米澤朋子

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/09 15:09
 
アバター
研究者氏名
米澤朋子
 
ヨネザワ トモコ
URL
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/
所属
関西大学
部署
総合情報学部
職名
准教授
学位
情報科学博士(名古屋大学)

プロフィール

Ccompleted Bachelor of Environmental Information Department in Keio University at 1999, and Master of Media and Governance in Graduate School of Keio University at 2001. Employed in NTT Japan, and worked in Cyber Space Laboratories from 2001 to 2003. Externally assigned to ATR Japan in 2003, and have worked in Intelligent Robotics and Communication Laboratories from 2003 to 2011. Earned Doctor of Information Science in Nagoya University at Mar. 2007. Now she is an associate professor in Kansai University.

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
関西大学 総合情報学部 准教授
 
2003年7月
 - 
2011年3月
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 研究員
 
2001年4月
 - 
2003年6月
NTTサイバースペース研究所 音声処理P 研究員
 
1999年9月
 - 
2001年3月
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能映像通信研究所 学生インターン
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学大学院 情報科学研究科 
 
1999年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 
 
1995年4月
 - 
1999年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 
 

委員歴

 
2013年5月
 - 
2015年5月
電子情報通信学会 MVE研究会  専門委員
 
2011年9月
 - 
現在
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会 SIG-ACI 運営委員
 
2011年
 - 
現在
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会 評議員
 
2006年
 - 
現在
NIME (new interface for musical expressions)  NIME program committee
 
2009年1月
 - 
現在
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会 SIG-DE 運営委員
 
2009年9月
 - 
2011年8月
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会 SIG-NOI 運営委員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会論文誌 編集委員
 
2010年
 - 
2011年
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェース学会論文誌「HAI/HRI」特集号 副委員長
 
2010年
 - 
2011年
CASEMANS Workshop  Program Committee
 
2009年
 - 
2010年
インタラクション  プログラム委員
 
2007年
 - 
2010年
エンタテイメントコンピューティング  エンタテイメントコンピューティング プログラム委員
 
2011年
 - 
2009年
UIC  UIC program committee
 

受賞

 
2014年9月
ヒューマンインタフェース学会 優秀プレゼンテーション賞 装着型寄り添いぬいぐるみロボットのための被服牽引による方向提示手法の検討
受賞者: 山添大丈, 米澤朋子
 
2013年10月
IVRC2013 ソリッドレイ研究所賞 茶禅空
受賞者: green Lab. (指導学生グループ)
 
2013年10月
IVRC2013 審査員特別賞 茶禅空
受賞者: green Lab. (指導学生グループ)
 
2013年8月
iHAI2013 Honorable Mention Award
受賞者: 米澤朋子, 鈴木紀子,,間瀬健二,小暮潔
 
2011年3月
ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェース学会賞(研究会賞)
受賞者: 米澤朋子, 神山祐一,山添大丈,安部伸治,間瀬健二
 
2010年9月
CASEMANS 2010 Best Paper Award
受賞者: 米澤朋子, 山添大丈, 神山祐一, 内海彰, 安部伸治
 
2009年12月
HAIシンポジウム2009 Impressive Experience Award
受賞者: 米澤朋子, 神山祐一,山添大丈,安部伸治,間瀬健二
 
2009年10月
IPA 未踏人材発掘・育成事業 スーパークリエータ認定
 
2009年5月
CASEMANS 2009 Best Paper Award
受賞者: 米澤朋子, 山添大丈, 内海彰, 安部伸治
 
2009年3月
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 ATR社内報奨奨励賞
 

論文

 
身体動作・環境音のオノマトペを含むテキストコミュニケーション手法の検討
中祐介, 伊納洋佑, 吉田直人, 米澤朋子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   17(2)    2015年5月   [査読有り]
実空間物に対する仮想エージェントの所有表現における表情の有効性
吉田直人, 古山卓弥, 米澤朋子
情報処理学会論文誌   56(1) 411-419   2015年1月   [査読有り]
Proposal and Evaluation of Toilet Timing Suggestion Methods for the Elderly
Airi Tsuji, Tomoko Yonezawa, Hirotake Yamazoe, Shinji Abe, Noriaki Kuwahara, Kazunari Morimoto
International Journal of Advanced Computer Science and Applications   5(10) 140-145   2014年10月   [査読有り]
ストーリ性を付加したARキャラクタインタラクションによる表音文字学習システム
前川紗那, 中谷友香梨, 米澤朋子
電子情報通信学会和文論文誌 D 98(1) 71-82   98(1) 71-82   2015年1月   [査読有り]
Tomoko Yonezawa,Hirotake Yamazoe,Akira Utsumi,Shinji Abe
IJAACS   5(1) 18-38   2012年   [査読有り]

