今田 葉子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/16 17:38
 
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研究者氏名
今田 葉子
 
イマダ ヨウコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科 母子看護学講座 母性看護学分野
職名
准教授
学位
看護学修士(三重県立看護大学大学院看護学研究科看護学専攻)

プロフィール

人間工学的手法を用いた母性看護学教育・技術に関する研究/人間工学的手法を用い、母性看護学で必要な看護技術の早期習得や教示方法について定量的に分析する。/助産師が提供する周産期母子ケアに関する研究/母子ケアの質を向上させるために、望ましい助産師の看護のあり方を検討する。

研究分野

 
 

経歴

 
1991年4月
 - 
1993年3月
三重大学医学部附属病院
 
1993年4月
 - 
1999年3月
岐阜大学医学部附属病院
 
1999年4月
 - 
2008年3月
三重県立看護大学看護学部看護学科 助手・助教
 
2008年4月
   
 
岐阜大学医学部看護学科 助教・准教授
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
三重県立看護大学大学院看護学研究科看護学専攻  
 

受賞

 
2002年11月
日本人間工学会東海支部2002年研究大会高田賞
 

論文

 
沐浴時における熟練助産師の児頭固定と手の接触圧に関する研究
今田 葉子(医学部看護学科)
産業保健人間工学会誌   9(1) 1-6   2008年1月
医療過疎地域の病院で出産した褥婦の視点からみた周産期における良質なケアの構成概念について
今田 葉子(医学部看護学科)
三重県立看護大学紀要   11 59-71   2008年3月
保健師の視点からみた医療過疎地域における母子ケアのための保健師と助産師の連携
大平 肇子(四日市看護医療大学)
三重県立看護大学紀要   11 9-19   2008年3月
新生児の沐浴技術における児頭固定の早期習得に関する研究
今田 葉子(医学部看護学科)
日本母性衛生学会誌   50(1) 165-173   2009年4月

講演・口頭発表等

 
A Study on Operating Points for Supporting Head of Newborn Babies while Bathing
今田 葉子(医学部看護学科)
International Ergonomics Association 2003   2003年8月   
A Basic Study on Palm Contact Pressure to Support a Head of Newborn Baby while Bathing
今田 葉子(医学部看護学科)
Korea-Japan Joint Symposium on Ergonomics   2006年6月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
新生児の沐浴時における児頭固定時にかかる手掌圧力に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2008年
乳房マッサージまたは抱き方・吸着のケアを受けた褥婦の乳汁分泌・自律神経系への効果
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
初学者における沐浴技術の早期習得に関する検討
平成18年度‐19年度科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2006年4月       代表者: 今田 葉子(医学部看護学科)
乳房マッサージまたは抱き方・吸着のケアを受けた褥婦の乳汁分泌・自律神経系への効果
平成21年度‐23年度科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2009年4月       代表者: 今田 葉子(医学部看護学科)
総務省: 受託研究