Teiko Nishizono

J-GLOBAL         Last updated: Dec 24, 2018 at 19:12
 
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Teiko Nishizono
Affiliation
Baika Women's University

Published Papers

 
江川 隆子, 小平 京子, 奥津 文子, 赤澤 千春, 西薗 貞子, 日隈 ふみ子, 青山 美智代, 森本 喜代美, 箕浦 洋子, 奥田 寛司, 林 優子
関西看護医療大学紀要 = Bulletin of Kansai University of Nursing and Health Sciences   10(1) 58-61   Mar 2018
この研究は、関西圏にある5つの看護大学で、平成28年度(2016)入学の看護学生から経年的に看護学実習により育成される「看護実践力」をPROGテスト(社会人実践力評価)を用いて評価し、看護実践力に影響する要因を明らかにするためのものである。今回は、その研究の資料とするために、A大学に平成28年度(2016)に入学した1年生の学生と平成28年度(2017)に卒業した4年生の「看護実践力」を検討したものである。その結果、平成28年度(2016)入学の1年生と平成28年度(2017)卒業生の比較...
CHARACTERISTICS OF NURSING PRACTICAL FUNDAMENTAL CAPABILITIES (LITERACY AND COMPETENCY) BY FUNDAMENTAL EDUCATION AND ACQUIRED QUALIFICATION OF NURSES
Teiko Nishizono
INTED2018 Proceedings   6576-6581   2018   [Refereed]
増尾 美帆, 泊 祐子, 竹村 淳子, 岩間 恵, 西薗 貞子, 山地 亜希, 川島 美保, 山田 恵子, 神道 那実, 野口 賀乃子, 大西 文子
日本看護学教育学会誌 = Journal of Japan Academy of Nursing Education   26(1) 79-88   Jul 2016
小児看護学実習における看護実践と理論を結びつけるための指導方法の検討に資することを目的に、2つの看護系大学において3年次生の小児看護学実習を担当した教員11名が指導場面を思い出し、実践と理論の統合ができたと思われる13場面を分析した。その結果、看護実践と理論の統合において学生が陥りやすい特徴として、「具体的行動レベルに下ろせない」「少ない材料での判断など短絡的なものの見方をする」が明らかになった。学生が一場面のみという少ない材料から判断している場合には、既習学習を促して知識を増やすため教員...
山内 栄子, 西薗 貞子, 林 優子
大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research   5 76-86   Mar 2015
谷水名美, 西薗貞子, 赤澤千春, 林優子, 草信洋子
大阪医科大学看護研究雑誌   4 50‐59-59   Mar 2014

Conference Activities & Talks

 
川島美保, 大西文子, 鳥居賀乃子, 神道那実, 泊祐子, 竹村淳子, 西薗貞子, 曽我浩美
日本看護学教育学会誌   Aug 2018   
西薗貞子, 江川隆子, 箕浦洋子, 青山美智代, 日隈ふみ子, 赤澤千春
日本看護学教育学会誌   Aug 2018   
泊祐子, 竹村淳子, 西薗貞子, 曽我浩美, 大西文子, 川島美保, 鳥居賀乃子, 神道那実
日本看護学教育学会誌   Aug 2018   
松田みなみ, 西薗貞子
日本看護評価学会学術集会講演抄録集   28 Feb 2017   
看護学士課程の探究型学習(IBL)による不確定情報の下での対象理解の特徴
青山 美智代, 西薗 貞子, 本田 由美, 升田 茂章
日本看護学教育学会誌   Aug 2016   

Research Grants & Projects

 
Japan Society for the Promotion of Science: KAKEN
Project Year: Apr 2018 - Mar 2022    Investigator(s): Yuko Tomari
学生の思考力強化を図る小児看護学実習の課題構造の明確化と教育方略の開発: KAKEN
Project Year: Apr 2017 - Mar 2021    Investigator(s): Michiyo Aoyama
Japan Society for the Promotion of Science: KAKEN
Project Year: Apr 2016 - Mar 2019    Investigator(s): Teiko Nishizono
Japan Society for the Promotion: KAKEN
Project Year: Apr 2015 - Mar 2018    Investigator(s): Hirotaka Onishi
Japan Society for the Promotion of Science: KAKEN
Project Year: Apr 2013 - Mar 2016    Investigator(s): Teiko Nishizono