Atsuko Taguchi

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Name
Atsuko Taguchi
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Medicine

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Sep 2012
 - 
Today
Assistant Professor, Department of Public Health Nursing, Division of Health Sciences Graduate School of Medicine, Tohoku University
 
Sep 2002
 - 
Aug 2012
Research Associate, Department of Community Health Nursing Division of Health Sciences and Nursing, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo
 

Education

 
 
 - 
Apr 2015
School of Medicine, Tohoku University
 
Apr 2000
 - 
Mar 2002
Community Health Nursing, Graduate School of Health Sciences, Kobe University
 

Published Papers

 
Ohashi Y, Taguchi A, Omori J, Ozaki A
Public health nursing (Boston, Mass.)   34(4) 380-387   Jul 2017   [Refereed]
大森 純子, 田口 敦子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 戸田 亜紀子, 矢野 しのぶ, 三笠 幸恵, 地域への愛着研究会
保健師ジャーナル   73(1) 62-67   Jan 2017
Taguchi A, Murayama H, Arakawa M, Terao A
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   64(4) 207-216   2017   [Refereed]
大橋 由基, 新村 津代子, 有本 梓, 渡井 いずみ, 成瀬 昴, 田口 敦子, 永田 智子, 村嶋 幸代
保健師ジャーナル   72(11) 946-952   Nov 2016
健康推進員のやりがい向上プロジェクト 彦根市の健康教室の取り組み
田口 敦子, 村山 洋史, 宮尾 智香子, 大澤 吉子, 五坪 千恵子
保健師ジャーナル   72(11) 930-934   Nov 2016
Tanaka C, Naruse T, Taguchi A, Nagata S, Arimoto A, Ohashi Y, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   13(4) 451-465   Oct 2016   [Refereed]
Kameoka J, Iwazaki J, Takahashi F, Sato F, Sato K, Taguchi A, Nakamura Y, Ishii S, Kagaya Y
Nurse education today   38 138-143   Mar 2016   [Refereed]
人口の少ない地域における訪問看護ニーズの実態 訪問看護を利用できない地域に居住する要介護者の実態に焦点を当てて
田口 敦子, 吉澤 彩, 岩崎 昭子, 鈴木 順一郎, 永田 智子
厚生の指標   63(1) 7-15   Jan 2016
目的 本研究では,訪問看護の提供のない地域を含む人口の少ない高知県安芸保健医療圏を対象地域とし,在宅において,「訪問看護が必要であるが訪問看護を利用していない要介護者(以下,潜在ニーズ)」がどの程度いるか,訪問看護事業所のない地域に住む要介護者の特徴,および訪問看護の必要がある要介護者がどのような状況において訪問看護を必要としているのかを明らかにすることを目的とした。方法 本研究は,質問紙調査(定量調査)とヒアリング調査(定性調査)とを組み合わせて行う定性・定量相互融合法を採用した。定量調...
Taguchi A, Murayama H, Murashima S
PloS one   11(10) e0164612   2016   [Refereed]
終末期在宅療養の実現可能性に関する地方中核都市と郡部在住の住民の認識とその関連要因
柳瀬 裕貴, 成瀬 昂, 田口 敦子, 永田 智子
日本地域看護学会誌   18(2-3) 23-32   Dec 2015
目的:地域住民における終末期在宅療養の実現可能性の認識に関連する要因を、地方中核都市(A市)と郡部(B町)で明らかにする。方法:2012年9月、年齢に基づく層別無作為抽出法を用いて対象者(A市1,800人、B町1,800人)を選定し、質問紙調査を実施した。終末期在宅療養の実現可能性の認識を従属変数とした多重ロジスティック解析を行った。分析は2地域でそれぞれ行った。結果:A市の620人(有効回答率34.8%)、B町の493人(同29.0%)を分析対象とした。A市では、終末期在宅療養を実現可能...
慢性疾患患者の退院後の療養生活からみた病棟看護師による退院支援内容の検討 退院支援ハイリスク者事例に関する看護記録とインタビューから
大森 結実, 田口 敦子, 加藤 政子, 佐々木 夫起子, 高橋 正美, 大森 純子
