野 千恵
食の科学   (307) 4-9   2003年9月   [依頼有り]
『映像と暴力―アダルトビデオと人権をめぐって』
ポルノ・買春問題研究会
   2001年
ポルノ・買春問題研究会「暴力ポルノにおける女性の人権侵害の調査・研究」2000年度財団法人東京女性財団民間活動支援事業に基づく成果報告書である。
浅野千恵執筆担当;「暴力的アダルトビデオをめぐる日本の現状」(pp.9~14),「再生産されるレイプ神話―性暴力の砦としての暴力AV」(pp.52~66),「暴力AV視聴に伴う困難」(宇野朗子・池橋みどりとの共著(pp.68~71),「元AV男優K氏へのインタビュー」(pp.108~134)
書評 モリス&ルイス『サヴァイヴァー』
澤田 千恵
「図書新聞」2000年4月8日   (2481)    2000年4月   [依頼有り]
浅野 千恵
日本婦人問題懇話会会報   69-73   1998年
浅野 千恵
社会学評論   48(3) 376*-378   1997年12月   [依頼有り]
浅野 千恵, 鶴田 桃江, 二之宮 宏美
金曜日   4(29) 18-25   1996年8月   [依頼有り]
女性がやせたいと思うのはあたりまえですか?‐やせ願望に象徴される女性の社会的立場
浅野 千恵
『栄養と料理』   84-89   1996年7月   [依頼有り]
書評 ジェフリー・ウィークス『われら勝ち得し世界』
澤田 千恵
「図書新聞」2016年4月23日      [依頼有り]

書籍等出版物

 
共著 (担当:共著)
有斐閣   2005年1月   ISBN:4641076782
「2 性・こころ・からだ」(pp.27-51)担当
「女性と月経―初経から閉経まで」「思春期のからだ―ダイエット願望」「お産が変わる」「ピル解禁後も変らず―日本的避妊の傾向」「不確実な避妊方法を反映―人工妊娠中絶をめぐる状況」「技術は女性たちを幸せにしているか?‐生殖技術」「まだ残る性別役割規範―若者の性意識と性行動」「夫婦間の性の状況」「女性優位のSTD時代―性感染症・エイズ」「女性に多い合併症状―アディクション」「女性に多い病気の訴え」「急増する中高年男性の自殺―自殺率の動静」
作品社   2003年7月   ISBN:4878935464
担当範囲;「摂食障害とジェンダー革命」(pp.71-75),〈キイワード解説〉「「性の商品化」論 セックスワーク 性的対象物化 性=人格論 ロマンチック・ラブ・イデオロギー」(pp.214-215)
共著 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2002年9月   ISBN:4888487235
金井淑子・細谷実編著
担当範囲;第7章「性暴力映像の社会問題化―視聴がもたらす被害の観点から―」(pp.140-158)
共著 (担当:共著)
新水社   1998年8月   ISBN:4915165930
河野貴代美編著
担当範囲;第4章「セックスワーカーを搾取しないフェミニズムであるために」(pp.115-159)
共編著
三一書房   1998年7月   ISBN:4380982661

講演・口頭発表等

 
人と人とのつながりの中で生きる [招待有り]
澤田 千恵
島根あさひ社会復帰促進センターTCユニット講師   2017年2月16日   
薬とのつきあいかたを学ぼう [招待有り]
澤田 千恵
不登校支援室たんぽぽの会 勉強会   2017年2月12日   
なぜ「多剤処方」は続くのか―医師-患者間に作用する認知バイアスの研究―
澤田 千恵
第89回日本社会学会大会(九州大学伊都キャンパス)   2016年10月8日   
断薬した元精神科患者の語りの分析――薬物療法に対する意識の変化を中心に―薬物療法に対する意識の変化を中心に―
澤田 千恵
第88回日本社会学会大会   2015年9月19日   
精神科医療による医療化の弊害の社会学的研究
澤田 千恵
2013年度日本社会学会大会   2013年10月12日   日本社会学会
この報告の目的は,向精神薬による薬物依存や過量服薬自殺の問題について,被害が生み出されるしくみを社会学的な視点から解明することである.気分障害患者の急増を背景として,抗うつ薬を中心とした多剤併用処方の弊害が問題となっている.2010年に,厚労省や日本うつ病学会など4学会が医師の過量処方防止や向精神薬の適正使用の呼びかけを行った。医師による不適正な処方を背景とした過量服薬自殺の増加や,向精神薬による耐性・依存・乱用などが深刻化していることが背景にある.しかし,不適正処方に対する法的規制は実施...

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 澤田 千恵
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 浅野 千恵
2004年4月から11月にかけて、女性どうしのパートナーシップに関する調査研究として、レズビアン、クイア関係のスペースやインターネットのサイトを利用しインフォーマントを募った。その結果、27名からお話を伺った。カップルでのインタビューは9組、残り9名は単独でのインタビューである。インフォーマントの年齢は23歳から46歳まで、居住地地域は、北海道2名、東北1名、関東12名、東海2名、関西1名、中国5名、四国1名、イギリス在住1名、申告なし2名であった。職業は、公務員、教職関係、医療関係者が多...