小林 祐司

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/06 21:58
 
アバター
研究者氏名
小林 祐司
 
コバヤシ ユウジ
ハンドル
ykurban
eメール
ykobaoita-u.ac.jp
URL
http://www.ykurban.net/
所属
大分大学
部署
工学部 福祉環境工学科 建築コース
職名
准教授

プロフィール

都市計画を主な研究分野とし,地理情報システム(GIS)などのコンピュータ技術を活用した土地利用解析,緑地環境解析を行ってきました。近年は,地域における防災性能評価,学校(児童)から家庭,地域へ波及させるための防災教育や防災・減災活動を支援しており,「子ども達を中心に」をいつも意識しながら活動を行っています。防災・減災に関する取り組み(講演,ワークショップ等)は【 http://lab.ykurban.net/gensai/ 】に詳しく掲載しています。

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
2005年7月
大分大学工学部 助手
 
2005年8月
 - 
2006年7月
大分大学工学部 講師
 
2006年8月
 - 
2007年4月
大分大学工学部 助教授
 
2007年4月
 - 
現在
大分大学工学部 准教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1998年3月
大分大学大学院 工学研究科博士前期課程 建設工学専攻
 

Misc

 
池部 仁哉, 佐伯 莉歩, 池田 聡志, 富田 羊亮, 小林 祐司, 佐藤 誠治
日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系   (53) 293-296   2014年3月
富田 羊亮, 池田 聡志, 佐伯 莉歩, 池部 仁哉, 小林 祐司, 佐藤 誠治
日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系   (53) 337-340   2014年3月
池田 聡志, 富田 羊亮, 佐伯 莉歩, 池部 仁哉, 小林 祐司, 佐藤 誠治
日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系   (53) 341-344   2014年3月
佐伯 莉歩, 池田 聡志, 富田 羊亮, 池部 仁哉, 小林 祐司, 佐藤 誠治
日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系   (53) 345-348   2014年3月

書籍等出版物

 
萩島 哲, 太記 祐一, 黒瀬 重幸, 大貝 彰, 日高 圭一郎, 鵤 心治, 三島 伸雄, 趙 世晨, 大森 洋子(建築), 佐藤 誠治, 小林 祐司, 菅 雅幸
朝倉書店   2010年   ISBN:9784254268775

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 小林 祐司
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 小林 祐司
多くの自治体で策定されている「緑の基本計画」をはじめとした諸計画は,あくまで都市全体の方向性をマクロに示したものであり,即地的な保全の方向性については詳細に言及されてはいない。したがって,今後の都市や地域環境の保全や利用の方向性を考える上で,緑地の持つ多様な機能に着目し,その役割や効果を検証する必要があるといえる。そこで本研究では,現地調査やGISデータを活用して,緑の持つ多様な機能地分布の評価も実施し,緑地環境保全の方向性について考察を行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 佐藤 誠治
本研究では、都市空間の3次元モデルの構築に始まり、GISとVRシステムを活用して、主に以下のシステム開発と分析を実施した。1)緑地・街路樹配置検討のためのVRシステム開発2)壁面緑化・屋上緑化検討のためのVRシステム開発3)まちづくりにおける空間構成要素配置検討のための支援ツール開発4)緑地環境情報データベースの開発まず、都市空間を形成する景観的な要素と緑地情報を統合して、3次元モデルを構築した。次に、緑地環境を多面的に評価するために、緑地の配置と街路樹配置検討のためのシステム化を図り、評...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 小林 祐司
最終年度の本年度は以下の項目について調査分析を実施した。○自然環境及び生物多様性保全のための重点的地域の選定と計画策定のためのシステム構築都市構造の変化や「都市構造の変化と自然環境変化の関連性分析」、「自然環境要素の分布地域の類型化と特性把握」の結果を勘案して、重点的に保全・保護を行うべき地域・地点の選定を行った。方法としては、実際の現地調査を通して得られた緑地環境の写真をベースとしたデータベースを構築し、緑の基本計画、自然環境情報データベースとの比較、さらには昨年度の重点的保全地域の選定...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 佐藤 誠治
緑環境を都市に回復するために、従来利用されていたランドサットTMデータを3次元的な地形データや土地利用・市街地情報・さらには国勢調査の調査区データなど、きわめて精度の高い属地データすなわち国土基盤情報と統合的に解析し、従来のリモートセンシングデータを用いた平面的解析では実現できなかった、新しい解析評価手法を確立する。その解析結果によって、都市の緑環境の活性度を評価して明らかにするだけでなく、都市的活動と関連させることによって、緑環境が活用できる条件があるのか否かを数値的な指標で表現し、縮退...