東北大学医学部保健学科紀要   24(2) 77-88   Jul 2015
目的:近年医療ニーズの高い患者の退院が増加し、退院後の療養生活の安定のための支援のニーズが高まっている。本試験では看護師の退院支援と関連する課題を検討した。方法:2013年8月から2014年1月迄にX大学Y病院の入院患者は120名であったが、このうち退院後2週間頃の体調やADLを考慮し、3名のハイリスクの症例(患者A,B,C)が看護師により退院支援が必要と判断した。2014年9月から10月の看護記録と看護師、患者、家族およびケアマネージャーからのインタビューの写しがデータとして使われた。結...
Naruse T, Taguchi A, Kuwahara Y, Nagata S, Sakai M, Watai I, Murashima S
Journal of nursing management   23(4) 532-541   May 2015   [Refereed]
田口 敦子, 永田 智子, 成瀬 昂, 桑原 雄樹, 山口 拓洋, 村嶋 幸代
日本医療・病院管理学会誌   52(2) 67-77   Apr 2015
訪問看護の必要性を判定するアセスメントシート(以下、アセスメントシートとする)の一般化可能性の検討、および表面妥当性と活用可能性の検討を目的とした。方法:一般化可能性の調査は、全80ヶ所の居宅介護支援事業所の介護支援専門員に対して、自記式質問紙調査票を郵送し、介護支援専門員が担当する全要介護者について回答を依頼した。表面妥当性および活用可能性の調査は、介護支援専門員30名を対象に、自記式質問紙調査を実施した。調査期間はいずれも2011年6月〜7月であった。ROC曲線を描いたところ、AUC0...
大学病院における退院支援スクリーニング指標の基準関連妥当性の検討
田口 敦子, 奥田 春花, 吉田 和子, 五十嵐 ひとみ, 佐藤 裕子, 佐々木 夫起子, 山内 かず子, 永田 智子
東北大学医学部保健学科紀要   24(1) 19-27   Jan 2015
A大学病院では2006年から独自の退院支援スクリーニング指標(以下;指標)を用いて退院支援を行っている。指標は7項目(「退院先(自宅・自宅外)」「服薬管理(自立・要介助)」「認知・知覚問題(なし・あり)」「介護力(なし・あり)」「今回の入院に関する経済状況の不安(なし・あり)」「入浴(自立・要介助)」「排尿管理(自立・要介助)」)からなり、1項目でも該当すれば退院支援が必要と判定される。今回、その基準関連妥当性について検討するため、当院の中でも退院支援に積極的な2病棟(内科病棟)に2013...
東北大学大学院医学系研究科保健師養成コースの開設について(第2報) 東北大学保健師養成コースで養成する人材像
末永 カツ子, 高橋 香子, 栗本 鮎美, 田口 敦子, 大森 純子
東北大学医学部保健学科紀要   24(1) 7-13   Jan 2015
東北大学では平成26年4月に、これまで学士課程で行ってきた保健師教育をさらに充実、強化してゆくため、大学院修士課程に移行し大学院医学系研究科保健師養成コースを開設した。本保健師養成コースのカリキュラムは、保健師としての実践能力と研究能力を付与するため、学部教育で不足していた講義と実習の時間を十分に確保している。本学大学院で保健師養成を行うことの意義、保健師養成コースで養成する人材像、カリキュラムの概要について述べた。
【在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-】 地域特性に応じた在宅医療ケアシステムの構築 福岡県の実践例とPDCAサイクル実践ツールの開発
田口 敦子, 永田 智子, 村嶋 幸代
Advances in Aging and Health Research   2013 71-80   Mar 2014
【在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-】 24時間訪問看護・介護体制の在り方
村嶋 幸代, 成瀬 昂, 田口 敦子
Advances in Aging and Health Research   2013 59-70   Mar 2014
坂田 祥, 成瀬 昂, 田口 敦子, 村嶋 幸代
日本公衆衛生雑誌   61(1) 3-15   Jan 2014
目的 幼児をもつ母親を対象に、子どもの行動特性の分類ごとに母親の育児困難感とその関連要因を明らかにし、支援方法を検討する。方法 A県内5市および首都圏近郊3市の3歳児健康診査(2009年7月〜9月)に来所した母親を対象に、無記名自記式質問紙調査を実施した。対象者を子どもの行動特性によって、Low Need群、内向的特性群、外向的特性群、混合型特性群の4群に分類し、群ごとに育児困難感を従属変数とした重回帰分析を行った。結果 回収数818票(回収率48.8%)のうち、回答に欠損のあったもの等計...
Sakata S, Naruse T, Taguchi A, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   61(1) 3-15   Jan 2014   [Refereed]
Identification of the need for home visiting nurse: development of a new assessment tool.
Taguchi A, Nagata S, Naruse T, Kuwahara Y, Yamaguchi T, Murashima S
International journal of integrated care   14 e008   Jan 2014   [Refereed]

