野村 雄紀

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/08 06:57
 
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研究者氏名
野村 雄紀
 
ノムラ ユウキ
所属
神戸大学
部署
大学院人文学研究科 社会動態専攻
職名
博士後期課程
学位
修士(文学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
神戸大学 大学院人文学研究科 ティーチング・アシスタント
 
2014年4月
 - 
2017年1月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2017年1月
 - 
現在
ボローニャ大学 文学・文化遺産学部 交換留学
 
2014年4月
 - 
現在
神戸大学 大学院人文学研究科 博士後期課程
 
2011年4月
 - 
2014年3月
神戸大学 大学院人文学研究科 博士前期(修士)課程
 
2012年9月
 - 
2013年6月
ヴェネツィア大学 人文学部 交換留学
 
2007年4月
 - 
2011年3月
北海道大学 文学部 人文科学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
2017年3月
神戸大学大学院人文学研究科院生協議会  分野委員(西洋史学)
 
2014年8月
 - 
2015年7月
神戸大学史学研究会  副委員長
 
2011年8月
 - 
2012年7月
神戸大学史学研究会  ホームページ担当委員
 

論文

 
17世紀前半ヴェネツィア共和国本土領における徴税請負制度の統制―本土領査察官ザッカリーア・ボンドゥミエールの巡察(1625-1626年)をもとに―
野村 雄紀
西洋史学   263 1-17   2017年6月   [査読有り]
17世紀前半におけるヴェネツィア共和国本土領統治の変化―1619-1621年の本土領監査審問官の巡察をもとに―
野村 雄紀
西洋史学論集   54 1-19   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
(書評)藤内哲也編著『はじめて学ぶイタリアの歴史と文化』
野村 雄紀
西洋史学   263 100-102   2017年6月   [査読有り][依頼有り]
中近世ヴェネツィアの事例から見る海港都市と後背地との間の関係(第12回海港都市国際シンポジウム「学際的フィールドとしての海港都市:理論と方法をめぐって」報告要旨)
野村 雄紀
海港都市研究   11 74-75   2016年3月   [依頼有り]
(書評)Luciano Pezzolo, Una finanza d'Ancien Régime : La Repubblica veneta tra XV e XVIII secolo
野村 雄紀
神戸大学史学年報   28 45-51   2013年6月   [査読有り]
16・17世紀ヴェネツィアのユダヤ人金融ー救貧政策との関連において
野村 雄紀
道歴研年報   12 25-26   2012年2月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
若手研究者からみた『礫岩のようなヨーロッパ』 [招待有り]
野村 雄紀
公開シンポジウム「失われた鎖の輪を求めて〜『礫岩のようなヨーロッパ』をめぐる対話」   2016年12月17日   
17世紀前半におけるヴェネツィア共和国本土領統治―本土領監査審問官に着目して―
野村 雄紀
2016年度イタリア中近世史研究会   2016年8月7日   
16世紀から17世紀にかけてのヴェネツィア共和国本土領統治の変遷―2組の本土領監査審問官の比較から―
野村 雄紀
イタリア歴史文化研究会   2016年3月5日   
中近世ヴェネツィアの事例から見る海港都市と後背地との間の関係 [招待有り]
野村 雄紀
第12回海港都市国際シンポジウム「学際的フィールドとしての海港都市:理論と方法をめぐって」   2016年2月21日   
16・17世紀ヴェネツィア共和国の本土領統治―本土領監査審問官を事例として―
野村 雄紀
2015(平成27)年度九州史学会大会   2015年12月13日   

競争的資金等の研究課題

 
17世紀前半ヴェネツィア共和国の財政制度-ヴェローナ地方における間接税を中心に-
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2014年4月 - 2017年1月    代表者: 野村 雄紀

その他

 
2015年3月   第三回三大学合同歴史学ゼミ報告要旨、および参加記
『歴史教育の地域的拠点形成を目指した教材・教授資料の開発と高大連携の推進 平成 26 年度人文社会科学部学部長裁量経費成果報告書』静岡大学人文社会科学部社会学科歴史学コース、2015年、59-61頁。
2014年12月   第25回神戸大学人文学研究科・文学部留学生フォーラム「世界の大学文化」
パネリストの1人として「日本の大学文化」というタイトルで講演。
2014年3月   (研究会参加記)三大学合同歴史学ゼミに参加して
『歴史教育の地域的発展を目指した教材・教授資料の開発と高大連携の推進 平成25年度人文社会科学部学部長裁量経費成果報告書』静岡大学人文社会科学部社会学科歴史学コース、2014年、85-86頁。