松田曜子

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/21 21:45
 
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研究者氏名
松田曜子
 
マツダ ヨウコ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90632711.ja.html
所属
長岡技術科学大学
部署
環境社会基盤工学専攻
職名
准教授
学位
博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
90632711

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
長岡造形大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
長岡技術科学大学 環境社会基盤工学専攻 准教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
関西学院大学 災害復興制度研究所 特任准教授
 
2009年4月
 - 
2012年3月
特定非営利活動法人レスキューストックヤード 事務局長
 
2007年4月
 - 
2009年3月
特定非営利活動法人レスキューストックヤード 事務局職員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都大学大学院 工学研究科 都市社会工学専攻博士後期課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学大学院 工学研究科 土木システム工学専攻博士前期課程
 
1997年4月
 - 
2002年3月
京都大学 工学部 地球工学科土木工学コース
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
現在
震災がつなぐ全国ネットワーク  共同代表
 
2016年8月
 - 
2017年3月
総務省消防庁  「自主防災組織等の充実強化方策に関する検討会」委員
 
2012年6月
 - 
現在
NPO法人レスキューストックヤード  理事
 
2009年4月
 - 
2010年3月
国土交通省中部地方整備局  新丸山ダム洪水リスクの社会的認知向上方策に関する研究会委員
 

受賞

 
2014年9月
日本自然災害学会 第33回日本自然災害学会学術講演会優秀発表賞
 
発表題目「防災力を向上させる市民参加型防災事業における「参加の枠組」の検討 −愛知県みずから守るプログラムの事例より」

書籍等出版物

 
土木学会土木計画学ハンドブック編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:5.4.3 フィールドワークを中心としたアプローチ)
コロナ社   2017年3月   ISBN:9784339052527
「よりそいホットライン」平成27年度報告書
松田曜子 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 広域避難専門ラインに寄せられる相談内容)
一般社団法人 社会的包摂サポートセンター   2016年12月   
災害対応ハンドブック
松田曜子 (担当:分担執筆, 範囲:NPO・NGOの役割と課題)
法律文化社   2016年5月   ISBN:4589037319
「よりそいホットライン」平成26年度報告書
松田曜子 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 被災者からの相談)
一般社団法人社会的包摂サポートセンター   2015年10月   
http://279338.jp/houkoku/

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 松田 曜子
平成25年度の研究実績は以下のとおりである。1)社会的排除という側面から参加型計画や防災が抱える課題を整理した。まず、社会的排除・包摂概念の基本的な整理と、我が国における参加型計画・防災への適用可能性について検討した。また、ソーシャル・キャピタルの計測に関する既往研究の文献調査を行い「地域による災害脆弱性」、「住民の社会階層」、「他者との協働への積極性」の間の関連性が示されていることを確認した。2)阪神・淡路大震災や東日本大震災において被災者の属性について調査した既往研究などを用いて、過去...

その他

 
2011年4月   東日本大震災
日本財団ROADプロジェクトにて足湯ボランティアの派遣(2012年3月まで)
2004年7月   国連地域開発センター
兵庫防災事務所インターンシップ(2004年10月まで)