Misc

 
中祐介, 塩尻実里, 米澤朋子
電子情報通信学会技術研究報告   114(447(WIT2014 72-84)) 41-46   2015年2月
中谷友香梨, 米澤朋子
電子情報通信学会技術研究報告   114(440(HCS2014 73-109)) 85-90   2015年1月
吉田直人, 古山卓弥, 米澤朋子
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   56(1) 411-419 (WEB ONLY)   2015年1月
前川紗那, 中谷友香梨, 米澤朋子
電子情報通信学会論文誌 D(Web)   J98-D(1) 71-82 (WEB ONLY)   2015年1月
吉田侑矢, 米澤朋子
情報処理学会研究報告(Web)   2014(CH-104) VOL.2014-CH-104,NO.1 (WEB ONLY)   2014年10月

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 米澤 朋子
人の所有感の学習によるモノの帰属を仲介するロボットの研究開発
関西大学: 若手研究者育成経費
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 荻野正樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 桑原 教彰
本研究は,寄り添い感生成に必要な触覚刺激を患者に提示するポータブルかつウェアラブルなエージェントを研究する「触覚刺激提示エージェント研究班」と,視聴覚,及び触覚刺激を組み合わせ,患者が介護士に感じる寄り添い感の生成手法を研究する「クロスモーダル刺激提示研究班」,そしてこの寄り添い感生成技術を活用した病院,施設での治療,リハビリプログラムを確立する「治療,リハビリプログラム研究班」から構成される。今年度は,寄り添い感の生成に必要な触覚刺激提示エージェントや映像音声刺激提示についての基礎的な検...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 桑原 教彰
記憶障害や認知症の在宅患者や家族介護者への支援で,患者の意欲創出や注意誘導を可能とする行動支援メディアを検討した.具体的には擬人化エージェントと人との間の視線コミュニケーションを用い,患者が指示されたタスクに意欲を持って取り組める,また指示されたタスクをスムーズに実施できるよう視線や注意を誘導することが出来ることを実験により明らかにした.またfMRIによる脳活動イメージングにより,文字や記号に比べて擬人化エージェントを用いたタスクへの指示は,患者の注意を引き付けるのに効果的であることを示した.
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 米澤 朋子
本研究課題では,ロボットやエージェントなどの擬人的媒体において,個性を付与した様々な表現を実現することで,与えられた擬人的媒体のキャラクタに左右されない,本質的な「誰かからの」メッセージの「媒体」になりうるように変貌させることを目的とした.マルチモーダルフォントとして,日常挨拶表現を対象とし,様々な年齢層・性差を考慮した30名以上のデータを取得し,声の特徴だけでなく,動きの特徴,声色の表現幅といった個人表現を同時取得し分析できた.結果としてある程度の表現傾向を分類できることと,擬人的媒体な...
頭部/視線方向を用いた音声メモの配置/ブラウジングによるウェアラブル思考空間支援
情報処理推進機構: IPA未踏 IT人材発掘・育成事業 未踏本体プロジェクト 2008年度下期
研究期間: 2008年12月 - 2009年8月    代表者: 米澤朋子
擬人化表現のための感情表現および個人性を含むマルチモーダルデータベースの構築
名古屋大学: 21世紀COE名古屋大学社会情報基盤のための音声・映像の知的統合における若手横断プロジェクト
研究期間: 2005年5月 - 2006年3月    代表者: 米澤朋子
楽器の拡張による作曲支援
慶應大学SFC研究所: 森泰吉郎記念研究振興基金による研究助成 <研究者育成費(修士課程)>
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 米澤朋子

特許

 
山添 大丈, 米澤 朋子, 安部 伸治
米澤 朋子, 山添 大丈, 安部 伸治
米澤 朋子, 山添 大丈, 辻 愛里, 安部 伸治
米澤 朋子, 山添 大丈, 安部 伸治
米澤 朋子, 神山 祐一, 山添 大丈, 安部 伸治
米澤 朋子, 山添 大丈
米澤 朋子, 山添 大丈, 内海 章, 安部 伸治