石塚真由美

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/02 23:33
 
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研究者氏名
石塚真由美
 
イシヅカ マユミ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50332474.ja.html
所属
北海道大学
部署
(連合)獣医学研究科
職名
教授
学位
獣医学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2012年
北海道大学 (連合)獣医学研究科 教授
 

論文

 
Yabe J, Nakayama SM, Ikenaka Y, Muzandu K, Ishizuka M, Umemura T
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   74(10) 1345-1347   2012年10月   [査読有り]
Ikenaka Y, Nakayama SM, Muroya T, Yabe J, Konnai S, Darwish WS, Muzandu K, Choongo K, Mainda G, Teraoka H, Umemura T, Ishizuka M
Environmental toxicology and chemistry / SETAC   31(10) 2300-2305   2012年10月   [査読有り]
Nakayama SM, Ikenaka Y, Hamada K, Muzandu K, Choongo K, Yabe J, Umemura T, Ishizuka M
Environmental monitoring and assessment      2012年10月   [査読有り]
Yabe J, Nakayama SM, Ikenaka Y, Muzandu K, Choongo K, Mainda G, Kabeta M, Ishizuka M, Umemura T
Environmental toxicology and chemistry / SETAC      2012年10月   [査読有り]
M'kandawire E, Syakalima M, Muzandu K, Pandey G, Simuunza M, Nakayama SM, Kawai YK, Ikenaka Y, Ishizuka M
Gene   506(2) 310-316   2012年9月   [査読有り]

Misc

 
池中 良徳, 石塚 真由美
安全工学   50(2) 80-84   2011年4月
日本野生動物医学会・教育委員会, 浅川 満彦, 外平 友佳理, 皆川 智子, 野村 愛, 渡邊 有希子, 加藤 智子, 石塚 真由美
Japanese journal of zoo and wildlife medicine   14(1) 85-95   2009年3月
獣医系大学において,野生動物に関してどのような教育が実施されているのかアンケート調査を実施した。1996年に行われた同様の調査の結果と比較すると,講義については多くの大学で改善が見られている。しかし,実習に関しては,人材や設備の不足から十分な教育が実施されていないことが明らかとなった。一方で,各大学からは,野生動物医学に関して,これ以上の教育体制の改善が望めないとの意見も出された。獣医学における野生動物医学の教育の現状を報告する。
佐々木 信夫, 酒井 紀彰, 池中 良徳, 神谷 知未, 閔 姫源, 坂本 健太郎, 石塚 真由美, 藤田 正一
The journal of veterinary medical science   70(3) 223-226   2008年3月
フラゾリドン(ニトロフラン剤,FZ)はその変異原性と発疹性のため,先進諸国では食用動物に対する使用が禁止されているが,発展途上国並びに一部ヒトの医療分野における使用が報告されている.FZの連続投与は肝薬物代謝酵素活性に影響を与えることが報告されているが,FZ投与により誘導されるCYP分子種を特定した報告はない.我々はFZ(125mg/kg)を3日間連続経口投与したラット肝S-9を用い,Ames testを行ったところ,有意にエチジウムブロマイドによる変異原性が増強することを確認した.ついで...
石塚 真由美
Journal of toxicological sciences   32(4)    2007年10月