Conference Activities & Talks

 
Recruiting, training, and supporting community based health promotion volunteers in Japan: findings from a national survey
Taguchi A, Murayama H, Takeda K, Ito K, Tonai S
146rd American Public Health Association Annual Meeting & Exposition, Sun Diego   14 Nov 2018   
在宅緩和ケアの質担保に向けたチェックリストおよび教育プログラムの開発(第3報) 実行可能性の評価
白川 美弥子, 矢津 剛, 沖永 美幸, 藤春 千恵美, 佐伯 由美, 神山 芳美, 鎌田 彩希, 田口 敦子, 菅野 雄介, 深堀 浩樹, 宮下 光令
Palliative Care Research   Jun 2018   
高齢者ケア施設におけるエンド・オブ・ライフ・ケアのIntegrated Care Pathwaysに関する介入・実装研究 スコーピングレビュー
山縣 千尋, 深堀 浩樹, 廣岡 佳代, 菅野 雄介, 田口 敦子, 松本 佐知子, 宮下 光令
Palliative Care Research   Jun 2018   
在宅緩和ケアの質担保に向けたチェックリストおよび教育プログラムの開発(第1報) チェックリストの作成プロセス
矢津 剛, 白川 美弥子, 神山 芳美, 沖永 美幸, 藤春 千恵美, 佐伯 由美, 田口 敦子, 菅野 雄介, 深堀 浩樹, 宮下 光令
Palliative Care Research   Jun 2018   
在宅緩和ケアの質担保に向けたチェックリストおよび教育プログラムの開発(第2報) チェックリスト使用前後の評価
田口 敦子, 鎌田 彩希, 白川 美弥子, 矢津 剛, 神山 芳美, 沖永 美幸, 藤春 千恵美, 佐伯 由美, 菅野 雄介, 深堀 浩樹, 宮下 光令
Palliative Care Research   Jun 2018   
サービス未介入認知症患者における地域包括支援センターとの連携に関する意識調査
織田 佳葉子, 石崎 絵里佳, 山内 悦子, 田口 敦子
日本医療マネジメント学会雑誌   May 2018   
外来での在宅療養支援カンファレンスの標準化と実行可能性を高めるための試行
山内 泰子, 後藤 悦子, 山内 悦子, 田口 敦子, 松永 篤志, 永田 智子
日本医療マネジメント学会雑誌   May 2018   
東日本大震災における5年間の心のケアニーズの変化 住まうことに着目して
柳澤 萌美, 田口 敦子, 大森 純子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2017   
住民組織活動を通じたソーシャルキャピタルの醸成・活用の現状と課題(第2報)
村山 洋史, 田口 敦子, 竹田 香織, 伊藤 海, 藤内 修二
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2017   
住民組織活動を通じたソーシャルキャピタルの醸成・活用の現状と課題(第1報)
田口 敦子, 村山 洋史, 竹田 香織, 伊藤 海, 藤内 修二
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2017