森山 芳則

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/15 16:21
 
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研究者氏名
森山 芳則
所属
岡山大学
部署
大学院医歯薬学総合研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
岡山大学 医歯葉学総合研究科・大学院 教授
 
2006年
 - 
2009年
岡山大学 医歯薬学総合研究科 教授
 
2005年
 - 
2007年
岡山大学 医歯薬学総合研究科・大学院 教授
 
2005年
 - 
2006年
岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 教授
 
2002年
 - 
2005年
岡山大学 自然科学研究科 教授
 

論文

 
Ito S, Kusuhara H, Kuroiwa Y, Wu C, Moriyama Y, Inoue K, Kondo T, Yuasa H, Nakayama H, Horita S, Sugiyama Y
The Journal of pharmacology and experimental therapeutics   333(1) 341-350   2010年4月   [査読有り]
Tokunaga A, Tsukimoto M, Harada H, Moriyama Y, Kojima S
The Journal of biological chemistry   285(23) 17406-17416   2010年4月   [査読有り]
Kuromori T, Miyaji T, Yabuuchi H, Shimizu H, Sugimoto E, Kamiya A, Moriyama Y, Shinozaki K
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   107(5) 2361-2366   2010年2月   [査読有り]
Moriyama Y
Nippon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica   135(1) 14-19   2010年1月   [査読有り]
Toyohara T, Suzuki T, Morimoto R, Akiyama Y, Souma T, Shiwaku HO, Takeuchi Y, Mishima E, Abe M, Tanemoto M, Masuda S, Kawano H, Maemura K, Nakayama M, Sato H, Mikkaichi T, Yamaguchi H, Fukui S, Fukumoto Y, Shimokawa H, Inui K, Terasaki T, Goto J, Ito S, Hishinuma T, Rubera I, Tauc M, Fujii-Kuriyama Y, Yabuuchi H, Moriyama Y, Soga T, Abe T
Journal of the American Society of Nephrology : JASN   20 2546-2555   2009年12月   [査読有り]

Misc

 
森山芳則
日本薬理学雑誌   135(1) 14-19   2010年
エネルギー通貨ATPは,また,細胞間の情報伝達を担うシグナル伝達物質でもある.我々は,ATPを分泌小胞に能動輸送するトランスポーターVNUTを発見した.VNUTにより,ATPの小胞内蓄積と分泌機構が解明され,プリン作動性化学伝達のネットワークの全体像を知ることができるだろう.
坪井誠二, 森山芳則
化学と生物   43(4) 251-256   2005年4月
上原俊介, 森山芳則
化学と教育 = Chemical education   52(1) 14-17   2004年1月
河源, 六車光英, 松田公志, 山本章嗣, 森山芳則
日本泌尿器科學會雜誌   94(2)    2003年2月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
小胞型グルタミン酸トランスポーター(vesicular glutamate transporter, VGLUT)はグルタミン酸による化学伝達の必須因子である。グルタミン酸作動性神経のシナプス小胞に局在しており、グルタミン酸の小胞内濃縮を司っている。神経がグルタミン酸を分泌するためには、VGLUTがシナプス小胞に特異的に組み込まれることが必要である。しかしながら、その機構は全くわかっていない。本研究により、VGLUTのシナプス小胞へのターゲッティングを分子レベルで解明することに成功した。
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