大竹 洋平

J-GLOBALへ         更新日: 12/10/18 02:41
 
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研究者氏名
大竹 洋平
通称等の別名
Yo-Hey OTAKE
所属
東京大学
部署
大学院教育学研究科
学位
博士(情報理工学)

プロフィール

現在,東京大学大学院所属(教育学研究員).
福島県国見町出身(本籍は福島県郡山市).福島高等学校,東京大学教養学部卒.大学院情報理工学系研究科修了.文部科学技官をへて現職.

専門と言えるほど深く学んだ学問は,ない.
(図書館情報学・社会心理学・地理学・法律学・経営工学・数理科学・基礎医学などは,結構すき.)
職歴の多くが教育経験のため,教育事情には少々強い,か.
趣味は,陸上競技(短距離)と図書館巡り.

日本の公共政策の近視眼的な現状を改善すべく,また,日本人のキャリアの多様化を支援すべく,新たな学術研究の立場を模索する日々です.

研究分野

 
 

経歴

 
2011年7月
 - 
現在
東京大学大学院 教育学研究科 教育学研究員
 
2008年4月
 - 
2011年6月
文部科学省 技官(科学技術政策研究所・研究員)
 
2007年4月
 - 
2008年3月
(学)麻布学園 講師(兼任)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
(学)開成学園 講師(兼任)
 

学歴

 
 
 - 
現在
放送大学 教養学部 全科履修生
 
 
 - 
2008年3月
東京大学 大学院 博士後期課程 情報理工学系研究科 数理情報学専攻
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 教養学部(後期課程) 広域科学科 学部生
 
1996年4月
 - 
1999年3月
福島県立 福島高等学校 (福島県 福島市) 全日制 普通科
 

論文

 
Shuntato Kawamura, Yo-Hey Otake and Takafumi Suzuki
Journal of the American Society for Information Science and Technology   60(6) 1159-1167   2009年3月   [査読有り]
Kazuki Kawachi, Motohide Seki, Hiraku Yoshida, Yohei Otake, Katsuhide Warashina and Hiroshi Ueda
Journal of Theoretical Biology   253(1) 55-60   2008年7月   [査読有り]
大学生の学習意欲と学力低下に関する大学教員の意識についての調査研究
石井秀宗, 柳井晴夫, 椎名久美子, 前田忠彦, 鈴木規夫, 荒井克弘, 大竹洋平
大学入試センター研究紀要   (34) 19-58   2005年3月   [査読有り]
大竹 洋平, 齊藤 わか, 管家 千誠, 吉田 信介
数理解析研究所講究録   1598 11-28   2008年5月

Misc

 
栗山喬行,関口洋美,大竹洋平,茶山秀一
文部科学省科学技術政策研究所・調査資料   (196)    2011年3月
科学技術基盤調査研究室(石橋英二,大竹洋平)
文部科学省科学技術政策研究所・調査資料   (167)    2009年3月
2007年京都大学数理解析研究所共同利用研究・新しい生物数学の研究交流プロジェクト 2007 (Kyoto Summer Research Program in Mathematical Biology Next Wave)
大竹洋平
日本数理生物学会ニュースレター(JSMB Newsletter)   (54) 15-16   2008年2月
本の枝折り:瀬野裕美『数理生物学:個体群動態の数理モデリング入門』共立出版
大竹洋平
日本数理生物学会ニュースレター(JSMB Newsletter)   (53) 9-9   2007年9月
Dynamics of mutation and variation in the evolution of cooperation(協力の進化における変異・分散のダイナミクス)
Yo-Hey OTAKE and Kazuyuki AIHARA
数理生物学懇談会ニュースレター(JAMB Newsletter)   (44) 91-91   2004年9月

書籍等出版物

 
ホルスト・R. ティーメ
日本評論社   2008年9月   ISBN:4535784191

講演・口頭発表等

 
人口動態の再生産則における収束性:第一原理による導出の可能性
大竹洋平
第18回日本数理生物学会大会 (JSMB18)   2008年9月   
個体群動態規則の導出における周囲との相互作用の役割
大竹洋平
日本生態学会第55回大会 (ESJ55)   2008年3月   
ネットワーク解析における集中性を測る指標の適用可能性
大竹洋平
第4回ネットワーク生態学シンポジウム   2008年3月   
有限繰り返し囚人のジレンマゲームにおける協力行動の存続可能性:変異の効果
大竹洋平
京都ゲーム理論ワークショップ (Kyoto Game Theory Workshop 2008)   2008年3月   
Link Structure of Web Pages of Japanese Public Libraries
Shuntaro KAWAMURA, Yo-Hey OTAKE and Takafumi SUZUKI
2nd International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Application to Biology and Environmental Sciences   2007年3月   

競争的資金等の研究課題

 
(独)日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2012年    代表者: 大竹 洋平(文部科学省・科学技術政策研究所・研究員→東京大学・大学院教育学研究科・教育学研究員)
(独)日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 柳井 晴夫 ((独)大学入試センター・教授)

その他

 
2006年3月
学芸員資格
2005年4月
教職免許:
高等学校専修(公民・地理歴史・数学)
中学校専修(社会・数学)
司書教諭.